女はお尻が命!?セレブのベルフィーにみる美尻論 | NY で デトックス

女はお尻が命!?セレブのベルフィーにみる美尻論



SNSで自分撮りの写真を公開するセルフィーが定着した今、時代は美尻を公開するベルフィーへ。

キム・カーダシアンが妊娠中に増えた体重を落としたことをアピールするために公開した写真が火付け役と言われていますが、Cafeglobeのこの記事のためにリサーチしたところ、多くのセレブが公開しているんですね。

何かと話題になるキム・カーダシアンですが

キムを筆頭にカーダシアン一族には全く関心はなく、間違っても彼女たちのリアリティTVは観ない!

というのは私の(どうでもよい)誇りでもありますが

それでもあの上昇志向というのか野心というのか?はすごいと思います(そしてあのファッションとメイクも

あの根性があれば何やっても成功しますよね。そこだけは爪の垢をでも煎じて頂きたいかなと思う部分です。

そんなベルフィーですが

アメリカではいわゆる「お尻ファチ」という人が多く

そんな人たちの中でも賛否両論なのがキムのお尻

大きすぎるという人とあれくらいがちょうど良いという意見があるようです。

日本では痩せていて細いことが良いとされますが、アメリカではトーンのあるメリハリ体型が美人の条件

もともと痩せていて太りにくい人も、トレーニングをして厚みをつけるほどです。

アメリカでナイスバディと言われるセレブは、元々太りやすい体質を食事や運動でコントロールしている人が多いようですが

キムも妊娠中の姿を見れば分かるように、いかにも太りやすそうな体質。それを胸とお尻はしっかりあって締まるところは締まっているというメリハリボディとしてキープするのも大変なのでしょうね。

なんでもお尻の上がり具合は45度がいい、なんて説もあるようですが

ジーンズやドレスの時はspandexに活躍してもらうとして

素の状態でも出来るだけ上を向いていてほしい...!とは誰もが思うところですよね。

同じく美尻自慢セレブといえばあのジェニファー・ロペスもいますが

双子ちゃんを出産後40歳を超えても綺麗な体をキープする秘訣は

毎日の有酸素運動とトレーシー・アンダーソンメソッド

そして砂糖・塩抜きの食べ過ぎない食生活と8時間の睡眠


だそうです。

タバコはもちろんアルコールも摂取しないそうで、自由奔放なイメージと裏腹にかなりストイックにコントロールしているんですね。

やはりそれくらいしないと、あのキュッと上がったお尻は手に入らないのでしょうか。

私も週に2日ほどトレーシーメソッドやっているのですが、(週2日でも)ジェニファー張りの美尻にいつか近づけるのでしょうか...

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