今年の夏は、夏を越せない子たちが続出して心に相当なダメージを受けております
立ち直れないかも…と思う時もありましたが、全滅したわけではないので頑張ってくれている子たちに励まされて持ちこたえてます

で、色々と考えました。
そして、考えも改めました
ティランジア育ての初心者なのだから、難しい事はしない。
逞しくて生命力のある子達をまずはちゃんと育てる。
「エアプランツは育てやすい植物です」
なんて目にした事があって、実際その言葉がきっかけで育て始めたけど(爆)…
今、言えることは「そんなことないっ!繊細な子たちだよっ!!」って声を大にして伝えたい(笑)。
温度に湿度に水やりに風通しに…ってこのバランスを取るのが大変
幼い子やか弱い子たちは耐久力が弱くて旅立つのも早い。アッと言う間
初心者には難しすぎでした
今年の夏の痛すぎる経験を活かして、今後仲間入りをしてもらう子たちは
◆サイズが小さい子は仲間入りをさせない
◆株元がしっかり詰まった逞しい子を選ぶ
◆葉数が多く、葉っぱが元気な子を選ぶ
改めてこれらをしっかり見極めようと思います。
「これくらいなら大丈夫かな?」って感じた時は、潔く諦めます
不安要素がある子を救えるほどの環境や知識がないから、諦める。
そうした決断をしっかりするのも大切なことなんだと痛感しました
そして、今年の夏を見事に越せたティランジアはスーパーティランジアだと勝手に思ってる(笑)。
きっとこの環境で育ってくれてるのは、かなり逞しい部類になるはず!
なので、今後はティランジアの最強を揃えて育ててみようと思います
ちなみに、今現在で最強だと感じてるのは見た目が水草っぽい子たち。
ネグレクタとかフンキアナとかテヌイフォリアとか…。
過酷な状況でもいつも変わらず元気でいてくれてます
これからも出来ることからコツコツと…。
色んなことにしっかりと向き合いながら、元気に育ってくれるように引き続き努力をしていこうと思います。
まだまだ学ぶ事もたくさんあるので、これからも大変な毎日が続きそうですが…頑張って踏ん張ります


