14.05.15 石垣イチゴの記録 (O-GArden第2ラボ) | おがのおーがにっくらいふ(★´ひ`★)ゞ

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家庭菜園と
友人との週末農業的な写メ日記★ラボ日誌★学習ノート
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石垣の隙間に突っ込んだイチゴの収穫が始まりました。
((d(◎ー◎)b))

14.01.04 石垣イチゴの試み (O-GArden第2ラボ)
14.03.02 石垣イチゴの記録 (O-GArden第2ラボ)



14.04.02 撮影


14.05.08 撮影


14.05.15 撮影

こんな環境の悪いところに植え替えられて
無事に収穫にまでたどり着けるのかという感じでしたが、
無事に赤い果実を実らせるところまでたどり着けました。
(*´∀`*)



14.05.08 撮影


14.05.15 撮影

でも、普通に畝立てした場所で育てたもの方が
全体的に果実は大きく、石垣の方は小ぶりなものが多いです。
石垣の隙間でも育てられるけれど
大きさは期待しない方がいいという結果のようです。
(^_^;)(^_^!)

でもこれ、とりあえず植え替えての結果なので、
このイチゴがランナーを伸ばして
新たな石垣の隙間に根を下ろして育った場合のイチゴの出来は
また違うかも知れません。

まあ、家庭菜園なので出荷して市場に卸す為の規格に合わす必要もないので、
場所の有効利用としては0よりはベターという感じです。
(★´ひ`★)ゞ

ただ、味の方は畝でつくった方も石垣でつくった方も変わらないといったところです。
o(^-^)o



14.05.15 撮影

今年もクサイチゴを収穫。
((d(◎ー◎)b))

ベリーズ☆ベリーズ 09.05.11

石垣イチゴの下にはクサイチゴが生えています。
(★´ひ`★)ゞ

クサイチゴは地下茎で増えるので、藪で群生していることが多く
庭に生えているのを放置すると雑草化しますが、
その果実は食べることができ、酸味は少なく素朴な甘みで美味しく、
和風ラズベリーともいうべきものです。
(*´∀`*)

庭に生えていたら程よく除去して程よく残して育てて
有効に利用したい植物です。

ちなみにクサイチゴという名前ではありますが、
植物学的には樹木だそうです。
実質的には木苺です。
((d(◎ー◎)b))




■参照
・「山渓カラー名鑑 日本の樹木」
 林弥栄・編・解説 畔上能力・菱山忠三郎・解説 山と渓谷社
・wikipedia:クサイチゴ
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4