学校がスタートした。

うちの娘たちはyear 5となった。ニホンでは小3だっちゅうのにね。


さっそく来月はキャンプがあってさ。二泊三日という長さだよ。

二年前に突然の帰国を余儀なくさせられたこともあって、当時楽しみにしていた日帰りキャンプに参加できなくなったので、リベンジキャンプじゃないけど、今回は泊まりで参加できるようなので娘らも喜んでいる。


これの準備で思ったんだけどね。



NZでは結構ところあるとこでケーサツ証明(いわゆる犯罪歴レコード)の提出が求められるんだけどね。

ワタシもボランティアをするときとか、就活で何度か出したことがある。


いろんな歴が一目瞭然なんだとか。


薬物違反とかさ。
他、犯罪とか軽犯罪とかさ、いろいろね。



  (じゃ..スピード違反も..?)滝汗




これ、ニホンでも採用できないか? 日本国内に住んでてケーサツ証明の申請した人なんてそういないんじゃないかな。


例えば、酒類を扱う人が過去にアルコール依存症の既往歴があれば就きにくいとかね。それに酒類を扱うための資格なんかも更新の際、審査があるとかといったように。


つまり、その人がその職に適格な人物なのかどうかを判断するためには重要かなって思う。


特に子ども分野で働く人なんかは特に必須にしたらよいのにと思う。


近年、日本で子どもに携わる職に就く人による子どもへの性的加害のニュースが後をたたない。


過去の犯罪歴が一目瞭然となれば、トーゼンそういった職には就けないワケでね。

自分の性癖を理解した上で職に就いてるなんていうオソロシイ状況を回避できるワザになりうるんじゃないかと。



なので、応募者の情報の参考としてそれを提出して判断してもらえれば、再犯も防げるし何より子どもの人権も守られるのではと思う。


このケーサツ証明、学校のキャンプの、親のヘルパー希望の人にも義務づけられててね。

そこまでするかって最初思ったけど、やっぱ大事やなって思う。そう。被害に遭ってからでは遅い。


なんていうか、そういう性癖のある人はなにか大きな正当な理由でもって子どもに近づけさせず、また病気なので違ったアプローチを受ける必要があると思う。(これは別の話になっちゃうけど)


もちろん、個人情報の取り扱いには注意しないといけないし、差別を助長するようなことになってはダメだと思うので採用には別の議論も必要かとは思うけどね。



なんていうか、日本ってツメが甘いっていうか、再犯への防止って策がないんじゃないかと思うし。


毎日新聞にも載ってたけど、具体的な策がないそうな。



だったら!




ってば思う。いいトコどりしよう。



そんじゃまた。



あー、暑い夏はキライー。ここの夏が気に入ってたんだけどさー。年寄りには堪える汗


ポチリとくださいねー。


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