【2019年6月の四柱推命鑑定】
おかげさまで満員御礼です!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Carlo "Granchius" Bonini / Calma apparente

 

 

 

 

 

今回は短くお伝えするね。

(っていう「フリ」なw)

 

 

 

自分に「ある」もの、「ない」もの。

 

 

 

四柱推命(算命学)では、

自分の持っている要素を

5つの種類に分類しています。

 

 

 

木 守備

火 伝達

土 引力

金 攻撃

水 習得

 

 

 

これら5要素に対して、

十干・十二支・通変星が

それぞれ対応します。

 

 

 

通変星であらわすと

 

守備 比肩・劫財

伝達 傷官・食神

引力 偏財・正財

攻撃 偏官・正官

習得 偏印・印綬

 

となります。

 

 

 

自分の命式を見て、

上記の星の「ある」「なし」を見てみる。

 

命式はこちらから確認してみてね

 

 

 

自分に「ある」要素は、

大いに使ってほしいし、

それらを使って幸せになるために

人はこの世に生まれてきてる。

 

 

 

じゃあ、

自分に「ない」要素は、

切り捨てるの?使わないの?
 
 
 
答えはNO。
 
 
 
自分に「ない」要素であったとしても、
それをやりたいのなら、
大いにやったらいいって私は思ってる。
 
 
 
例えば、私の場合だと・・・
 
私に「ある」要素
  • 守備 比肩
  • 伝達 傷官・食神
  • 引力 正財
  • 攻撃 偏官
 
私に「ない」要素
  • 習得(偏印・印綬)
 
 
 
習得の星を私は持っていないから、
  • 知りたいこと、興味の対象を学ぶこと
  • 論理的かつ理性的に物事をとらえること
  • 自分の知識を応用して改善改革すること
っていうような「習得」の行動や思考を
バッサリ切っていいかって言われたら、
それは嫌だわ。
 
 
 
だって私、
知りたいことは知りたいし、
調べたいし、追及したいし、学びたいもん。
 
 
 
自分がその要素を
持って生まれてなかったとしても、
やったらダメ、切り捨てるべき、
なんて答えになるわけない。
 
 
 
やりたいんだったら、やったらいいんだよ。
 
 
 
攻撃の星がなくても、
ガンガン物事を進めていいし、
ガンガン決断していっていい。
 
伝達の星がなくても、
喜怒哀楽豊かに
自然に身を任せて生きていいし、
とことん細部にまでこだわって
敏感に生きたっていい。
 
 
 
それをしたいのであれば。
自分が持って生まれたものに
囚われる必要なんてない。
 
 
 
ただ。
 
 
 
自分に「ない」要素に着目して、
「自分を責めるための口実」
にするのはやめよう。
 
 
 
私は引力の星がないから、
人と関わるとうまくいかないんだ、
人と関わっちゃダメなんだ、
ああ、なんて孤独だ、寂しい、
私ってダメだ・・・
 
私は守備の星がないから、
自分の意志を貫けなくて、
すぐブレちゃうしすぐくじけちゃう、
本当になんて私は弱いんだ・・・
 
 
 
ってなふうに、
「ない」ものを見て、
自分を責めたり、
自分に失望したり、
自分を認めない方向性に
持って行かなくていいんだ。
 
 
 
自分に「ない」要素は、
あなたを苦しめるために
「ない」わけじゃない。
 
 
 
「ない」からって、
嘆き、悲しみ、拗ねなくていいの。
 
 
 
あなたが持って生まれた要素は、
あなたを幸せにするためにある。
 
あなたが持って生まれなかった要素も、
あなたを幸せにするためにないの。
 
 
 
自分を責めるポイントが、
自分に「ない」要素っていうパターン、
結構あるので、
そこはご注意くだされ~!