引き寄せる!?音楽④ | 僕はこうして夢を叶えてます。 ~超個人的潜在意識・引き寄せの法則活用のヒント~

僕はこうして夢を叶えてます。 ~超個人的潜在意識・引き寄せの法則活用のヒント~

僕がこれまで叶えてきた夢を思い返すと、その実現の過程で、たとえそれが無意識であっても、世にいう「潜在意識」「引き寄せの法則」を活用していたように思います。
そんな僕の成功体験や知識・方法論をシェアすることで、夢の実現を目指す誰かの力になれたら嬉しいです。

以前書いた「引き寄せる!?音楽」に続く第4弾です。

①~③までは有名なミュージシャンによる作品でしたが、今回は少し毛色の違う楽曲を紹介します。

 

制作者は、Blue Rose Channel Japanさん

Youtubeで多くの楽曲を無償提供している方です。

 

動画リスト:Blue Rose Channel Japan

 

Blue Rose Channel Japanさん(以下、Blue Roseさんとします)の楽曲は、1時間を超える長尺のリラクゼーション音楽がメイン。

その特徴はソルフェジオ周波数やライフ周波数を楽曲に埋め込んでいることです。

 

YoutubeにはBlue Roseさん以外にもソルフェジオ周波数入りという曲がたくさん出てきます。

しかし、Blue Roseさんによると、スペクトラムアナライザ(周波数計測器)で調べるとそれらのほとんどが偽物だそうです。

 

 

「というか、そもそもソルフェジオとかライフって何??」って方も多いと思うので、簡単に説明すると…

 

 

ソルフェジオ周波数

アメリカの自然療法医ジョセフ・プレオ博士(Dr. Joseph Puleo)やDNA研究者レオナルド・ホロウィッツ博士(Leonard G. Horowitz)が提唱した人体に好影響を与える特定の周波数。それぞれの周波数には、次のような効果があるとされている。

 

(以下、Blue Roseさんの説明文より引用)

174Hz 苦痛の軽減 

285Hz 多次元領域を知覚した意識の拡大と促進をする 

396Hz 罪、トラウマ、恐怖からの解放 

417Hz マイナスな状況からの回復、変容の促進 

528Hz 理想への変換、奇跡、DNAの修復回復 

639Hz 人とのつながり、関係の修復 

741Hz 表現力の向上、問題の解決 

852Hz 直感力の覚醒、目覚め 

963Hz 高次元、宇宙意識とつながる

 

 

ライフ周波数

アメリカの科学者で周波数療法のパイオニア、ロイヤル・レイモンド・ライフ博士(Dr. Royal Reymond Rife)が提唱した様々な疾病や痛みに作用するとされる特定の周波数。現在も研究者によって新たに有効な周波数が発見されている。

 

 

 

…う、胡散臭ぇ (゚д゚;) って思いました?

まぁ、そうですよね。僕も最初そう思いました(笑)

 

 

ネットで調べてみると、どちらの周波数についても効果を疑問視、否定する専門家が数多くいます。

ただ、一方で「病気が治った!」「良い事が起きた!」という人も結構いたりします。

 

Blue Roseさんもその辺はわかっているようで、楽曲の説明文の中で

“この作品はリラクゼーション目的で制作しており他への使用は各自の自己責任でお願い致します”

と明記しています。

 

その上で、

“ソルフェジオ周波数には奇跡・DNA修復・癒し・睡眠・能力開発・若返り・人間関係改善修復・病気治癒などの効果が有ります。 奇跡に関しては全くの未知数なのでどのような奇跡が起こるか判りませんが良い奇跡が起こるそうです。 恋愛や金運を引き寄せるとか邪気を払うなどの効果も有るそうです。 全てのチャクラが活性化して潜在意識を覚醒させ幸運を引き寄せる力が強くなるとの事。 幽体離脱する人もいるそうです”

とも書いています。

 

実際、Blue Roseさんの楽曲のコメント欄には、聴いた後に何らかの効果を感じた人たちが数多くコメントしています。

そして、Blue Roseさんはこうしたコメントに対し、一つひとつ真摯に返信しているので、その辺りも個人的に好感を持っています。

 

 

よく楽曲を聞いている僕個人の感想としては、以下の二つを挙げます。

 

①楽曲単体で引き寄せ効果があるかは断言できない(他のメソッドも併用しているため)が、体に不調(特に痛み)があるときは一定の効果を感じる。

②ゆったりしたテンポの曲が多く、個人的にシンギングボウルやティンシャの音色が好きなので、作業用のBGMとしてとても良い(今も聞きながら書いてます)。また、寝る時にボリュームを絞って聞けば、すーっと眠りに入れる。 ※すべて僕個人の感想です!!

 

 

個人的におススメではありますが、効果の有無は別として、単純に音楽の好みの問題もありますし、実際に聞いてみて「自分には合わない」と感じたら、聞くのをやめてくださいね。