2020年1月の四柱推命鑑定、
満員御礼です!
いつもありがとうございますー!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Yann Cœuru / Ton regard est un océan de douceur

 

 

 

 

 

さて、前回の記事では、

生月中殺を持つ人の生き方の指針

「世のため人のため」

の根拠について書きました。

 

 

 

社会や常識の「枠」の中で生きるなら

自分の「現実的欲求」よりも

  • 自分に望まれていること
  • 今自分が取り組むべきこと

これらを優先して生きたほうが

結果としてうまくいく

(生月中殺は「枠」になじみにくいため、

 自分の置かれた環境や誰かの望みが「枠」となるから)

 

 

 

社会や常識の「枠」の外で生きるなら

自分の感覚・感性・想念を

目いっぱい使い、

普通からはみ出た個性的な生き方を

模索し追求することで、

その生きざま自体が

結果的に人のためとなってうまくいく

(「枠」の外に出ることで生月中殺の特異な観察眼や発想性を

 存分に活かすことができるから)

 

 

 

枠内・枠外どちらの生き方でも、

「結果的に世のため人のためとなる」

これがポイント。

 

 

 

ここまで、前回のおさらいね。

 

 

 

じゃあ生月中殺持ってたら、

社会の「普通」になじみにくく
自分の思い通りにもすすめにくく、

「誰かのため」を優先して

自分のことは後回しにするしかないの?

そんなのしんどいわ!

うわーーーーーーん!!

という問いが生まれますよね。



そんなことないよー!!



別にね、自分を差し置いて、
人のことを常に考えて、
人のためになるように
私心を捨てて生きろなんて言わないよ。



そんな風に生きても、
「我慢」が蓄積するだけだと思う。



自分の「外側」の生き方が
「誰かのため」
になってることが大事なんだよね。

 

 

 

自分の「内側」と「外側」を

分けて考えてみるの。



自分の「内側」の目的、
例えば、

  • 楽しく生きたい
  • 落ち着いて生きたい
  • 好きに囲まれて生きたい
  • 気持ちよく生きたい
  • ときめいて生きたい

こういう望みはいくらでも持っていいし、
自分の内側で感じまくっていい。
自分で内側の目的をかなえていい。

(私はどんな状況・環境・関係においても

 上記の望みを得ることはできると思う。

 だって、すべては自分の心の視点次第だから)



「外側」、つまり社会との関わりや
社会的な自分の生き方・過ごし方は、

  • 誰かの望みをかなえる
  • 誰かの助けになる
  • 誰かの夢になる
  • 誰かを尊重する
  • 誰かを補佐する

といった「誰かのため」になってるといいの。



そういう風になっている生月中殺の人は
うまくいってるな~って思う。



つらつら書いてきたけど、
生月中殺を持つ人は、

自分は幸せになれない
自分は成果を出せない
自分はつらい人生にしかならない
なんて全く思わなくていいよ!

ってことを力強く言いたいのと、

人生に「誰かのため」という視点を
取り入れるといいよ、

とおすすめしたいのです。



「誰かのため」になる生き方を経て
自分が望む感情・感覚等を得て

「内側」の望みをかなえてもいいし、

自分の好きなことをする生き方が
結果的に「誰かのため」になってもいい。




生月中殺を持っていて、

全然うまくいかん!

現実つら!!辛すぎ!!

めっちゃ頑張ってるのに
何でうまくいかんの??

って感じてる人は、

自分の「現実面」の生き方が
「誰かのため」になっているか?


っていう視点を取り入れてみてね。



ちなみに「誰かのため」は、

  • 自分が誰かのために動く
  • 自分が誰かにお願いされて動く
  • 意図せず誰かのためになる

などなど、いろんな方法がある。

自分ができそうなこと、

やってて辛くないことを選んでやってみてね。



最後に、
自分を差し置いてという話じゃないよ
ということは、繰り返しお伝えしておきます。