ゴルフ天国ニュージーランド発!1打でもスコアアップするための上達ヒント集

ハンディキャップを減らしていくために、限られた時間を活用してゴルフのことを考え、取り組むアイデアを紹介しています。再現性の高いアドレスやスイングのヒントをはじめ、コース戦略やゴルフクラブのことも記しています。


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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

国内男子ツアー「日本ゴルフツアー選手権」初日、ルーキー川村選手が5アンダーで2打差2位と好スタートです。藤本選手や川村選手、新しい顔がツアーをにぎわせてくれて楽しいです。個人的には、藤田選手や谷口選手といったベテラン勢のプレースタイルが興味深いです。



パソコンを整理していると、以前、書き留めていたファイルを見つけました。

雑誌から書き写したアドバイスを含め、ゴルフに関するワンポイントメモです。

石川選手とマイク小西氏のことも書いていたので、3年前くらいのメモだと思いますが、いま読み返しても参考になるところが多く、備忘録にしておきます。


<パッティング・アプローチ>

●自分が目指すパッティングストロークに合ったパターを使う
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軌道は、イントゥインなのか、ストレートなのか


●カップ2個分曲がるフックラインをどうイメージするか?
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直線+曲線
イメージは曲線を描くが、ストロークは直線に打ち出す
1.入り口を決める
2.転がるスピードを決める
3.曲がる頂点を見極める
4.その頂点に対してスクエアに構えて、直線的に打ち出す


●不安なパッティングは技術で乗り越える
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引っかけたくないときは、ハンドアップ。
右へ押し出したくないときは、ハンドダウンに構える
分かっているようなことでも、繰り返し続けることが大切。


●ショートアプローチに自信をつける二つの武器
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ワンレバースイングとツーレーバースイング
時計の盤に例えると、8時から4時の振り幅で手首を使わないアプローチがワンレバースイング。9時から3時の振り幅で軽く手首を使ったアプローチがツーレバースイング。
同じクラブを使っても、2種類のスイングがあれば、距離感が異なり、慣れてくれば、クラブを変えることで距離の違いに対応できる。
まずは、自分の基準となるクラブで2種類のスイングを覚えることが大切。


●落とし場所を決めたアプローチ
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ポイントは、クラブを決めて落とし場所を決めるのではない。落とし場所を決めてから、ピンによる球筋とクラブを決める。そのためには、自分のクラブで、そのくらいキャリーするのか、どのくらい転がるのか基準をもっておかないといけない。



<理想のゴルフスイング>

●フック、スライスの打ち分けは、フォローするの軌道だけ
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大きな変化はせず、小さな部分だけを変えてスイングする。
球の高さの打ち分けも、目線を低くするか、高くするかという違いだけ。


●マイク小西のアッパーインパクトスイング
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遼君が取り入れたマイク小西氏のスイング。
「ゴルフは弾道の頂点に向かって打つスポーツ」という理論に即したスイングです。左肩上がりのアドレスがポイント。当然アッパー軌道になってきます。


●遠心力を生かすか、ミート率を上げるか
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グリップを握る強さは軽めというのが一般的。
もっと大切なのがグリップを握る長さ。どれくらいグリップエンドを余らすか?というポイントになります。
江連プロは、「グリップエンドが左手のひらにかかったらスイングはジ・エンド」と言っています。それだけ、長いものは扱いにくく、結果としてミート率が下がるからです。


●スイングスピードのバランス
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テークバックからインパクトまでスイングスピードの違い。
アマチュアは、バックスイングに時間がかかりすぎてしまう。
早めに切り返すことで、下半身から動き出すことができる。


