ご訪問ありがとうございます✨

今日はMicoriaとは関係なく
私の思ったことを書きました。


皆さんは遺伝子組み換え食品について
どんな風に思っていますか??

私はそれがなんなのか全く知らないで
今まで過ごしてきました。
文字通り遺伝子を組み換えた作物など
なんだろうなーだから何?としか
考えていませんでした。


インターネットの情報なのでどこまでが
本当なのか、はたまた都市伝説的なものなのか…



アメリカにモンサント社(現在はドイツバイエル社が買収した)という企業があり、
以前ポストハーベストの記事に書いた、
ベトナム戦争時の除草剤を作った会社ですが
そのモンサント社が世界の遺伝子組み換え種の
90%を作っています。
なぜ、遺伝子組み換えをするのか?
育てやすく安価で野菜などを供給できるように、ということが表向きの理由です。
しかし本当の理由は…


戦争時にベトナムのジャングルをなくす
為に作られた除草剤。戦争が終わり
必要がなくなってしまいました。だから
撒けば雑草を1本1本抜く手間がなくなりますよー!と農家にターゲットを代えたのです。
ですが、強い除草剤は作物までもを枯らしてしまいます。だから遺伝子を組み換えて、除草剤では枯れない作物の種を作ったのです。
その種からできた作物が遺伝子組み換え食品になります。
怖いところは一度その除草剤を撒いた土地は
遺伝子組み換え種以外の植物は育たなくなってしまいます。
除草剤の名前はラウンドアップ。花さえ育てていない私でも名前を聞いたことがあるくらい有名なブランドです。
つまり、一度そのラウンドアップと遺伝子組み換え種を使った農家はもう他の種はつかえなくなってしまうのです。また、遺伝子組み換え種は一代しか実がならないので次に作物を作るときにはまた遺伝子組み換え種を買わなければならない。
モンサント社の製品なくして農業をやっていけなくなってしまうのです。

もとに戻りますがラウンドアップはベトナム戦争時の除草剤と成分が同じです。
戦争時、飛行機から大量に撒かれました。
その時生まれた奇形の赤ちゃん達。
下半身が繋がって生まれたベトちゃんとドクちゃんが日本でも話題になりました。


遺伝子組み換え農業は2000年頃から
南米で始まっていて2年後くらいから
がんや不妊、早産、流産とともに奇形児も
報告されるようになったようです。
インターネットで「遺伝子組み換え、南米」と
検索すると8本足のブタとか顔か2つのヤギなど奇形動物の記事や、黒いほくろが身体中にある女の子の写真などでてきます。



そんな怖い遺伝子組み換え食品。
スーパーの食品表示に「遺伝子組み換えでない」と書かれているのを主婦の方はみたことがあるかもしれませんがそれを買えば安心ではありません。
5%以下しか使っていない場合は表示義務なし、とか加工されている油や醤油なども表示義務なしとか抜け道がたくさんあるそうで、つまりもう日本のスーパーは遺伝子組み換え食品が溢れているということです。
今まではそれでも日本では遺伝子組み換え栽培はされていなかったので国産とかかれているものは安全でした。


それが最近種子法という法律が国会で廃止されました。
日本の在来種が守られてきた法律。
それがひそかに廃止されてしまった。
これによって今後日本にも遺伝子組み換え種が流通してしまうかもしれない。
日本は西欧などが禁止しているようなものを
どんどん取り入れていく…
「国産だから安全」がどんどん失われていく。


今の政権に不満があるとか以前に
選挙さえどこの党にいれていいのかわからない
くらい正直、政治に興味はない。
だけど農薬や、種子法のことを知るとそういったことを国民がちゃんと知らない、納得しないうちにどんどん進めてしまうような政治はやめてほしいと切に思います。


食に興味をもち、子供達の、家族の健康を考えていくなかで知ってしまったこと。知らないで普通に暮らしているのが一番幸せなのか…
こんなことを普段の生活で話したらやっぱり変人になってしまうんだろうなと思うと
食に危険がこんなに間近にせまっていても、それを当たり前とおもうことが普通の
今の環境はとても怖く悲しいことだなと
思ってしまったのでした。