https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012206161000.html

官房長官 外国人誘客に「世界レベルのホテル約50か所新設を」

熊本地震の被災地を視察した菅官房長官は、地域経済の活性化に向けて、外国人観光客の受け入れを拡大する必要があるとして、全国に高級ホテルを50か所程度新設することを目指して、新たな経済対策に盛り込まれた融資制度などを活用する考えを示しました。

3年前の熊本地震で大きな被害を受けた交通インフラなどの復旧状況を視察するため、菅官房長官は、7日、熊本県を訪れました。

このうち、熊本地震で2度の震度7を観測した益城町では、国指定の天然記念物で、地震により地表に現れた活断層「布田川断層帯」を訪れたほか、南阿蘇村では、地震で崩落した阿蘇大橋の架け替え工事の様子を視察し、来年度の開通が予定されている工事の進捗(しんちょく)状況について説明を受けました。

 

一連の視察を終えたあと、菅官房長官は、記者団に対し「震災からの復旧、復興にとどまらず、地震の発生前以上に、地域のにぎわいを取り戻し地域経済を活性化することが重要であり、特に観光は成長産業だ」と述べました。

そのうえで、外国人観光客の受け入れを拡大する必要があるとして「わが国は世界レベルのホテルが不足していると言われており、今後、各地に世界レベルのホテルを50か所程度新設することを目指している。今回の経済対策により、ホテルの整備に財政投融資を活用するとともに、日本政策投資銀行による資金援助などを行い、世界レベルのホテルを全国各地に整備していく」と述べました。

ちなみに「政治の失敗」「後始末」は「一体誰が責任を取る」んでしょうか?って話なんだけど、これって

一般国民が税金で責任を取る

わけなんですよね。

 

だから

ホテル新設に財政投融資やら政策投資銀行の融資だそうです…。儲かるホテルは放っておいても民間融資で建ちます。政府(系)が融資しなければ建たないホテルは結局儲かりません。高確率でJDI、グリーンピアの二の舞になると思いますが懲りないなぁと思います。

こんな意見もあるわけで、まあ「当たり前」ですが「本来儲かるビジネス」ならば「なんぼでもVCとか投資する」わけで、それがされないってことは「採算が合わない」ものだから「民間では投資しない」わけで、大体「官民ファンド」「ジャパンディスプレイ」とか「農水官民ファンド」とか「大失敗」の代名詞だけど、誰も責任取らないわけで、同じ愚行を繰り返すのだろうか?

 

それにこの「ホテル50個建てる」って話「カジノ」と同じ匂いしかせず、結局「アメリカ様」が食い散らかすための「生贄」として「税金を投入」しようとしているだけなんですよね。

で、アメリカ様のお尻を舐め続ける「自民党」彼らが「結果的」に「単に長期政権を維持」するために、これら「税金」が使われているわけでしかなく、結局「安倍政治の何時もの如く」「安倍達の私利私欲」のために「税金使ってる」だけの案件なんですよね。

 

少し説明不足だったけど、今まで「戦後」の「政治」で「長期政権」を維持した政治家達は「アメリカに従属」しまくっていたわけで、例えば「中曽根総理」とか「ロン・ヤス関係」とか「小泉総理」とかも「ブッシュJrとキャッチボールアピールの蜜月関係」だったり「佐藤栄作首相」も「非核三原則」でノーベル賞もらう中で「沖縄にアメリカの核持ち込みを裏で容認する密約」とか、現在までの「長期政権」とは「長期政権の長さに比例してアメリカに従属・媚びて・言いなりになって・国民の権利をアメリカに売って」それら「アメリカファースト、アメリカ至上主義」な「政権」こそ「長期政権」になり得るものだと、筆者は思います。

 

安倍政権が「歴代最長の超長期政権を樹立」して「日米FTA」では「日本に得れるものは一切ない」状況下で「ウィンウィンの取引ができた」とか「寝ぼけたことを平然と言う」理由が示すとおり「日本の一般国民が貧乏になって、明日の飯の心配をしてでも、税金を上げ続け、それらはアメリカに貢ぐ」それによって「安倍達」の「利益になる」から。

 

今だけ金だけ自分だけ。

 

正に「安倍政権」「アベ政治」を最も「具現化」した言葉だと思います。

そして、そんな状況下なのに、未だに「内閣支持率が5割」って、本当「皆政治を諦めている」わけで「今後日本はどうなっていくのだろうか?」正に「人材不足」国家日本だって思いますね。