ヴァンター国際空港での免税手続き@ヘルシンキ | Parkaのブログ

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各国ごとに空港での免税手続きには多少変化がありますが、ヴァンター国際空港でのそれは、便利なのか不便なのかよく分かりませんでした。

免税手続きの窓口は、出発ロビーに1ヶ所、到着ロビーに1ヶ所づつの有人窓口と到着ロビーにセルフの窓口が1ヶ所の計3ヶ所。

折りしも当日は、バカンススタートdayで空港も凄まじい大混雑。
到着ロビーの有人窓口には、某国観光客を中心に長蛇の列が出来てました。
一方の無人窓口は?と言うと1組の日本人が手続き中だったのでその後ろへ並びましたが…

10分位は、2号機とおしゃべりしてましたが、手続きが進んでいる感なし。

20分後、まだ手こずっている感じ〜。

30分後・・・「あの〜。あとどのくらいかかりますか?」と聞いてみると「まだ3件あります〜」

「?」・・・

免税手続きは、そんなに面倒ではないはず?
後ろから注意深く見てるとどうやら画面のキーボードを使って打ち込む「名前」「住所」が打ち込めない感じ。

あちゃー。

申し訳ないけど有人窓口へ行って欲しいです。

まだ3件も残っているとの事、そして、有人窓口には行きそうにもなかったので先にチェックインをしてきましたが…

戻って来てもまだ奮闘中でした笑

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多分、1時間以上は、奮闘してたと思いますが、やっと我が家の順番。

この機械、多少の癖はありますが、返金までの流れは、こんな感じです。

1.日本語の案内をタッチ
2.パスポートをスキャン
 スキャン場所、パスポートの裏表が分かり辛いです。
3.居住地、氏名をタッチ画面で入力
4.諸々の同意にチェック
5.クレジットカードを入れる
6.フライトデータを入力
7.免税書類のバーコードをスキャン
8.レシートが出て来て終了

品物を見せる必要も航空券も要りませんが。。。

手続きを始めようとしたら今度は、我が家が後ろから指導される羽目に(怒)

パスポートをスキャンし始めたところから、、、
「そうじゃない」
パスポートを取り上げて・・・
「こうするんだ」
居住地を入力してると
「住所なんか入れなくても良いんだ」
と急かすし、うるさい。
そして、ちょっと怖いw

その時には、追い立てられながらも2号機が平然と(実は、ちょっと引きつってました。)処理してましたが、今、考えると何故そこまで急かされるのか意味すらわかりません。

「ここも省け、そこも省け」は、どうぞご自分の申請でやってくださいな。
赤の他人に言うことでは有りませんよね。

イラっとしましたが、これで10%以上の税金が戻って来るので我慢です。

無人の窓口での免税手続きは、便利ですが色々と厄介(お節介)な場面にも遭遇しがち。

もうする事もないのでセキュリティを受けて出国です。

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