2019年1月の四柱推命鑑定
満員御礼!

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

David Goehring / Perched

 

 

 

 

 

さて、今回は、久しぶりに、

我が家の「印綬帝旺(いんじゅていおう)」、

夫氏のことを書きますw

 

 

 

あ、「印綬帝旺」とは、

四柱推命の通変星「印綬(いんじゅ)」と

十二運星「帝旺(ていおう)」の

組み合わせのことです。

 

印綬帝旺は、

「人に伝えること、教えることで、

 天下を取る組み合わせ」

です。

 

詳しくはこちらの記事をお読みください。

 

 

 

その「印綬帝旺」を

月柱の蔵干通変星と十二運星という、

本人の社会面を表す柱に持ち、

印綬は主星(性格に一番影響ある位置)なんで、

「印綬帝旺」の影響が強い夫さんです。

 

 

 

そんな我が家の印綬帝旺、

あるドラマがお好きでして。

 

 

 

そのドラマに私は興味がないのですが、

そりゃーもう、推す!!推す!!

推しです!!推させて!!

くらいの勢いでレコメンドしてきますw

 

 

 

さすが伝える・教えることに定評のある

印綬帝旺!

(印綬帝旺の上に偏官もあるんで推し力高い)

 

 

 

私の塩反応にめげる気配など全くなく、

 

「今回の〇〇(ドラマ名)、

 とってもいいんだよ~」

「今回は当たり」

「名作だよ~」

「この人が出てるんだよ~」

「この語り!映像!物語の背景!

 最高だよ~」

 

などなど、私にめっちゃ推しまくり、

何ならそのドラマの良い所と悪い所を

私にプレゼンしてくるくらいの推し力。

 

 

 

夫氏、技術系のお仕事なのですが、

営業のが良かったんじゃない・・・?

って思わせられるくらいの提案力。

 

 

 

「週末一緒に見ようぜ~」とニッコニコです。

 

 

 

周りの意見に翻弄されず、我が道を行くぜ!

っていう「比肩」持ちの私ですが、

我が道貫けないwww

 

夫氏の印綬帝旺with偏官が

強すぎてwww

 

 

 

というわけで連休のどこかで

夫の推しドラマを見ることになりそうです。

(あ、嫌いなドラマではありません。自分から見る!って思わないだけ)

 

 

 

夫氏のレコメンド力の高さの逸話は

他にもいろいろとあるのですが、

あんまり書きすぎるのもアレなので

このくらいにしておきます。

 

いや~、印綬帝旺、さすがです!!

 

 

 

 

 

こんな夫氏と、

2年前はズタボロの夫婦仲でした。

 

私、めっちゃ気を使って、

気を張って生活してたなぁ。

 

同じ空間にいるのが辛かったな。

色々と先のことも考えたなぁ・・・(遠い目)

 

今はそんなことはなくなりまして、

家族みんなでリビングにいるのが

まったく億劫ではなくなりました。

(でも私比肩と傷官持ちなんで、一人の時間は欲しくなっちゃう)

 

 

 

こういう風になれたのは、

  • 自分を知って許したこと
  • 自分が変わることを許したこと
  • 「怒られる人」をやめたこと
  • 自分は自分が幸せにすると決めたこと

これらをしたからでしょうねー。

 

 

 

「自分は自分が幸せにすると決めたこと」

これは私にとっての

「魔法の言葉」ならぬ

「魔法のマインド」でしたね。

(のちにからくりがあったことを知った)

 

 

 

「自分」を取り戻した2年前くらいが

私の転換期だったなぁ。

 

自分への衝撃が強い、

「偏官」の年でしたわ笑

 

 

 

自分が変わっていったら、

夫氏への色んなフィルターが薄れていって、

夫氏の良い所が見えてきました。

 

夫の「良い所」に助けられているし、

とってもありがたいなぁとも思ってます。

(もちろんダメとこもあるけどねw)

(離婚考えたあの時からここまで心境って変化するのか~)

 

 

 

夫氏の「印綬帝旺」話ばかりしてますが、

夫氏の極は「食神」です。

加えて、日柱の天干は「戊」。

おおらかで穏やかで若々しい感性で、

「癒し系」と周りの人に言われております。

(強引な人じゃないよって伝えたいw)

 

 

 

四柱推命を勉強してると、

家族のことが色々分かるので面白い~!

 

また面白いネタがあったら書こう笑

(夫さんにこの記事読まれませんように笑)