小泉進次郎環境相は14日夜、神奈川県横須賀市で記者会見し、自民党総裁選で河野太郎行政改革担当相を支持する方針を明らかにした。小泉氏は河野氏の支持理由について「やはり私としてこの1つと言われれば、これだけ日本も世界も変わる時に自民党も変わらなければならない。この時にだれが党風一新できるのか、答えは明らかだ」と強調した。

 

◆細田派の動きに…

 

 小泉氏はこの日、党内最大派閥の細田派(96人)が岸田文雄前政調会長と高市早苗前総務相を支持対象にし、河野氏については各議員の判断に委ねるとしたことに言及。「最大派閥の方から高市さんと岸田さん支持すると発言があったと聞き及んでいる。これは言い換えれば河野太郎は絶対だめだということ。そのこと1点をもってしてもだれが自民党、日本を変えられる新しいリーダーかは明らかだ」と述べた。

 小泉氏は、2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガス排出の実質ゼロ)を実現するなどの菅政権のエネルギー政策に河野氏が強く関わってきたとし「河野さんはいろいろ攻撃されていますが、なぜ攻撃されるかというと最大の既得権益と戦っているから。カーボンニュートラルは産業構造も転換しなくてはならない。そこに負けないようにするには国民、党員の支持を基盤にした改革への挑戦を続けなければならない」と支援を呼び掛けた。

 

◆「最終的に原発ゼロと言っている」

 

 脱原発を訴えてきた河野氏が今総裁選で「安全が確認された原発を当面は再稼働していく。それが現実的」と発言したことについて、記者が「トーンが弱まっているのでは」と質問。小泉氏は「最終的には原発はゼロになる。言ってますよね。河野さんの思いは変わっていません。変わったと言いたい人が変わったと言っている」と反論した。
 また河野氏が13日に石破茂元幹事長と面会し、総裁選での協力を要請したことについて「総裁選を勝ち抜くには、1人でも多くの議員に応援してもらわねばならない中でなぜ石破さんに応援要請することが否定的にみられる面があるのか。まったく理解できない。石破さんから応援されるんだったら河野太郎はやりたくない。なぜそんな理屈がまかり通るのか。さっぱり理解できない」とも述べた。

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最終的に原発はゼロになる?

 

何か「お父さんに、今度遊園地連れて行ってよ」って言ったら「今度ね」ってのと同じく「具体的に何時までに”ゼロ”」にするのか?ってのを「全く提示」しない中での「最終的に原発をゼロにする」ってのは、単なる「空手形」そのものであり、言い方を変えると「利根川方式」そのものではないか?って思いますね。

 

また上記の「河野太郎氏を擁護する小泉Jr」の「最終的に原発をゼロに”なる”」と言うのは、言わば「最終的に原発はなゼロになる=ほっとけばそのうち無くなる」と言ってるに過ぎず、なので「これを持ってして”河野さんの思い(反原発)は変わってない”」と言うのは「全く違う」わけで、結局は「河野太郎氏は、別に政策で原発を無くしていく」わけではなくて「新造しないから、そのうち耐用年数超えた原発はなくなる」と言ってるに過ぎず、なので「これまでの”安倍・菅政権”の原発対策」と「何ら全く変わらない」わけであり、その点から「反原発は”封印”」してるわけですよ。

 

そんな「安倍・菅政権と事実上何ら変わらない”原発政策”」なのに、その事実を無視して「変わったと言いたい人」が「変わったって言ってるだけ」と、つまり「批判したい”既得権益”達が、河野太郎さんを批判してるだけ」と「単にレッテルを貼ってる」だけであり、本当「小泉Jr.」の「クソすぎる”ぼんくら”」っぷりが「よくわかる」話だと思いますね。

 

 

そもそも「反原発」を掲げて、それが「東日本大震災の福島第一原発事故」で、脚光を浴びた河野太郎氏は、一方では「2015年の第三次安倍政権」で「大臣」になったとき「河野太郎氏の反原発ブログである”ごまめの歯ぎしり”」から「反原発関連のブログを”削除”」したわけであり、そんな「過去」がある事を含めて、今回も「反原発は封印した」と言ってるのに、それら「都合の悪い過去の事実」を全く「無視」して「都合の良い内容だけを”つまみ食い”」するような「小泉Jr.」の言い分は、正に「安倍・菅を継承する”既得権益”にしがみついてる”自民印”そのものの”政治家”気質」だと言えますね。

 

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あと「ぼんくらJr君」は「河野さんはいろいろ攻撃されていますが、なぜ攻撃されるかというと”最大の既得権益と戦っている”から」とか言ってますが、これは「全く違います」ね。

 

