分かることは分けること 東京 金沢 大阪のセミナーのご案内 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

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幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです


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大雪も何とかおさまり、晴れ間が見えました。
さて今朝から名古屋に移動しています。
来週から、東京、金沢、大阪で講座をします。
ぜひ、ご参加ください。


失敗やミスをしたり、うまくいかないことがあったりすると、
「どうして私はこんなにダメなんだ」と自分を責めて、
落ち込んでしまうことがありませんか。
しかし、何もかも全部がダメということはありません。たいていの場合、問題点やダメな部分は、ごく一部なのです。


以前、精神科医の明橋大二先生と対談をしたときに、こんなお話を伺いました。

「一つうまくできないことがあると、自分は全部だめなんだと思って、落ち込んしまう人が増えている。そういう人は、自分を0点か、100点で評価してしまっている。
一つもできていない人なんていない。できている部分もあるはず。
できていないところばかりに目を向けるのではなく、できているところにもちゃんと見ていきましょうとアドバイスしています」

と仰っていました。

仏教には、「諦観(ていかん)」という教えがあります。

これは「あきらかに観る」という意味で、「物事を正しく見なさい」ということです。

自分ができているところと、できていないところを正しく見る。

それができれば、自分はダメだと落ち込みすぎてしまうことはなくなります。

「分かる」とは、「分ける」ことです。
自分のできていることと、できていないこと。
改めるべきところと、そのままでいいところ。
それを「分ける」ことができて初めて、
どこがまずかったのか、どこを直せばいいのかが「分かる」のです。

全部がダメな人なんて、この世に存在しません。
そのままでいいところが、ほとんどなのです。

改めるべきところと問題ないところがハッキリ分かれば、自分を責めて落ち込む必要はありません。自分を受け入れ、自分に優しくなることができるはずです。

【飯田橋、金沢、大阪で講座をします】

仏教を通して自分を深く知りましょう。
講座の参加をお待ちしています。

★30年2月20日(火)飯田橋仏教を学ぼう会
「阿弥陀仏の本願と悪人正機・王舎城の悲劇を通して」
19:00~21:00 お申し込みは↓
http://www.kokuchpro.com/event/300220/

★30年2月22日(木)金沢・仏教を学ぼう会
「あるがままの自分を知る」 
19:00~20:30 お申し込みは↓
http://www.kokuchpro.com/event/5ebaa28fa42127bd44cd8b73dd891ef1/

★30年3月3日(土)梅田・仏教を学ぼう会
「あるがままの自分を知る」 
18:30~20:30 お申し込みは↓
http://www.kokuchpro.com/event/20180303/














 

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