砂糖中毒の治し方(続編) | NY で デトックス

砂糖中毒の治し方(続編)


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今日こそ本題のではどうやって砂糖中毒を治すの?というお話です。



それはですね、、、



とにかく砂糖を使った食品を一切食べないことです。




あ、なんだか今ものすごいブーイングが聞こえた気がしますが、、、汗


といっても一生食べないというのは無理な話ですから、とりあえず21日間お砂糖が使われた食品の摂取を我慢してみましょう。


蜂蜜やメープルシロップなどもこの期間は避けます。


この21というのはアメリカのダイエットプログラムなどでよく使われるナンバーで、体質改善や新しいダイエットを試す時は21日間試すのが良いと言われています。

というのは人間の細胞は21日間で入れ替えわるとされているからなのです。


21日間新しいダイエットを試せば、21日後には味覚を感じる舌の細胞がその健康的なダイエットに対応した新しいものに入れ替わっているというわけです。


ただし、たった一日でも砂糖を摂取してしまってもまた一からやり直しです。


この間甘いものを一切取らないというのは難しいですから代わりにフルーツを沢山食べましょう。
お芋やかぼちゃも良いです。
またドライフルーツやナッツもOK。ただし必ず無添加のもので。


21日間乗り切れば、舌が自然の食べ物の甘みに慣れて、精製されたお砂糖を以前ほど欲しなくなっているはずです。
今まで美味しいと思っていたチョコレートやクッキーを食べても、胸がむかむかするなど違和感を感じるようになります。


21日間の砂糖断ち

これが砂糖中毒を克服するのに一番効く方法だと思います。


リセット後も100%お砂糖をカットするのは無理という方もいらっしゃるでしょう(もちろん私もその一人です)。

そういう方は一度舌の細胞をリセットした後、お砂糖と上手く付き合っていく為に以下のことに注意してみると良いと思います。


最初は量ではなく食べる回数をコントロールする。
前回お話したように砂糖には中毒性がありますので、一度食べ始めると少量で止めることが難しいです。ですので毎日少しずつ食べようとするのではなく、最初は週に3回、次に週1回というように食べる回数を制限するほうが簡単です。砂糖を取らない日は代わりにフルーツやナッツ、お芋などを食べます。これをしばらく続けていると、ますます舌と体が自然の甘みに慣れ、
白い砂糖を欲しがらなくなります。


コーヒーから緑茶、ハーブティへとシフトする。
コーヒーを飲むとチョコレートなどの甘いものが食べたくなりませんか?コーヒーについてはまたの機会に詳しく書こうと思いますが、コーヒーを飲みながら甘いものを食べることを習慣としている方は、代わりに緑茶などを飲むことにより、糖分への欲求を抑えることが出来きます。


朝食にフルーツを使ったスムージーか生のフルーツを食べる。
朝たっぷりフルーツから糖分を摂取すると、その後の糖分への欲求が減少します。
また便秘も解消します。


砂糖の代わりにステビア、ブラウンライスシロップ、ローハニー、ローアガベシロップなどを使用する。

ステビアは天然の甘味料、ブラウンライスシロップは複合糖、ローハニーやアガベシロップは単糖ではありますが、白い砂糖ほど急激に血糖値を上げないのでベターです。


砂糖の怖さをしっかり理解する。
これをしっかりインプットすることにより、だんだん糖分を体が受けつけなくなってきます。また白い砂糖を取った後に違和感を感じるようになったら、その感覚を覚えておきます。体が白い砂糖を欲した時にこの感覚を思い出せば、自然と欲求が収まります。



ちなみにこのエントリーは、先日行ったイタリアンレストランでTOPの写真のデザートを頼み、半分だけ頂くつもりがペロリと綺麗に平らげ、今鼻の周りや眉間のあたりに小さい吹き出物が出来ている自分へのエントリーでもあるのでした、、、


特にこちらのデザートは大きいですからどれくらいのお砂糖を使っているのか、考えるだけで恐ろしいです~泣


私は普段精製されたお砂糖はほとんど取っていないのですが、外食した際などたまにお砂糖たっぷりのデザートを頂きます。


普段食べていない分、砂糖を摂取した時の肌の反応は怖いくらいです。

私の場合、まず虫に刺されたように赤く腫れ、かゆみが特に鼻の周りや眉間のあたりにでます。そしてかゆみが落ち着いた後小さな吹き出物が出来ます。


肌にこれだけ現れているのですから、体の中も大変なことになっているのでしょう。

あー、糖化した私の中のたんぱく質のことを考えたら泣きたくなってきました、、、


でもせっかく美味しいものを頂くのなら罪悪感なく感謝して美味しく頂きたいですよね。

そのためには、たまの機会の自分へのご褒美として適量のスイーツを楽しむ、というのがベストなお砂糖との付き合い方ではないかと思います。


糖を取るか控えるか。


これは私たちの美容と健康に大きく影響するのは間違いなさそうです。




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