自民党の甘利明幹事長は14日、衆院選(19日公示、31日投開票)の争点について、立憲民主党が政権交代を実現した場合、共産党からの限定的な閣外協力で合意していることを踏まえ、「われわれの自由民主主主義の思想で運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権とどちらを選ぶのかという政権選択だ」と述べた。

↑↑↑立憲+共産連合が政権取ると「日本は共産主義になる」なら「自民党が連立してる”公明党”」が「政権を取る」と「日本の宗教が”創価学会になる”」のか?って言えば、まあならないわけで「単なる”イチャモン”」でしかない事がよく分かると言えます。

 

 河野氏は14日、JR赤羽駅前では、1984年に共産主義時代のポーランドに留学した経験を、次のように語った。

 「自由がない国、街は灰色です。人々もドヨーンとしている。毎日食べるのはジャガイモと酢漬けのキャベツ、赤かぶ。肉は配給キップを持って1時間並んでソーセージが買えた」「外が氷点下でも、宿舎にお湯は出なかった」「一方、共産党幹部は米ドルで好きなものを買っていた。どこが平等なのか」

 そのうえで、東欧での共産党独裁への道をさらに説明した。

 「最初、共産党は連立政権や閣外協力をする。ドアに靴の先を少し入れたら、次はこじ開けて入ってくる。家主を追い出して乗っ取る。それを東欧でやった。何十年も国民は自由や民主主義がないところで虐げられた。今回の衆院選と同じことが、東欧で展開された」

↑↑↑これも「甘利明」と同じで「立憲+共産党が政権取れば”日本は共産主義になる”」と言う「デタラメ」単なる「レッテル貼り」そのものでしかないですね。

 

その上で、一騎打ちの構図について「この選挙が『(自公の)自由民主主義政権』か『共産主義(が参加する)政権』かの体制選択選挙であることが鮮明」と改めて強調し、「自信を持って政権の継続を訴えていかなければならない」と呼びかけた。

↑↑↑自民印のデタラメすぎる「正に野党が政権とれば”共産主義になる”」的な、金太郎飴的に「暗に野党=共産党」のようなレッテルを「自民印全体の総意」のようで、ブレーキなき「烏合の衆」それが「自民党」であることがよく分かる話だと思います。

 

東京8区で11回連続の当選を目指す自民党の石原伸晃元幹事長は公示19日の第一声で「口撃」を受けた。

マイクを握った瞬間、最前列の歩道から「何もやってないじゃないか!」と、絶叫して批判を繰り返した女性がいたため、演説を中断。石原氏は女性が退散した後に「今回の選挙は、今おられた女性の言動を見ても少しおかしいなと思われた、と思います。杉並区で10回、選挙をさせていただきました。演説が始まる前に文句をつけられたのは今日が初めてです」と苦笑した。

その上で野党共闘を批判した。「共産党と立民党(立憲民主党)が野合をして自民党、公明党の保守中道の政権に刃を突きつけた。これが今回の選挙の基本的な構造」と解説し、「そうしますと、先ほどの女性のように相いれないものは排除、邪魔をする。そういうことが当たり前だと思っている人たちが一緒になって政権だけを取ろうと思ってやってきた」とした。

↑↑↑正に「レッテル貼り」そのもので「自民党の重鎮である”石原伸晃”先生」を批判する人達は「立憲+共産党を支持する面々」だと、ここまで来ると「ネトウヨ」の「工作員」や「安倍先生の”こんな人達には負けない”」発言レベルでしかないですね。

 

 

 

そういえば、そんな「石原伸晃先生」が「この4年間で何をしてきたのか?って言えば「コロナが蔓延して一般国民がPCR検査も入院もできない」状況の中で「無症状なのに”即PCR検査”で”即陽性判断”で”即入院”」と言う「一方立憲の人は”無症状で検査”出来ずに民間の検査予約に向かう最中急変して亡くなる」と言う、正に「自民印じゃなければ”人間にあらず”」を証明しただけでしたね!!

 

一方「ニュースバラエティ」や「情報番組」と言う所では「野党は中身が無い・ビジョンが全く見えない」だとか「具体的に”野党”が”与党になった”時にどんな政権になるか”想像できない”」だとか、いやいや「たしかに”岸田政権”が”与党”になった場合”安倍政権を踏襲”した”政権”」になるわけですが、これで良いのか?って事は「全く無く」そして「野党自身は消費税5%など”わかりやすい公約”」を掲げてるのに、それらは「無視」して「暗に批判」してるだけのように思えました。

 

 

 

そう言えば「ネトウヨ気質な人が”チーフプロデューサー”」な「ひるおび」でも「総裁選の時」から「メインコメンテータ」が「立憲+共産」に対して「共産党は暴力的な革命」だと「デマ」を持ってして「暗に批判」したり「ゆ党」と言われる「維新」の意見を「メイン」とした「立憲+共産」をまるで「自民印」の如く批判すると言うのを「ストップさせず」に「ダラダラと放送」させたりと、自民や自民に与する応援団や「ネトウヨ」達の共通は「共産党批判」でしかないようですね。

 

 

消費税は、「社会保障を支える大変重要な財源であるという思いは変わらない」とした上で、消費税を引き下げに伴う買い控えや、将来、税率を元に戻す場合の消費減退などの副作用が大きいと指摘。「経済対策については、こうした恒久財源を使うのではなく、機動的な財源を考えていかなければならない」との見解を述べた。

