イメージ 1

自転車: 地球のため - 時によって命懸け
 地球温暖化、排気ガス、騒音、渋滞・・・ それは車社会の遺産だ。本来町の中に移動するには自転車は十分。私は便利で健康にも良い自転車は好きですが,走る楽しみは折角儲けられたルールが無視されると命懸けにもなりかねない。添付レントゲン写真は車の不注意で起きた事故後私の肩に埋められた金属を示す。
 以下の願い事出来る限り多く自分が自転車で走る人、その家族の方や自動車を利用する方に伝えたい。

【 自転車編 】 私は自転車が大好きです。でも自転車にも守るべきルールがある事を知らないか知りたくない人が多いから困ってしまう。日本は左側通行なのに平気右に走る人がいる。そう言う人がいれば左側に走る私は車道の中央へ逃げないといけないが、それで後ろから来る車に衝突される危険に晒される☠。車もどの車線でも結構と言うわけではないので自転車を乗る人もちゃんと左側に走って欲しい。それから、曲がる時、路地から出る時、交差点を渡る時:周りの状況を良く見てから進む。全く何処にも見ない人は案外に多いようだ。突然路地から出てしまう人がいれば走行中の私は瞬時に自転車を止められないから追突する可能性が高い。
 忍者の出る幕は違う。毎日夜走っている時ぶつかりそうな者がいる。それは自転車にライトを付けていない上、灰色や黒ぽい服を着て闇の中に自転車で走ったり、あるいはそう言う服装で歩いたりする者だ。街灯の少ない場所では実際接触する寸全まで殆ど見えない。お願いです:自転車乗る人前と後ろに電気を付けて下さい!それは自分が道路を良く見るためではなく、他人に良く見られるためにある。
 買い物も至難の業になる。小学の低学年生だったらまだ分かるが、成人も頻繁に自分が用ある店の真前に自転車やバイクを置いてしまう人も驚くほど多い。自分だけは便利かもしれないが、他人はその店の出入りが妨げられてしまう事理解して欲しい。

【 自動車編 】 道路において優先権は車輪の数と車体の重量によって決まると勘違いする人がいる。相手はただの自転車ですから車は無理やり交差点で曲がったりして、止まらず路地から出るなどは先ず危険で、そして基本的交通違反でもあるはずだ。相手は自転車でもちゃんと見て欲しい。冒頭にある写真は事故の為肩関節の靭帯が切れ、手術して(私の)肩関節を金属部品で固定示したものだ。直進走行中に追い越された車がまだ追い越しきれないうちに左折した為急ブレーキを掛けて転倒するようになった。結果はご覧の通り。しかもそれは珍しいものではない。過去一年では類似の場面を少なくとも5-6回に直面した。そう言う車の運転手に考えて貰いたい事は:その時相手は自分の奥さんや子供だったらどうでしょう。とにかく良く見て欲しい、前方、後方(ミラー)そして横に関して首を振って直接見ないと斜め後ろに何があるかが分からない(自動車学校で習った筈)。
 車を運転する人のうちに落ち着かない方も多いですが、交差点のところ歩行者や自転車を先に行かせても目的地に着く時間が秒単位にしか変わらないはずだ。それに、特に夏の間、道路が多少混んでいる時町内に走る分に関して自転車より早くなる車は殆どない!反って自転車のほうがスピード違反につかまる可能性がある。
 また時代の流れかもしれないが、携帯電話を掛けながら運転する人が非常に多い。自分は大丈夫だと思っているらしいが、自転車を乗る人の立場から見ればそれはとんでもない勘違いだ。ある時真っ直ぐの一本道を走って、対向車が走行中段々こちらの車線に向かって来た。最終的に歩道に乗り上げて逃げる必要があった。通り過ぎる車の運転手は携帯電話で夢中になって、自分が完全反対車線まで侵入した事気づかなかった。危ない!!!

 自転車は静かで、環境に優しい、健康にも良い。それを安全で楽しく走る環境は町民の皆様で作るしかない。しかも走るのは私のような長年自転車の経験ある成人のみではない。子供や老人も自転車を乗っている(右側に走って赤信号で交差点を渡るお母さんたち:子供は見ているよ!)。道路は狭くて、ちゃんと出来た歩道や自転車専用の「車線」がない事変えられないにしても、運転手のマナーや配慮は改める余地あるでしょう。上記の項目は全て常識で当り前の事のみだが、是非とも安心して自転車で走る町を作る事にご協力ください。