ヘルシーイーティングマニュフェスト | NY で デトックス

ヘルシーイーティングマニュフェスト



アメリカで最も影響力があるヘルシーイーティング活動家、Michael Pollan(マイケル・ポーラン)氏

この度PBSでニューヨークタイムズのベストセラーにもなった「In Defence of Food」のドキュメンタリーが放送されます。

2009年に出版されて以来大きな話題を呼んだ同書ですが、読者はもともと健康に関心が高い人が多く、本当に声を届けたい層にメッセージが届きにくい、ということから、テレビ放映されることは大事だと考えているそうです。

Eat foods, not too much, mostly plants

植物性の食事を中心に食べ過ぎないこと


をヘルシーイーティングの基本として掲げる同氏のメッセージは、現在でも支持する人が多いのですが、テレビ放映に合わせたインタビューでのヘルシーイーティングマニュフェストがとても分かりやすかったので一部をご紹介します。


多少は肉を食べても良い

倫理的には肉を食べないという選択をする理由はたくさんあるが、クオリティの良い肉は私自身も食べる。肉は美味しいということに加えて、良質な農業をサポートしたい。全ての肉はイコールではない。放牧飼育されたグラスフェッドの肉だけを食べることで消費量は減る。


・乳製品は絶対必要ない

乳製品業界は消費者をとても上手く操っている。牛乳を飲まなければ健康な骨にならないと思わせているが、乳製品は絶対に人間にとって必要ない。牛乳よりもほうれん草の方がカルシウムを摂取できる。ローファットミルクはジョークみたいなものだ。


・GMO(遺伝子組み換え食品)は体に良いわけではない

GMOが市場に出回って15年になるが、その間にほとんど何も成し遂げていない。GMOが危険でないと証明するものは何もない。それにも関わらず業界は、遺伝子組み替えは反科学的であること重要だという議論を吹っかけている。


・結局のところは、生産者から原材料を買って、自分で料理すること

この問題に取り組めば取り組むほど、自分で料理することが解決策であるということに気がつく。これはフードムーブメントの一環でもある。私は政治的活動だと信じている。生産者から原材料を購入することにより、生産者を支えることができる


Well and Goodより一部抜粋翻訳

個々が意識を改めて、良質なものを選んで購入することで、生産者を支えることができますし、

何より、良質なものを適量食べる、ということが何よりも健康な食事の基本だと改めて思いました。


*******
Facebookで「いいね」して頂くと、執筆情報やニューヨークからの最新情報がいち早く受け取れます。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨーク発のサービス

・ライフスタイル・ウェルネス・ダイエット・ビューティー・キャリアなどに関するコラムの執筆

ご相談、ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願い致します。

執筆中






ブログを通じて多くの方と交流させて頂くのが楽しみになっております☆お気軽に読者登録やコメントを残して下さいませ。

読者になる