高倉健さん 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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11月になりました。今年ももう終わりに近づきました。
平成最後の年末まで、あと2か月です。
やり残したことがないように、悔いなく頑張りたいですね。

今日のメルマガは
今年いっぱいを悔いなく生きぬくブッダの智慧を
お伝えしたいと思います。

★ニュース★

・北國新聞(金沢)に講座が紹介されました。

金沢のロサンゼルスというカフェでの講座の様子が北國新聞に掲載されました。
東日本大震災の被災者である店長は、金沢に移住後、カフェをひらき、被災者
支援のボランティア活動の中心地になっています。詳しくは↓
https://ameblo.jp/oakmonn/entry-12415921154.html

・11月16日17日 四国高松、新居浜に行きます。
 セミナーを文末にご案内しています。
 11月は生まれ故郷、四国、高松、新居浜に行きます。
 東京、神戸三宮、心斎橋の講座情報もあります。

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あと1週間の命となったら何をするか
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フランスの哲学者、パスカルは、
「つまらぬ情動に流されて行きたくなければ、
あと1週間の命と思って日々を過ごせ」と言っています。

1週間の命と思ったら、私たちが、忙しい、忙しいと
駆けずり回っているほとんどのことがどうでもよくなって
しまうのではないでしょうか。

しかし、考えてみてください。

私たちは、
人生の大半の時間を、あと1週間の命となったら、
どうでもよくなってしまうことに費やしているのです。

ブッダ釈迦は言います。

大命将に終わらんとして悔懼(けく)交至る

(死んでいくときに、後悔と死後への恐れが、やってくる)

あと1週間の命となれば、どうでもよくなってしまう
ことに人生の大半を費やした人は、人生の最後、
一体、何のためだったのかと後悔に終わってしまうのではないでしょうか。

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故・高倉健さんの座右の銘
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高倉健さんは4年前の11月にお亡くなりになりました。

座右の銘は

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

だったといわれます。

正確には

「たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、
我が行は精進にして、忍びてついに悔いじ」 
(たとえどんな苦難にあおうとも、決して後悔はしないであろう)

阿弥陀仏が法蔵菩薩の時に、誓われたお言葉です。

そのためなら、どんな困難にあっても、決して後悔しない。
そんな目的を知ることができれば、 自ずと、努力せずにおれなくなります。

年の暮れ、一年が終わるとそれだけ、人生の最後に近づきます。
改めて、悔いなき人生とは何かを振り返ってみましょう。

★各地の講座のご案内です


【東京・飯田橋 後楽園】

11月7日(水) 夜 飯田橋講座
https://www.kokuchpro.com/event/20181107i/

11月8日(木) 昼 後楽園
https://goo.gl/MgeJWP

【三宮・心斎橋】

11月14日(水)夜 神戸三宮
https://www.kokuchpro.com/event/20181114pipe/

11月21日(水)夜 心斎橋
https://www.kokuchpro.com/event/20181121shi/

【四国・香川高松、愛媛新居浜】

11月16日(金) 昼夜 香川県高松
(駅近くのカフェを予定しています。)
お問い合わせは、このメールに返信ください。

11月17日(土) 昼 新居浜マリンパークにて
https://goo.gl/vCtVgj



 

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