海外出産 no ススメ。

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おは。

 
 
早いもんでもう2月。如月。
 
2月と言えば、
 
 
とむおの誕生月!
 
 
やつももう16になるのか。つーことは、ワタシも親となって16年になるのか。
 
 
じゅ、じゅーろく...。
 
 
 
 
しし、じゅーろく。
にはち、じゅーろく。
 
 
 
じゅーろくってば、
 
 
 
 
 
 
 
私の16才」とか!
 
(ナニがあってもワタシはキョンキョンが好きだっー。)
 
 
 
 
 
NAI NAI 16とか!  (みんな、若いなー。)
 
 
伊代はまだ16だからーおんぷ
 
 
 
って歌ってのけちゃうくらい
 
なんだか華やかそうな年齢じゃね?
 
 
 
とうとうハイティーンの仲間入りかよー。
 
 
 
 
いつの間にかだね。ホント。月日が流れるのは早い。
 
 
 
 
やつは2002年生まれ。午年。
その年も冬季オリンピック、ソルトレイクシティー?が開催されてた。あまり見れなかったけど、出産直前のショッピングモールで見た画面にフィギュアスケーターの村主章枝が写ってたのをうっすら覚えてる。
 
 
今年も4年に一度のソレが回ってきたのかー。こっちでは季節も違うし、あまり話題にも上ってないように思うけど、華麗なるフィギュアスケートが見られないのはちょっと寂しい。
 
 
話がそれた。
 
 
そう、何回かここでも言うてるけど、やつは16年前、日本じゃないトコで生まれている。
 
 
 
で、今日のお題は
 
 
海外出産のススメ!
 
なんてする気はないのでnoを入れたんだけどさ。とむおの出産を振り返って思うところをボソボソと。
 
 
 
ワタシは、16年前に人生の中でもそうザラにあることじゃない「出産」という大イベントを盛り上げるため、さらに子どもに”えーじゅーけん”という生ぬるいもんじゃなくて、さらに上の”しちずんしっぷ”というのを与えたくあえて別の国で出産することを選んだ。
 
 
結果。
 
 
生まれながらにしての権利、それは生かされず。滝汗。(今のところ...)   笑えねー汗
 
 
うちのバカ息子、
 
 
ニホン、ラブハート
 
 
なもんでさ。
 
 
 
あ、ってかこの話はニホン在住者向けだかんね。
 
 
 
海外出産不安いろいろ
 
その1    妊娠何ヵ月まで現地は受け入れオッケーですか?
 
妊娠5ヶ月までには先生を決めなきゃということを聞きますが、ワタシが海外出産を決めたのは妊娠後期、7ヶ月くらいだったでしょうか。
 
メールのやり取りをして最終オッケーもらいました。インターネットさまさまーっ。
 
 
その2   家族の同意が得られません。
 
やりたいことをやるのがtomtom主義なので、すべて無視。 (というか反対者はオットーのみ。)   あくまでも、妊婦が健康だったから実現できたことです。次の出産も実は海外でしたかったけど、30週くらいまで働いてたし、双子というリスクを抱えてたので双子懐妊発覚時からそれはもう捨てました。結果的に、産後の急変もあって(ココ参照)、母国出産で大正解でしたけどね。
 
 
 
参考になりませんね...。
 
 
 
その3    費用が心配です。
 
概算して予算オーバーならやめましょう。保険は出産までカバーしません。
 
ちなみにtomtomは結果的に健康妊婦で初産にも関わらず、24時間以内に退院し健康保険でカバーできる範囲でおさまりました。だけど、現地生活費はかかったよ。一応お金は貯めておきましょう。あと飛行機代とかもさ、別途かかるしさ。
あとー、出産後の健診代とかねー、想定外出費ってのがやっぱ出てくる。(ちなみにとむおが1歳になってから請求が届いてビックラこいた。海外だし、「さもありなん」だね。)
 
 
その4   言語に自信がないです。
 
通訳を雇いましょう。費用が心配なら、自分で磨くか、辞書を持って身振り手振りでも伝えましょう。ゆっくり話してくださいと言えますか?
 
自分とそして子どもの命がかかっています。度胸は力。度胸ないなら辞めましょう。
 
 
 
 
tomtomは、下手なりにしゃべくりなんとかなったね。
 
 
出産時もさ、
 
 
push, push!(いきんでー)
 
って言われたけど、ようわからんかった。だって初産婦だよ。わからんっちゅうの。いきむ、それ自体もさ。
 
「きばる」との違いがわかる初産婦なんているのか?
 
 
ほんで、きばったら違うほうが出てこようとしたので、
 
 
pupuじゃない! babyだ!
 
 
って怒られたのをうっすらと覚えてる。
 
 
ってか知らんし。しゃーないやん、知らんちゅうねん。どうやっていきみ分ける?  きばり分ける?
 
別のモンが顔をだそうとしてたんかもしれんけど、ムリーって知らんぷりしとった。
 
そんなもん、使い分け(きばり分け)できるほうが特殊やっちゅうねん。だって、どちらの出口は近いしどうしようもない。 
 
 
 
とむおには
 
 
うん○といっしょくたにおめぇは出てきたんやでーと、とむおをイジめるワタシ。
 

 
 
もとい。
 
 
その5  介助人は必須。
ちゅうかね、tomtomは出産だけのことを考えてて、そのあとの育児ってのを甘く見ててさ。
 
母乳がでなくって、出産数日後の健診で、新生児とむおの体重が減っててあわてて現地でミルク買ってさ。
 
わからないことだらけ、なもんでさ。
 
 
体重減ったらどうしていいかもわかんない。オロオロしましたわ。
 
育児に慣れないし、小さいとむお見てたら泣けてきたし。ワタシ自身ががんばんなきゃこの子死んじゃうーって、ホルモンの影響かなんかでブルーになりやすくって。
 
ワタシの介助人はなんと義弟。義弟の〇ちゃんは、ナント、とむおとワタシをつなぐへその緒を切ってくれたんだよ。なのでとむおは〇ちゃんと仲がよい。
 
 
そーゆーこともありました。ワタシでもさ。デリケート期があったんだべ?
 
 
 
なので、協力者は必ずいるよ。
 
出産直後は母体も疲れてるしね。お母さんの健康も大事。
 
身の回りのことをやってくれる人はいるね。
 
最後に。

 
なんつっても命に関わることには変わりないので、事前のリサーチは欠かしませんでしたよ。海外出産に詳しい人にコンタクトを取って情報を集めて、実際にそこで生んだ人に連絡を取ってメールのやりとりもしたしね。ハイ。今回の移住のときと変わんないことしてたなー。
 
極力、不安材料を減らしましたよ。
 
 
で、いい産科医と小児科医にも会えて大満足でしたわ。
 
 
参考までに興味ある人はココ読んでね。とむおの出生時のハナシ。  12(ちなみに、2はね、tomtomがどーゆー由来なのかがわかるよ!)
 
 
 
はぁー。
 
 
そんなんで命も振り絞って生んだはずが、やつはふんぞり返ってハナ○ソほってるカンジでさー。
 
 
脱力かーんガクリ
 
 
 
親ってなんだかんだ言うてちっさい存在やな。
 
 
 
 
全国の親、がんばろう。
 
子どもは見てるね。親をさ。
 
 
 
つーわけで、海外出産、要熟慮。オススメ度、低の低くらいかな。(おめぇが言うな! by オットー)
 
 
ばーい!
 
 
 
とむおくん、インフルエンザにも罹らず元気にしてますよ。
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