河野太郎氏は以前より「反原発」をかかげて、その中でも「核燃料サイクル」を中心に「批判・中止」を訴え続けて、そこで「原発は”トイレのないマンション”」的な「使用済み燃料棒」の問題も同時に取り上げてたわけですよ。

 

なのに、総裁選では「安全が担保された原発は再稼働していく」と言うわけですが「いくら”安全”な原発と言っても”トイレのないマンション”」は「何ら変わってない」わけであり、なので「原発を再稼働すると『使用済み燃料棒』が”増え続ける”」わけで、これをもってして「河野太郎氏の”反原発”は続いてる」的な事を述べるのは、相当おかしいわけですよ。

 

それを「河野太郎氏」が言う「安全が担保された原発は再稼働する」と言うのは「反原発を”封印”」してるわけですよ。

 

また「原発は過去には”原則40年”の稼働」であるが、これが現在では「60年」に延長されてるわけで、そんなものを「安全な原発と認定されたら」として「再稼働する」と「河野太郎さん」は言ってるわけです。

 

 

 

だけど「現在も安全だから再稼働させよう・60年に延長しても安心安全」な原発である見本のような「ちょうど3.11前に40年を迎え、60年運用でも”安心安全”だった、あの福島第一原発はレベル7の重大原発事故」を起こしたわけですが、たしかに事故原因は「津波」だと言ってるが、一方で「地震によるもの」と言うものあり、また「津波」が原因とすることで「未曾有の大災害の場合は原発事故の責任を取らなくて良い」的な既定があるから「原発事故が起きた直後」に真っ先に「津波が事故原因」と「都合良く」発表されたわけですよ。

 

なので本当の事故原因が分かるのは「調査ができる、実際に人が入れるレベルに放射能が収まるような相当先」になるし、その結果「地震が原因」であるならば「40年運用と言う老朽化」の可能性もあるわけで、なので「60年運用」が「安全・安心」であるから「再稼働」するのは、これも「反原発」ではないと思います。

 

そして「過去も”安心安全”な”原発神話”」があり「日本ではチェルノブイリのような事故は絶対に起きない」とか言われてたわけで、そんな「無根拠」なる「安心安全」と言う言葉は「反原発」からすれば「最も”信じれない”言葉」だと言えます。

 

そんな背景がある中で「60年に延長した”原発”も”安全なものは再稼働”」と言う人が「反原発」なわけはなく、しかしそんな事を言う「河野太郎氏」を「批判」すると「河野さんの思いは変わっていません。変わったと言いたい人が変わったと言っている」と「小泉息子」も「この人も”自民印”にはふさわしいが、政治家に相応しくない人」だと言えます。

 

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少なくとも筆者が「河野太郎さん」に関して色々書いてるのは、この人が「総理大臣にだけはなったら駄目」だと心の底から思ってるから、だからこのように「ブログに記載」し続けてるわけです。

 

そもそも「ブロック太郎」と異名を持つ「河野太郎氏」から「河野太郎氏のツイッタに反対意見を言ってる人をリツイートやいいね」しただけで「ブロックされた」人や「”河野太郎氏大臣”時代にその”大臣”に関わる政策をツイッターで記載」したので、そレに対して「政策批判」をしただけで「ブロックされる」など、おおよそ「誹謗中傷とは程遠い」ような内容で「ブロックされた」と言う人が「万単位」居るわけですよ。

 

 

 

そして河野太郎氏本人も「2020年にこのブロック問題について記者から問われる」と「ツイッターは”暇つぶし”でやってるだけで、だから”不愉快な内容はブロックは当然”」だと言い切ってるわけですが、これら「ブロックされた人たちや、それを問題だと言ってる人達など河野太郎氏を批判」する面々は「皆さま”最大の既得権益”を持つ側」の人達なんでしょうか?

 

 

また「外務大臣時代」に「記者からロシア外交関連の質問」されたが、それに対して「次の質問をどうぞ」と「一切質問に答えない」し、その後「更問い」で「同じ質問を記者」がしても「次の質問をどうぞ」それに対して「何故質問に答えないのか?」って問にも「次の質問をどうぞ」と、更問いで「何故”次の質問をどうぞ”」だけで答えないのか?って問いても「次の質問をどうぞ」と、記者会見でも「ブロック機能発動」されたわけですが、これらの「不誠実すぎる」「外務大臣として職務を全うしてない」「大臣の資格なし」等の「批判や問題視」の「意見等」を言う人達は「皆さま”最大の既得権益”を持つ側」の人達なんでしょうか?

 

 

あと、この「河野太郎さんが政治家として相当”ヤバイ奴”」だと思ったのが、上記動画の「国会での高速答弁」であり、これは当時「youtube」のリアルタイム的な国会中継を見ていたわけですが、そこでこの「聞き取れないレベルの高速答弁」であり、そして「ただでさえ河野太郎氏は”滑舌が悪い”」わけで、殆ど聞き取れないような「ブチ切れた子供」のように「高速答弁」を「1日3億円ぐらいかかる国会の場」で「何度も」行われたわけですよ。

 

で、これまでは「反原発と言う”自民党なのに珍しい政治家”」だと思っており「一定の評価と期待」があったのですが、だけどこの「高速答弁」を見た筆者は「ああこの人は”政治家になっては”駄目”な人」だって思ったわけですよ。

 

 

そんな「河野太郎氏」は「官僚達にパワハラ」まあ「プチ切れて」「公の場である国会で”大臣”なのに聞き取れない”高速答弁”」をするような人だから、まあ「国民が見えない密室で官僚達に”パワハラ”」ってのは正に「日常会話」レベルなのかも知れないですね。

 

 

あと、この人が「総理大臣になったら”日本がヤバい”」と思う事として「他人と情報共有できない人」と言う「致命的」な事があると思います。

 

ってのも「実際モデルナのワクチンは2021年6月末までに4000万回分来る」と「政府発表」があったわけですが、河野太郎ワクチン担当大臣は「そのワクチンの交渉役」として「7月の東京都議選の直後」に「実はモデルナのワクチンは6月末までに1370万回分しかこなかった」と。

 

そして河野太郎氏は続けて「この事は”ゴールデンウィーク前からわかってた”」と答えたわけです。

 

  職場接種の開始を発表した6月1日の会見でも、多くの企業が接種を希望し、ワクチンが足りなくなる可能性を問われた。河野氏は「ストップするくらい頑張って立ち上げていかなければいけないと思っているので、ぜひ手を挙げてほしい」と回答。その後、停止が現実になるとは想定もしていない様子だった。
 その後も「供給は余裕がある」とし、職場接種に使えるワクチン量の上限についても「まだその心配をする量ではない」と語った。
 発言のトーンが変わったのは22日。申請が急増する中でのワクチン確保の見通しを問われ「無尽蔵にあるわけではないので、どこかで上限に来ることはあろうかと思う」と説明。翌23日に申請の停止を発表した。

だけど「政府は6月末までに4000何回分来る」と言い続け、それを元に「大規模摂取会場」で「モデルナ」を、そして新たに「大企業向け」に「職域摂取」を開始したのもつかの間「中小企業達もグループを作り、ワクチン摂取用の医者も用意」して「職域摂取に申請」したが「突然の”予約ストップ”」と、だけど「職域摂取開始の6月1日では”ストップする位頑張って立ち上げていかなければいけないと思ってる”」と「モデルナのワクチンが4000万回じゃなくて、1370万回」を知っていて、それなのに「他省庁と情報を共有せず」に、のんきな事を「ほざいてる」わけですよ。

 

結局「モデルナが1370万回しか来ないのを河野太郎氏は他省庁と”情報共有”」しなかったわけであり、その結果「突然の急ブレーキ的”予約ストップ”」で、そして「何の悪びれることもなく」「ドヤ顔」で「モデルナが6月末まで1370万回であることは”ゴールデンウィーク前から『知っていた』”」と「当たり前」のように言う、そんな人間が「総理大臣」になるんですよ。

 

筆者を含めて、河野太郎氏を批判的に思う人達ってのは、これら「河野太郎氏」に対して「政治家なのにこんな事してるの?」的な事を元に、河野太郎氏を「批判」してるわけですが、しかしながら「自民印の中の人」である「小泉ぼんくらJr君」は、河野太郎氏を批判する人は「皆さま”最大の既得権益”を持つ側」の人間だと言う「レッテル張り」をしてるわけですよ。

 

って言うか、何か「ねとうよ」が「安倍政権を批判する人達」は「皆”工作員”」だとか言ってるのと「あんま変わんない」感じがするわけであり、また「なぜ攻撃されるかというと”最大の既得権益と戦っている”から」と、これも「ねとうよ」的な「世の中の”ナニカ”と戦う」的な、結局「ぼんくらJr君」は「ねとうよ」とさほど変わらないレベルの「親の七光」だけで「政治家」をしてる人だと言うのが「よく分かる」と思います。


そしてこんな「親の七光り」と言う「ぼんくら」の面々が「河野総理大臣」?「小泉官房長官」?「石破幹事長」?下手すると「ガースー政権」よりも「日本が悪くなる」のではないか?って思うし「結局は反原発封印、女系天皇封印の”安倍・麻生・二階”」を「踏襲」した「穴舐め政権」となり「より”無様”な政権」が誕生するのではないか?そう思います。