そもそもですが「コロナ禍」で「多くの業種」が「制限」されたり「当たり前ですが”人口減少”」も合わせて「様々な産業が成り立たなくなってる」そんな「最悪の中」で「自民党」は「消費税は10%のまま」だと、その理由が「消費税を引き下げに伴う買い控え」だと、意味不明な事を言って「消費税減税」はしないわけで、つまり「自民党を支持する」と言う事は「立憲+共産連合」と比べて「増税」を「支持する」事になるわけです。

 

ちなみに「自民党は毎回”消費税は社会保障を支える財源”」と言ってますが、上記を見ればわかる通り「高額所得者向けの”所得税の減税”と”大企業の法人税減税”の原資に”消費税”が使われてる」と言う事が「上記グラフ」を見れば「明らか」にわかるわけで、そして一方では「社会保障を改悪」するための「病床の削減予算を”消費税”」で使われてるわけですよ。

 

 

要するに「金に色は無い」わけで、自民印達が言い続ける「消費税は社会保障」は「真っ赤な嘘」であり「上級国民のための税金を下げて、一般国民から取る」そして「病床削減のために”消費税”」が使われてるわけで、その背景が「ある中」で、それでも「消費税は10%で良い」と言う「肉屋を褒める豚」達が圧倒的に居るわけで、そんな「自民党の”デマ”」を相変わらず信じてるのでしょうかねえ!?

 

 

コロナ禍は「世界」で発生したわけですが、世界の消費税はどうなってるのか?って言えば「減税している国」が「結構ある」わけで、その一方日本の「与党」である「自民党」は「消費税を引き下げに伴う買い控え」だと、デタラメな理由を元に「値下げはしない」と言ってるわけで、そもそも「10%を5%に戻した」場合、少なくとも「国民全員に10万円を給付する以上の価値」があるわけで、さらに「高齢者など”年金生活者”」にとっても「大変な減税効果」になるわけで、その分「生活が豊か」になるわけですよ。

 

また「自民印は消費税減税」すると「消費税を引き下げに伴う買い控え」とか「アホな事」を言うが「実際には”Gotoトラベル”」と同じで「経済が活性化」の1つの「方策」になるわけですよ。

 

で、何故「Gotoトラベル」は「コロナ禍」でも「経済」を理由に「行った」のに、同じ「かなりの経済効果」がある「消費減税」は「やらない」のでしょうか?そして「国民の半数以上」は「消費税は減税すべきでない」って「何故考えるのか?それは自民印が”社会保障に使う”と言う”デマ”を信じてる」のか?

 

 

考えるべきは「こんな”コロナ禍”でズタズタな経済」に対して「何の経済対策」もしないし「減税もしない」し「金も配らない」で「一方で株価維持」のために「コロナで輸出が減少」してる中で「デタラメな過度な円安」と言う「現状を全く見ない」のに「暗に安倍政権を踏襲」して「輸入の負担が増える」のを「無視」して「そのツケは”多くの一般国民”」になるだけの「デタラメ政策」と「引き続き金持ちを更に金持ちにさせるだけの”アベノミクス”もつづけていく」わけで、そんな愚行なる「安倍・菅の9年」の「デタラメ政策」を続けていくのか?

 

そして「立憲+共産党」に関して「自民印や”ゆ党”の”維新”やネトウヨ」達はしきりに「立憲共産が与党になれば”日本は共産主義・社会主義になって北朝鮮のようになる”」的な批判しかできないわけですが、それなら「自民公明が与党になれば”日本の宗教はフランスでカルト認定されてる創価学会一色になる”」とはならないわけで、そんな「レッテルを持って”批判”」しかできない「ネトウヨ気質」な「自民印」を「本当に支持」しているのか?もう少し「自民印」の「本質」をもって「投票」すべきであると個人的に思います。

 

 

また「安倍政権が色濃い”岸田政権”」では「裏方」である「官僚」達が、そのまま「安倍政権」の時を維持したままであり、それらは「安倍先生を忖度」した「政策ばかり」となり、そして「森友・加計・桜・学術会議」などの「隠蔽体質」は「変わらない」わけで、現に「安倍・菅政権」では「野党が国会開催を要求しても国会を開かない」で、自民印達の都合の良い「自民印のための総選挙や首相就任や解散」の「国会だけは開く」わけで、そして「国会で議論しても全ての方がみていらっしゃるわけではございません」と言う「デタラメすぎる」「自民印」議員が出る始末で、今後「自民政権に都合の悪いこと」がある場合「国会は一切開かない」と言う「隠蔽体質」は「続く」わけですよ。

 

また「国会で議論しても全ての方がみていらっしゃるわけではございません」と言って「野党が要求しても、憲法無視して国会を開かない」一方で「自民印のための総選挙や首相就任や解散」では「国会を開いた」わけですが、その時の国会は「全ての方が見た」のでしょうか?もし見てるならば「多分最高視聴率を樹立しまくってる」と「話題」になるわけですが、その辺無いわけで「ここでも”全くの嘘・詭弁”」であることがよくわかると言えますね。

 

政権が「都合の悪いことは”隠蔽”」して「嘘や詭弁」で「誤魔化す」そんなことが今後も続くか否かは「国民の投票」にかかってると言えますね。