今日は朝から野党合同ヒヤリング。

 

ここでわかったこととしては「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」が受注して、それを「電通」に中間マージン取って「丸投げ」して、その電通は「電通の子会社(電通ライブ・電通テック・電通国債情報サービス・電通デジタル・電通東日本)にそれぞれ中間マージンを取って丸投げ」して、その「電通子会社」が「パソナやトランスコスモスや大日本印刷」などにさらに「中間マージンを取って丸投げ」しているわけで、コレは筆者の経験から言えば「パソナやトランスコスモス、大日本印刷等は大企業に分類されるわけで」その企業もさらに「中間マージンを取って丸投げ」したり「パソナの派遣社員などを利用したり」しているだろう。

 

昨日の野党合同ヒヤリングで出た話としては一般社団法人サービスデザイン推進協議会」の社員(プロパ)は0人で実質「電通やパソナ、トランスコスモス等からの出向」と言うわけで、この「サービスデザイン推進協議会」とは「正にトンネル会社」でしかないようです。

 

コレ見て思うのが、東電の除染での10次請けみたいですね。

 

まあこれって「100兆円の補正予算だ」と言うが「実際の真水は26兆円」これと同じで「最終委託者のコスト」は「どれだけチュウチュウ吸われているのか?」ってわけで「相当無駄な税金」が使われていると思います。

 

この辺の話を聞いていて、ふと思い出すのが、昔聞いたことある話で「とある人気バラエティ番組」では「1回の放送費用が3000万円」だけど、放送局の子会社に再委託して、さらに関連会社に再々委託して、さらに関連会社に再々々委託して、最終的な「番組を作る会社」には制作費用が500万円になっており、その結果「実際に番組を制作する会社」が「潰れた」と言う話を聞いたことあるが、これと同じようなことを「国の税金でやられたら堪らない」と思います。

 

普通に国民のために政治をしてくれないのだろうか?安部政権と言う存在は。

 

何のために政治家になるのだろうか?世襲だから楽だから?政治家ぐらいしかできない人間だから?職業だから?

 

志を持って「国民の生活向上のため」に政治をしてほしいと思います。