ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

ハンディキャップを減らしていくために、限られた時間を活用してゴルフのことを考え、取り組むアイデアを紹介しています。再現性の高いアドレスやスイングのヒントをはじめ、コース戦略やゴルフクラブのことも記しています。


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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

76歳のジャックニクラウスが、マスターズの開催地として知られるオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で、イーブンパー(72)でプレーし、エージシュートを達成しました。

ジャックニクラウス エージシュート

「もちろん、フロントティーでのプレーだったが、懸命にプレーしたよ。いつもとは違ってコースが見えたね」
「年寄りの自分にとって、エージシュートを達成することはとても気分がいい。これからもハンディキャップを維持して、良いショットを打ち続けるさ」。

とニクラウス。

○帝王ニクラウス オーガスタでエージシュート達成!「気分がいい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000107-spnannex-golf

ゴルファーならエージシュートは憧れるのではないでしょうか。

76歳になっても良いショットを打ち続ければパープレーできるのですから、ゴルフは楽しいですね!

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エージシュート。
良いショットを打ち続けることがスコアアップにつながります。
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きょうじ

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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

国内女子ツアーのメジャー第3戦「日本女子オープン」は、プレーオフでチョン・インジが優勝。5月の日本ツアーデビュー戦「ワールド・サロンパス・カップ」での優勝に続く、国内女子メジャー2勝目です。

田仁智(チョンインジ)

(ここから)
「プレーオフを楽しみながらやりました。2打目の距離が長く残ることを想定して、8Iを19度のUTに入れ替えました。4ホール目のセカンドは残り190yd、特にしっかりと合いましたね。プレーオフ4ホール目のパーパットは、本当は決めたかったけど、ミスはミスで負けるのは仕方ないと・・・。相手がうまく入れたら讃えようと思っていました」
(ここまで)

○元記事/「日本女子オープンゴルフ選手権競技」 チョン・インジの優勝セッティング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000003-gdo-golf

プレーオフが行われたのは、18番(423yd)のミドルホール。セカンドが残り190ヤードということは、ティーショットの飛距離がおよそ230ヤードです。

アマチュア男子ゴルファーとそれほど変わらない飛距離かもしれません。そう考えると、ティーショットの飛距離よりも、セカンドショットの精度がスコアメイクに重要ということが分かりますね。

もちろん、アプローチやパッティングが大切なことは言うまでもありませんが、200ヤード前後のショットがグリーンオンできると、だいぶ余裕が出てきますね。

長いクラブの精度を上げていきたいです。

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200ヤードショットの精度を高める。
長いクラブのコントロールができるとスコアアップにつながります。
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きょうじ

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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

ゴルフを体験してみたい!という知人二人に誘われて、ゴルフ練習場(ドライビングレンジ)へ行ってきました。

日曜日の午前ということもあってか、家族連れの姿も多く、小学生くらいの息子と娘に教えるお父さんがいたり、ようやく立ち始めたくらいの幼児に子ども用クラブで自動ティーアップされるボールを遊ばせながら隣でボールを打つお父さんがいたり、アットホームな雰囲気でした。

最近、気候がよいので、外で体を動かすには最高です!



さて、ゴルフをはじめやすい環境にあるニュージーランド。

体験したい!

そんな志を持つ方には、やはりゴルフの魅力を知ってほしいと思うので、嫌がられない程度につい熱が入ってしまいます。

一人は、過去に日本でゴルフレッスンを受けたこともあるのですが、10年ぶりに再開したいというAさん。もう一人は、数年前にゴルフクラブを触ったことがある程度で、ほぼ初体験のBさん。

当然、伝えるメッセージも変わってきます。

Aさんは、スイングの基本は習っているので、クラブを振ることはできますが、体が忘れてしまっているので、ボールの飛び先が安定しません。スイングのコツを思い出してもらうところから伝えます。

Bさんは、ゴルフクラブの握り方や構えを伝え、小さな振り幅でボールを運ぶ感覚を楽しんでもらうところから伝えます。

最近は、iPhoneやiPadでもゴルフスイングを解析するための便利なツールがあるので、それらを活用して伝えると、分かりやすかったようです。

伝える側は、いろいろなメッセージを届けることができます。体(筋肉)の動かし方、ゴルフクラブの扱い方、意識の持ち方・考え方など。自分の体験から、ストレッチやトレーニングの重要性も伝えられます。

何より、楽しくゴルフをしてほしいので、こうした機会が面白いと感じてもらえれば同じゴルフ好きとしてうれしいです!

