今さえ楽しければいいにも2種類ある | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです


テーマ:

記録的な猛暑が続きます。
お体大丈夫でしょうか。

この3年間ずっと取り組んでいたことが
昨日、一つ区切りがつきました。
また、一歩前に進むことができます。
何のことかは、今年の秋ぐらいにお知らせできると思います。
しばらくお待ちくださいね。

【今さえ楽しければよい?】

先日、富山県の高岡市で開いた勉強会に、
スクールカウンセラーの方が参加されました。
「今さえ楽しければいいんだ」という子供さんが多いそうで、
どのように答えればいいのでしょうかと尋ねられましたので、
このようにお答えしました。

【今さえ楽しいければいいにも2種類ある】

「今さえ楽しければいい」にも2種類あります。

1つは、本当に今を心のそこから楽しんでいる人
2つは、何か不安なことや、辛いことから目を背けて、目先の楽しみに没頭している人


1つめの、本当に今を楽しんでいる人は、何も心配する必要はありません。
大いに楽しんでもらったらいいと思います。

2つめの、何か不安や悩みから逃避のために、目先の何かに没頭している人は、
あまり、良い状態とは言えません。なぜなら、逃げても、不安や悩みはなくならないし、
放置しておくと、ますます悪くなってしまうからです。

【分かっていてもなかなか抜け出せない】

多くの場合、問題になるのは2つ目のパターンでしょう。
試験前になると、漫画やゲームにはまったり、
仕事のストレスなどがたまると、お酒の量が増えるのはこのパターンですね。

気分転換ならいいですが、あまりに没頭すると、抜け出せなくなってしまうことがある。
そんな時は、次のように接してみてはどうでしょうか。

「何か、不安なことがある?一緒に乗り越えよう、応援するから」

つらい現実や不安から逃避しても、内心はそれを感じているものです。
だから、それを察して、一緒に乗り越えてあげたらいいのです。

一緒に一歩踏み出すことができれば、2歩目、3歩目は、本人が
自分で歩き出すことができるものです。

【8月1日は飯田橋での仏教勉強会です】

前回に引き続き、最も有名な仏教古典
「歎異抄」を通して学びます。
親鸞という方の、阿弥陀仏の本願に救われた
信仰の世界を自らの言葉で告白されたといわれる
歎異抄は、とても深い心の世界を表された不思議な本です。

少し難しいかもしれませんが、初めての方でも、
ご関心ある方はぜひお申込みください。


場所 東京 飯田橋
30年8月1日 19時~21時
↓お申し込みは↓
https://www.kokuchpro.com/event/300801/ 

 

仏教カウンセラー おかもんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります