ニュージーランド半自給自足生活

ニュージーランド半自給自足生活

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海があって、山があって、川があって。温泉も湧く国 ニュージーランド。
平日は会社員として働きながら自然の中での半自給自足生活を満喫しています。


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イースターホリデーに西オークランドにあるクメウ地区のソルジャンというワイナリーのぶどうの収穫祭に参加して来ました!このお祭りは毎年イースターの時期に行われるお祭りで、何年も前に旦那さんのお友達から、昔ながらの足踏みのワインづくりを体験できる滅多にない体験だよぉ〜っと聞いて以来、ぜひ一度参加してみたいと思っていました。

 

BERBA祭りというこのお祭りは、クロアチア語で"収穫祭"という意味だそうです。ワイナリーの多い西オークランドのクメウ一体はクロアチア系移民が多く、1920年代に入植してきた移民一世たちが、ぶどうの苗の植え付けをしたのが始まりだそうです。

 

収穫祭では、昔ながらの木の樽にぶどうを入れて


2人一組で肩を組んでゆっくり回転しながら均等にぶどうを踏んでゆきます。ワイナリーの創業一族の方々によるワインの踏み方のご指導を受けます。創業一族のおじいちゃんとお孫さんです!


ちょっと日本のうどんを足で踏む時の動きに似ています。細かく均等に確実に。

 

いざ!!!!


ほどなくして、ジューシーなぶどうからたっぷりのぶどう果汁が溢れ出てきます。ワインづくりが近代化され、機械で絞るようになるまで、こうして、足で踏んで果汁を絞り出す方法が一般的だったそうです。

 


今では、昔ながらの足踏みでワインを作るワイナリーはほぼ無いそうで、どこも機械で絞っているそうなので、こうして昔ながらのワインづくりの工程を体験することができる機会は本当に貴重なようです。

 

ちなみに、ニュージーランドは日本の酒税法のような法律はなく、自家製でお酒を作ることは合法です。なので、お庭で収穫した果実を使って自給自足のワインづくりをすることも可能で、私もこれまで色々な果実のワインを手作りしてみました。例えばこれはブラックプラムの自家製ワイン。


でも、果汁を絞る作業はこんな小ロットの自家製ワインでもいつもミキサーを使っていたので、足踏みでジュースを絞り出すのは初めて!めちゃくちゃワクワクします!!!

 

素足でぶどうをふむ感触って、なんとも言えない感覚!!! 素足で踏むことによって、微妙な絞り加減で、機械によって絞った時のような雑味や摩擦熱が出ないんだそうです。

今では素足で踏んだ時のように絶妙な絞り加減で絞れる機会が開発されているようですが。

 

また、この日は通常お金のかかるワインの試飲も無料で、私もお友達のCちゃんと吟味に吟味を重ね、お気に入りの一本を買いました!


ちょっといいやつニヤリ今度日本に帰る時のお土産にします爆笑


 

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