つらい過去があるわけではありません、過去の出来事をつらいと思っている今があるのです(東京セミナー | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです


テーマ:
本年もよろしくお願いいたします。

あっという間に、1月も半ばに差し掛かってきました。
平成30年も悔いない年にしたいですね。

さて、今年は私の人生に劇的な変化が起きると
思われます。
(結婚ではありません、今のところ・・)

そのことについては、次回のメールニュースで
お知らせするとして、

今日は、来週18日の飯田橋のセミナー案内と、
「過去と今」についてお話しします。

---------------------------------------------
つらい過去があるわけではありません。
過去の出来事をつらいと思っている今があるのです
---------------------------------------------

過去の出来事は、もう起きてしまったことで、
その事実を変えることはできません。

どれだけ、なかったことにしようとしても、
なかったことにはできないからです。

しかし、過去の事実に対して、
今、あなたが、どう受け止めるかは変えることができます。

もし、過去のつらい出来事を、
少しでも意味のあるものと受け止めることができれば、
それは、今のあなたの生きる力になるでしょう。

---------------------------------------------
お釈迦さまは、過去も未来も、現在におさまると説かれています
---------------------------------------------

過去というものがどこかにあるわけではありません。
過去とは、現在の私の記憶の中にあります。


もし、私が今、その過去の出来事を、苦しくつらいものだと思えばそれは、
つらい過去の記憶になります。

今の自分にとって意味ある大事なものだと思えれば、
意味深いものになるでしょう。

突き詰めていうと、つらい過去があるわけではありません。
過去の出来事をつらいと思っている今があるのです。

---------------------------------------------
過去にとらわれず、今を生きましょう
---------------------------------------------

過去のつらい記憶や、後悔にとらわれ、今を精一杯、
生きることができない人があります。

これは、もったいないことです。

お釈迦さまは、

「今、命あるは有り難し」と仰り、

今、私たちが生きている、このことほど
有り難いことはないのだとおっしゃっています。

吸う息、吐く息の中に、今があり、
今、私たちが生きているということは様々な
つながりがあってのことです。

その今を精一杯、生きることができれば、
その今につながる過去の出来事は、意味ある
記憶や体験になるでしょう。

平成30年も、精一杯頑張りたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月18日(木)は飯田橋でセミナーを開催します。

テーマ
苦しみの根源 無明の闇と
解決の法・・ 阿弥陀仏の本願

いつもよりも進んだ内容でお話しいたします。
テーマにご関心のある方、お越しください。

日時 平成30年1月18日(木)
時間 19時~21時
場所 飯田橋GS千代田ビル3階

セミナー参加費 3000円  
    懇親会 2000円

お申し込みは↓
http://www.kokuchpro.com/event/30118/

仏教カウンセラー おかもんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります