岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです


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明後日、17日、明橋先生とのコラボ講演会(名古屋です)
1月8日、大阪でも開催となりました。
関西の方、ぜひ、ご参加ください。(文末詳細)

さて、今日は、自分自身の感情をどう見ていけば
いいのかということをお話します。このメールだけでも
最後まで読んでください。

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感情の整理は、自分を客観的に見つめてみること
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仏教のことを自覚教ともいわれます。
これは、仏教の教えを通して、自分自身を発見し、
自分自身の心の動きに気が付くようになるからです。

しかし、自分自身の気持ちや感情といっても、それは目に見えるものではありませんから、
それを深く知るということはとても難しいことです。

特に、落ち込んでいたり、自信をなくしていたり、イライラしたり、腹を立てていたりと、
マイナス感情に覆われているときは、どうしても、ネガティブに物事を見てしまいます。

そういう時は、冷静に自分を見つめようと思ってもなかなか、マイナス感情にとらわれて客観的に自分の気持ちを見ることはできません。

ダメだダメだと負のスパイラルにはまったり、あの人が悪い、この人が悪いと余計にイライラしたり、腹が立ったりします。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

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マイナス感情と自分を切り分けてみましょう!
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実は、ちょっとした心がけで、マイナス感情と自分を切り分けて、
冷静に自分を見ることができるコツがあるのです。


それは、「のだな」という一言をマイナス感情に加えるということです。

例えば、あなたが、上司に叱られて落ち込んでいるとします。

その時、自分の気持ちを言葉にすると、
「私は上司に叱られて、落ち込んでいる」となりますが、
その文末に「のだなあ」を付けてみましょう。

「私は上司に叱られて、落ち込んでいるのだなあ」という具合にです。

これだけで、落ち込んでいるというマイナス感情と自分を切り離すことができます。

「子供が言うことを聞かなくて、腹が立つ」ではなく、
「子供が言うことを聞かずに、腹が立っているのだな」

「上司に叱られて落ち込んでいる」ではなく、
「上司に叱られて、落ち込んでいるのだな」

「明日の会議で、発表しなければならなくて、焦っている」ではなく
「明日の会議で、発表しなければならなくて、焦っているのだな」というようにです。

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言葉と感情は密接な関係があります
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「あーイライラする」と思うと、「私=イライラしている」ということになりますから、
イライラの感情=私となってしまいます。

そこに、「イライラしているのだな」と「のだな」を加えると、イライラしている私を、
「~のだな」と眺めている私が、いるということになりますね。

「~のだな」と眺めている私は、イライラというという感情から少し離れているわけですから、イライラしてはいないということになります。

このように、腹が立ったり、イライラしたり、焦ったりしたといき、
その感情を抑えこんだり、無視するのでなく、
「焦っているのだな、不安に思っているのだな」と少し下がって、自分をみると、
マイナス感情にとらわれ、振り回されなくなります。

マイナス感情が出てて来た時、「~のだな」と一言加えて、マイナス感情と自分を切り分けてみましょう。

落ち着いて、自分の感情に対処することができます。


さて、明橋先生のコラボ講座では、参加者の質問にも答えていただける
そうです。質問のある方は、事前に、内容を紙に書いて、受付に
お出しください。(匿名でもかまいません)

29年12月17日 14時~ 名古屋
(若干、空席があります)お申込み↓
http://www.kokuchpro.com/event/291217/


30年1月8日 14時~ 大阪
お申込み↓
http://www.kokuchpro.com/event/30108/










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