●インパクト時に、左ひざは伸ばすか、曲げたままか
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アドレスで曲がった左ひざは、トップスイングでも曲がったままというのがほとんどだと思います。では、ダウンスイングに入り、インパクトに向かうと左ひざはどうなるのか?レッスンプロでも、意見は分かれるところです。
欧米プロは、タイガーウッズのように、ひざを突っ張るプレイヤーがほとんどですし、日本人の多くはガニ股体型で、ひざを曲げた体勢が踏ん張りやすく、その状態で骨盤を回している。メジャーリーガーの松井選手とイチロー選手の前足の使いかたを見比べれば、人(体型、スタイル)によって異なることも理解できるだろう。
結局は体型の違いになるかもしれないが、どちらも試してみて自分にあった方を選ぶのが一番。
個人的には、膝の伸ばし具合よりもクラブヘッドが体に巻きついてきているかのほうが気になっているので、そうなるためには、膝は曲がっていたほうがいいように思う。膝を延ばす意識だと、スイングが伸び上がってしまい、トップボールを打ってしまいそうだからだ。
しかし自分のスイングをビデオで撮って見てみると、意外と伸びているように見える。伸びる意識はなくても、伸びているのかもしれない。


●プロのマン振りとアマのムチャ振りの違い
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インパクトでのシャフトのしなり方に違いあり。


●右足の踏み込みで覚える飛ばしの秘訣
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ダウンスイングで右足を踏み込んでいく。



<日常生活・練習でのヒント>

●ボールをコントロールするために必要なこと
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体をコントロールする。
万人に適した方法なんてない。いろいろなレッスン書を読んで、いろいろな方法を試して、自分のやりやすい方法を見つければいい。


●次のレベルへ進むためのマインド
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球の打ち分けができたほうがいい。でもそれは難しい。
できるできないが問題ではなく、上手くなりたいと思ったらできなくてもやろうとすることが大切。それが訓練というものです。そうしないといつまで次のレベルへ進めません。

●プレショットルーティンを意識した練習法
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どこまで環境を意識して、実践を想定したスイングを行うか。
スコアをつけないとか、いくら叩いても気にしないとか、そういうプレッシャーのかからないゴルフをしている人にはあまり意味のないことに思います。でも、ちゃんとスコアをつけて一打でも少なく回りたい、一つでもハンデを減らしたいと思ったら。必ず「心」が邪魔をするようになるので、そういう練習が必要なのです。


●他人の練習法を真似してもダメ
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自分と他人は違うんだから、同じことをしようとしてもダメ。自分の性格や技術を尊重することが大切。


●自分のゴルフスタイルを知る
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18ホールを振り返り、どんなミスをしたか成功したかを丹念にノートに書き上げてみることで、自分のスタイルや裏づけが見つかります。
道具なのか、技術なのか、気持ちなのか、それを知ることは自分のゴルフスタイルをチェックすることになる。


●人がやらないことへの取り組みと工夫
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左手書きで右脳を使う。


●ゴルフクラブを軽く握るために必要なこと
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成功体験を積み重ねる。
小さなヘッドに、小さなゴルフボールを当てようと思うから難しいのであって、野球のボールをバットで打ってみたり、テニスラケットでボールを打つことで、ボールが簡単に飛ぶという成功体験を重ねると、ゴルフクラブでゴルフボールを打つハードルは下がる。
当然、ドライバーよりもパターのほうが、芯に当てる感覚やカップインする成功体験が積める。



<ゴルフ場での心構え>

●はじめてのコースで好スコアを出すために準備できること
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スコアカードの入手。
ショートホールでの攻略。
しかし、打ち上げ、打ち下ろしを含めて、風向きも分からないので、番手の幅を持たせた事前練習が必要です。


●難しいショットを打つときの心構え
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難しいショットを打つときは、10回打って3回成功すればいいや、2回でいいや、と「大体でいいや」と思って打つことが大切。難しいと思った時点で、100%の成功を求めてはいけない。




自分流のチェックポイントを常に意識しておきます。


きょうじ

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http://www.nzgolfcourse.com/


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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

今日のオークランドは、夜11時で8度を記録しています。朝晩は暖房をつけるようになり、冬の気配を感じています。

オークランドは年中ゴルフができるのですが、冬のオフ期は雨が多くなるので、フェアウェイが柔らかくなります。10月~3月と比べると、ゴルフ場へ行く回数が減ってしまいます。

