子宮筋腫で子宮全摘 in NZ 6週目 不正出血で救急外来 | ニュージーランドで見つけたもの

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思わずコメントしたくなるよなブログを書けたらいいな。

 

手術を受けて順調に回復していた

 

が、

 

ちょうど6週目に不正出血

 

ちなみに痔ではない

 

傷口が開くには時間が経ちすぎている

 

数日様子を見ることにしたが

結構出血する日も・・・

 

 

生理痛のような腹痛と腰痛

薬を飲むほどではない

 

でもさ、子宮取ったはずなのに

出血もしてて明らかに異常だわな

 

さすがに心配になって

一週間後かかりつけ医に行った

 

手術後初めて会ったので

子宮摘出したことは本当によかった

回復も順調だったんだけど

不正出血が続いていると・・・

 

問診、内診するが

かかりつけ医のクリニックでは

出来ることは限られている

 

大きな病院でエコーや

コルポスコープという器具を

使って検査をしなきゃいけない・・・と。

 

もしかしたら

数週間待つことになるかも・・・

 

ニュージーランドの医療体制は

緊急じゃないと後回し

 

次の日、かかりつけ医から

電話があった

 

前の晩にも結構出血したと伝えたら

今から救急外来へ行きなさいと。

 

専門医には話は通してあるけど

とりあえず救急外来へ行くこと

 

多分15年ぶりぐらいの救急外来

全然違っててきれいになってたわ

 

そんなに混んでなくて

すぐ手続きが済み

血液検査

 

結果が出るまで1時間待つ

 

その後呼ばれ処置室へ行くが

何もすることもなくさらに一時間ほど

個室で待たされる。

 

とにかくひたすら待たされるのは

わかっていたので

水、サンドイッチ、本を持っていった

 

 

そうこうするうちに

おっちゃんが車いすを押して現れた

 

今から婦人科に行くから座れと

 

でもね、普通に歩けるし

ず~っと座ってたから

歩いたほうがいいのよと

雑談しながら案内してもらう。

 

ハミルトンにあるワイカト病院は大きい

長年による増築の繰り返しで巨大立体迷路

 

簡単に迷子になれるので

案内する仕事の人たちがいるんだよ

 

さて、たどり着いたのは

見覚えのある場所

 

子宮摘出して一泊だけした所だわ

 

そこでさらに30分ほど待ち

女医さん登場

 

かかりつけ医から症状は

詳しくメールで送られてるそうで・・・

 

 

手術後の傷は閉じているが

その部分の細胞が異常繁殖している

 

それがはがれて出血と痛み

 

それの繰り返しが起こってたようで

硝酸銀で焼いて終わり

 

もうこれで問題ないと

太鼓判を押してもらいました。

 

それ以降、全く問題なく生活できています

 

 

 

今のかかりつけ医は3人目

 

一人目も二人目もなんとなく

信用ができないことが何回かあって

う~んって感じだったんだよね

 

でも、今の先生は本当に親身に話を聞いてくれ

今回も素早く対応してくれたので

本当によかった。

 

信頼できるかかりつけ医が

いることが大切だとつくづく思ったよ