ニュージーランドへのEMSに関する情報の続き~何日ぐらいで NZに到着するのか | ニュージーランド留学と海外生活ブログ ~ 一度は日本から出てみよう

我が家がNZにいる家族にEMSで小包を送ったのが前回記事の数日前、7月中旬でした。
その後、日本郵便のホームページで追跡開始します。

https://www.post.japanpost.jp/int/index.html
https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/index.html


ゆうパックや(郵便局の荷物に限らずすべての)宅急便、書留やEMSなどの国際荷物はすべてバーコードやQRコードで端末処理され、データ化されています。その荷物がどこにあるか、配達予定はいつか、配達が完了したかどうかなどが一目瞭然で分かるようになっています。

地元の郵便局で発送した荷物は、関東エリアですので、東京国際局へ入ります。

問題はここからです。
通常、荷物を積み込迎えの検査や手続きを終えればすぐに空港へ移されますが、今回は国際局からなかなか荷物が動きませんでした。

これは推測でしかないですが、今現在、NZへの航空便が週1本しかないこと。
あとはアルコール類や可燃物、危険物等の内容検査に時間を取っていたからではないかと想像しています。

実際、2週間以上、東京国際局に荷物は留め置かれていました。
「なんで日本から出ないんだろう?」と毎日確認してはやきもきしていました。

そして2週間が過ぎて、「きっとこの日の便に乗せられたのでは?」と思った翌朝、今度はNZ Postのホームページに追跡番号を入れて確認すると、到着したとの記載が!

https://www.nzpost.co.nz/tools/tracking

現地の国際局から配達に出るローカル局に移され、そして配達中の記載がでて配達完了までスマホで確認できました。

家族にはローカル局に移された際に「たぶん、今日荷物の配達があるからね」と知らせることができ無事受け取り完了。

結局、日本の郵便局で送ってからちょうど18日目で受け取り。
これが普段通りの航空便状況であれば、1週間以内で到着したでしょう。

現在、NZでの小包配達は原則「置き配」ですので、雨の多い季節や留守になる際にこのトラッキングシステムは大変役立ちます。
荷物を置いてほしい場所も指定できて便利です(登録やログインが必要)。

なお、前回の記事でもお知らせしたとおり、来年からは原則として手書きではEMSを送れなくなります。
手書きを人間が読むことでヒューマンエラーの可能性が出ます。特に数字間違いやアルファベットとの混同が生じかねません。0とOはパソコンで打っても見てもほぼ同じですけどね…。1と7も手書きではよく間違えられます。

実際、ゆうパックや宅急便等でも個人が手書きで送ると間違いが生じることが多い。

数字の不明瞭や番地間違いなど本当に多いのです。郵便局や各社には膨大なデータがあるので修正できますが、遅くなって困るのは送り手と受け取り手ですので、正確な記載が必須です。
デジタル化された端末処理ですので間違いがあると逆に訂正されにくく荷物が迷子になる可能性があるので要注意です。

通販などの業者は必ず固有形式の印刷貼り付け票を使用しますが(楽天やヨドバシカメラとか)、個人の場合は今も手書き中心です。これも今後はホームページからの印刷出力が主流になるでしょう。

NZへのEMSはタイミングにもよるでしょうが今は普段の倍ぐらいの時間がかかってますが、それでも無事に届いて安心しました。
住所や内容物の正確で詳細な記載が必須ですのでご注意ください。



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