しかし、それらをどのように活用していくかは、ゴルファーのそれぞれの意欲次第と思います。

ゴルフの練習は、ドライビングレンジでボールを打つことだけではありません。家の中やちょっとのスペースがあればできることもたくさんあります。

好きなことは、つい頭の中で考えてしまうと思います。

「ついゴルフのことを考えてしまう。。。」

そんな仲間が増えるとうれしいですね!


きょうじ

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http://www.nzgolfcourse.com/


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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

先日のゴルフは風に翻弄された一日でした。
確かにショットの調子は必ずしもよいわけではありませんでしたが、アゲインストやフォローの対応ができていなかったため、ロングパットばかりを残すハメになった反省があります。

アゲインストは、ボールを吹き上げたくないので、低く運びたいです。
そのため、長いクラブを選び、ハーフショットのようにフォロースルーを低くとって打っていました。
ボールは右足寄りにおいて打つので、ボールはフック気味になります。

フォローは、どこまでボールが運ばれるか計算しにくく、課題は山積みです。ドライバーでたっぷり飛ばしても、100ヤード以内からワンピン以内につけられないと悔しいですね。緩みすぎても、距離が届かないですし、当たりが薄くても飛びません。

なかなか練習できない部分かもしれませんが、まずは打つボールのイメージをしっかり持って取り組んでいきたいです。


きょうじ
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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

アメリカ大リーグ、今シーズン184安打で終えたイチロー選手の打撃フォームについて、中京大学の教授が分析されています。

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(前略)

打撃動作の中で踏み込む側の右足が地面についた際、好調時は10センチ以内で収まっていた目線の下がりが、今季は15センチ前後に。ともにスイングを支える脚力が衰えた証拠と見る。

イチローの打率は長打率と連動してきた。長打率はメジャー1年目の2001年から7年連続で4割を超え、最悪だった08年でも・386だったが、今季は・335。長打率は「走力と遠くへ早い打球を飛ばすことで決まってくる」と教授。走力も打球速度も原動力は脚力だ。イチローは10月で38歳。一瞬に大きな力を引き出す速筋に衰えが出たと指摘する。

(中略)

教授は「現状にとどめることは40代半ばまでできる」と話す。打撃や投擲(とうてき)など道具を使う競技の場合、体力だけでなく、道具に効率よく力を伝える技術が重要になる。陸上男子ハンマー投げ元日本記録保持者の室伏重信氏が、39歳で当時の日本記録となる75メートル96を樹立し、速筋の衰えを技術力でカバーした例などがある。

(後略)
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○元記事「37歳イチロー、スイング速度・脚力低下?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110929-00000586-san-base


この記事から、「ゴルフ上達の参考となる2つのこと」が学べます。

1. 脚力(下半身筋力)が大切であること
2. 脚力(筋力)だけではないこと

スイングの土台となるのはふととも筋肉(表、裏)やふくらはぎといった下半身です。体幹や股関節も大事ですが、安定した下半身がブレないスイングを生み出します。そのために、下半身のトレーニングをとくにしっかりと行う必要があります。

しかし、ゴルフが年齢を重ねても続けられるのは、そうした筋力だけがゴルフのスコアに直結しないことが挙げられます。ゴルフクラブという道具に効率よく力を伝える技術が求められるからです。

年齢や体格の大きさはゴルフに有利であるかもしれませんが、まずは自分が持つ力を最大限に発揮すること。そのことがボールを効率よく飛ばすこと、ゴルフを長く続けていくために重要であると考えています。


きょうじ
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