栄養整形医学実践医の今日の独り言です。

この時期は空気が乾燥して来ます。

寒いと乾燥した冷気で、
暖房をつけると乾燥した空気で、

就寝中に喉が痛くなることがあります。

この時期に私は
枕元にビタミンCを常備しています。

夜中に目が覚めて、
(なんだか喉が痛いなー)
と思ったら、
ビタミンCのサプリメントを
サッと口の中に入れて
ゆっくりと溶かして
少しずつ飲み込みます。

乾燥して荒れた喉の粘膜を
ビタミンCでコーティングするイメージです。

すると、
喉の痛みがスーッと和らぎます。

私が愛用しているのは、
顆粒状の医療用サプリメントです。

一包でビタミンC 1,000mg のものです。

夜中に目が覚めたら一包、
起床時にまた一包。

風邪やインフルエンザ予防のための
まさに水際対策になっていると思います。

医療用サプリメントでなくても、
ビタミンCの原末でもいいのですが、
強烈にスッパイのでご注意を。

ビタミンC原末は薬局で買えます。
'アスコルビン酸原末ありますか?'
と聞けば常備してあると思います。

アスコルビン酸原末ならば、
付属の小さいスプーンで
山盛り一杯の量でいいと思います。

その使い方は工夫が必要です。

上を向いて、
大口開けて、
スプーンを喉の奥まで送り込んで、
痛んだ喉に振りかけるイメージです。

決して舌先で味わってはいけません。

本当にもの凄く酸っぱいですから。

因みにビタミンCは
"ウィルス感染のファーストチョイス"
と言われております。

枕元にビタミンC。

意外と重宝します。

では、また。