情報過多で脳過労 | ニュージーランド留学と海外生活ブログ ~ 一度は日本から出てみよう

先日、テレビを見てると、医師がネット社会の発達と情報の氾濫で『脳過労』に陥ってる人が少なくないという話をしていた。
こういうのて、酔っ払いが「酔ってない」、かなり危ない運転する老人に限って「自分は大丈夫」というのと似通っているのかも。
自分はどうだろうか?怖いな。

 

海外移住や留学でも同様で、情報過多の人ほど決断できず行動に移せない傾向が明白だ。加えて夢と現実の区別ができない部分が合わさるとある意味最強になる。

たとえば、殆ど英語力がなくまた向上を目指して行動した経験がない人が、英語をどう学ぶかの話やアドバイスに耳を傾けず、その先の大学進学や仕事、ビザの話ばかり知りたがるのは顕著な一例です。満足に泳げないのにプールに入ることをせずデスクの前で競技に出る方法ばかり調べてるようなものですね。

情報過多だと今すべきことの前に先々の心配ばかり気になってそっちに気を取られてしまう。

その間も時間だけは必ず過ぎ去っていく。結果、ますます可能性から遠ざかる。

PCやスマホ画面と向き合う時間があまりに長過ぎて、その間に本来できたはずの行動が疎かになるだけならまだしも、情報に溺れると脳がゴミ屋敷のようになって整理整頓ができなくなるとその医者は言ってた。

ゴミも情報も常日頃から少しずつ整理整頓を繰り返せば悪循環に陥ることはないと思うけど、『脳みそが情報のゴミ屋敷化』という字面を見るだけでもヤバい。それを自覚するのはかなりの難易度かもしれないけど、そもそも自覚できる人なら最初からゴミ屋敷になりようがないのかもしれないなと感じる次第です。


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