距離のあるバンカーショットの対策 | ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

プレー中に「やっかいだなぁ~」と感じるのは、距離のあるバンカーショットです。

グリーンそばのバンカーであれば、脱出してグリーンオンさせられる確率は高いですが、グリーン近くにバンカーが連なっているホールなど、脱出するだけではグリーンオンできません。

数字にすると、10ヤード~15ヤードは、まずまず寄せられそうですが、15ヤード以上の距離は壁があります。

バンカーショット

振り幅を大きくすることで、距離を伸ばせますが、下半身が動きすぎるとダフったり、トップしたりします。

フェースを開いて打つことで距離を出さない習慣があるので、逆に、距離を出すためにフェースをスクエアに近づけようとしますが、それも砂にもぐってしまって飛ばないことが多いです。

砂の取る量を加減するのが近道かもしれませんが、なかなか難易度が高そうです。

当面は、フェースを開いたまま、(1)振り幅を大きくすること、(2)下半身が暴れないようにしっかり安定させること、をテーマに取り組んでいきます。

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バンカーショットの練習をする。
距離のあるバンカーショットの克服がスコアアップにつながります。
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きょうじ

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