今日は東大の教室で勉強会をしました。
こんな資料から話をしました。
2年前に話題になりましたが
調査は昨秋、学部生約3500人を対象に実施(回収率39%)。
83%の学生が進路や生き方に悩んでおり、
自分がニートやフリーターになる恐れがあると感じている学生も28%に上った。
一方、睡眠時間は平成9年に比べ約30分減り、毎日の勉強時間は約1時間増加。
東大は「よく勉強するのは歓迎すべきことだが、まじめすぎて悩みを深めているようだ」
と心配している。(参考=産経新聞12月14日)
東大生の6割が人生の意義が分からず不安に思っている。
厳しい受験勉強を勝ち抜いてきた学生ですが、
何のために大学にきたのか
→ 勉強するため
何のために勉強するのか
→ 将来の仕事のため
何のために仕事するのか
→ お金のため(とりあえずは)
何のためにお金を稼ぐのか
→ 食べるため
何のために食べるのか
→ 生きていくため
何のために生きるのか
→ ?????
自分が何をしたいのか、やりたいのかがわからない。
勉強する意味も、
働く意味も分からない、感じられない。
そんな人が増えているようです。
いろいろな理由が挙げられるでしょうが
根本には
生きる目的が分からない
ここに尽きるのでしょうか。