砂糖中毒の治し方 | NY で デトックス
April 09, 2010

砂糖中毒の治し方

テーマ:砂糖中毒

NY で デトックス


今日は私たちの大好きな”お砂糖”のお話です。


砂糖、特に精製された白い砂糖が健康や美容に悪いらしい、というのはご存知の方が多いと思います。

砂糖は昨日お話しした”炎症”を起こす代表的な食べ物ですね。


さらに恐ろしいのは、この砂糖を摂取することによって起こる炎症のは、砂糖を摂取した際に一時的に起こるものではないのです。


炎症が起きた際、この砂糖の分子が私たちの肌の中に存在するコラーゲンなどのたんぱく質と永久的に結びつきます。これが”糖化”と呼ばれるものです。

この糖化した劣化たんぱく質AGEsは一度作られると分解されることがないため、年齢とともに体内に蓄積されます。


この過度に蓄積されたAGEsは肌のたるみ、輪郭のくずれ、毛穴の開き、目の下のクマ、むくみ、皺をつくり、そしてはりとつやを奪い、加齢の加速、肥満、そしてにきびの原因にもなります。


肌だけではありませんよ。


この砂糖の分子はコラーゲンだけではなく動脈、静脈、骨、靭帯そして脳にも付着し臓器のシステムを破壊し、体機能の劣化を引き起こすのです。


あー、書いているだけで恐ろしくなってきました、、、汗


砂糖の恐ろしさはこのくらいにして、今回はこの砂糖中毒の治し方です。


砂糖を摂取すると、血糖値をコントロールしようと体内でインシュリンが大量に排出されます。

そして一時的に神経伝達物質であるセラトニンレベルが急上昇。これによりハイ状態となります。
しかしこのセラトニンレベルはあっという間に急降下し、体はまたセラトニンレベルを上げようと砂糖を欲するのです。


砂糖を食べれば食べるほど、もっともっと砂糖を欲する、という最悪のサイクルに入るわけですね。


大袋入りのチョコレートを買って一晩で全部食べてしまう、なんていうのはまさにこのサイクルに入っているからです。


これを断ち切るのは至難の業です。


もはや意思の強い弱いの問題ではないんですね。砂糖とはそういう食べ物なのです。


では砂糖中毒を治すにはどうしたらいいのか?



今日はこの辺にして、この続きは明日アップしたいと思います。



↓応援クリックありがとうございます。
人気ブログランキングへ

白石里美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス