9月8日にブログ「術後なのに特別療法のエネルギーで元気に!」を掲載させていただいた生徒のAさんから、再度お父さまについてのお話を頂きましたので掲載させていただきます。

 

83歳の父が2回目の手術をしました。

病名は心房粗動、心房細動、心不全です。(一度目は心臓弁膜症でした)

年齢も年齢なので、2回目の手術をした時には最悪病院側から言われたペースメーカーを覚悟していました。

 

先日2回目の手術をしてから1か月が経ち、父の2度目の通院に付き添っていきました。

この時点で遠隔で受けている丁 治紅先生の特別療法は3回目を終えたところでした。

 

検査内容は、血液検査、心電図、レントゲン、血圧です。

 

受診後お医者さんから『何かうちで出している以外のお薬を飲んでいますか?』と聞かれました。

「たまに肩こりや風邪で葛根湯を飲んでいます」と答えますと、先生は首を傾げて

『他の病院にかかっていますか?』と聞かれ、「いいえ」と答えました。

 

それでもまた首を傾げて『何か別のお薬を飲んでいませんか?』と、同じ質問を今度は私に聞いてこられましたので、何もしていない事をお伝えしました。

 

 お医者さんの質問に二人でドキドキしていると、『、、、検査結果が悪くなることはあるんですけど、良くなることはなかなかないんですよね?、、』と不思議そうに言われました。

 

検査結果の表を見ながら『全ての数値が基準値内に収まっているし、特にNT-pro BNPは悪い時の数値は4305だったのが、平均値の142になっています。』と驚いたようにおっしゃいました。3ヶ月ほどで平均値になることはお医者さんには不思議なことのようです。他にも丸がついているところは平均値で結果がとても良いとのことです。(○と数値は医師が書いてくれたもの)

 

その結果、8種類飲んでいたお薬が4種類になり、次の検査では心電図はもう取らなくてもいいことになりました。

 

一時期はICUに一週間いた父は、退院した時は食欲も落ち、手術前に飲んでいた牛乳やコーヒーも飲めなくなっていました。ところが今では食欲も戻り、コーヒーも牛乳も飲んでいます。

 

父は喜びと共に太学功の気功を「不思議だ!不思議だ!」と良くなる度に言っています。

丁 治紅先生には感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

 

 

3回特別療法を受けただけで、お医者さんも驚く効果が出ています。

なにより数値が証明してくれていますね。

遠隔でも受けられる丁 治紅先生の特別療法。

コロナ過の今こそ是非お勧めです。

 

注:NT-pro BNPとは、心不全の診断や重症度の把握に用いられる心筋ストレスマーカーと言われる数値のこと。400pg/ml以上で心不全の診断基準値とも言われている。