そんなオフ期だからこそ、トレーニングに励んでパワーを蓄えておきたいところ。筋肉を貯めるという意味で「貯筋」と元ヤクルトスワローズの古田氏が言っていました。

ストレッチに励んでいますが、ずいぶん柔らかくなったと自己診断しています。立位からの前屈で、手首がようやく床に届くようになってきました。こうして成果が出るとうれしいですし、やり続けることが大切だと認識します。

教わっているトレーナーの方も言っていましたが、同じストレッチ方法だけでは飽きてくるので、違った部位を意識してやっていこうと考えています。


きょうじ
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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

アメリカ男子ツアー「クラウンプラザ招待」は、ザック・ジョンソンが優勝しました。好調が続いていたジェイソン・ダフナーと一進一退でしたが、ダフナーの15番トリプルボギーで勝負は決まった雰囲気がありましたね。

ダフナーは、先週とこの大会でもショットが安定していたのですが、この最終日は様子が違っていました。ティーショットがフェアウェイを捉えられず、9番と15番で池に入れるなど、別人のようなゴルフになっていました。ちょっとしたことで変わってしまうのがゴルフですね。トッププロでもそうなるのですから、われわれアマチュアはもっと簡単に崩れてしまうのかもしれません。

緊張やプレッシャーを感じていても、繰り返すことができるスイングを身につけたいです。

・決まったアドレスを作れること
・大きな筋肉を使ってスイングすること
・自分のリズムを覚えていること

それらを繰り返していきたいです。


きょうじ
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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

国内男子ツアー「ダイヤモンドカップ」、藤田選手が今季2勝目を挙げました!注目の藤本選手は5打差の6位タイ。同じくルーキーの川村選手は、谷口選手と並んで9打差の13位タイ。若い選手からベテラン選手の活躍までゴルフは層が広くて面白いですね。

競技生活が長いスポーツだけに、健康管理はしっかり積み重ねておきたいです。

気温が下がり、雨が多い季節となりますが、この時期にできるトレーニングに注目してレベルアップを図っていきます。

明朝は、アメリカ男子ツアーの最終日。好調のジェイソン・ダフナーとザック・ジョンソンの一騎打ちになりそうですが、楽しみです。


きょうじ
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こんにちは。
ニュージーランドゴルフナビゲーターのきょうじです。

息子が動き回る年ごろ(もうすぐ3歳)なので、雨が降らなければ、そこへ行って走り回ったり、サッカーボールを蹴ったり、ボールを投げたりして遊んでいます。

僕自身はサッカーより野球だったので、子どもにもボール投げ(ピッチング)くらいはできるようになってほしいと思います。とはいっても、まだ体ができていないので、ボール投げといっても形になりませんね。

自分はどうやって投げ方を覚えたんだろう?と思いつつ、「体を横に向けて~」「ボールを叩きつけるように~」と言いながら遊んでいます。なんでも興味を持って動いているのは楽しいですね。

そうこうしているうちにサッカーの試合が終わって、置きっぱなしのゴールが自由に使えます。そこでキック遊びをしますが、まだ強いボールは蹴れません。気分だけは川島選手のキーパーなんですが、さすがに物足りない。

ちょうど近くで10歳くらいのアラビック系の兄弟がボールを蹴って遊んでいたので、誘ってみると喜んで蹴ってくれることになりました。もちろん僕がキーパーです。

体力は無限なのか?と思う子どもたち。ひたすら蹴りこんでくるボールを左右に動き、たまに跳び、ひたすら動いてボールを追いかけていました。30~40分ほどだったんですが、いい運動になりました。たまには違う動きをして遊ぶのも楽しいですね。

息子も、違う人とボールが蹴れて楽しかったようです。

公園で会って、自己紹介(あいさつ)して、一緒に遊んで、いっぱい笑って、握手して別れる。そんな時間もいいですね!


きょうじ
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