裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


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NYでは日曜日から月曜日にかけて市内で4インチ、ロングアイランドで12インチも雪が積もったとか。
友人は雪かきで大変だったそうです。

さて、NYではついぞ見かけなかったポイント制度。日本ではすごい事になってます!

それも単純に一ヶ所からポイントをもらうのでなく、ポイントサイト経由で企業のウェブサイト
からももらうというダブルゲットはもう当たり前!

DELLのパソコンを買った後で、Gポイント経由で買うとポイントがもらえた事を知って
悔しい思いをしてからはなるべくダブルでポイントの付くGポイントのサイトから買い物を
するようにしています。

今まではGポイントオンリーだったのですが、もっとポイントを活用すべく今月「ライフマイル」
というポイントサイトに登録しました。

嬉しい事に現在「マイル増量」中で、通常6000マイルもらえるイオンカードが何と12000マイル
ももらえます。すぐに申し込みたいところですが、残念ながらもう持ってるんです、私。
「ポイント最高還元保証」というからスゴイです。

メールマガジンに登録するとマイル(ポイント)が貯まる情報がたくさん送られてきます。マメな人
ならGポイントよりも貯まりやすいと思います。

バナーをクリックすると詳しい事がわかります。


ライフマイル:ポイント最高還元保証はじめました!
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快晴の東京。さっそくお洗濯しました!


ニューヨークでは「常識」でも、ツーリストではわからない事もありますね。

コネタですが参考まで。


身分証明書(ID)なしではお酒も飲めない、ビルにも入れないニューヨーク


マリファナ吸引の扱われ方、ニューヨークの場合

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三浦和義さんが容疑者となった殴打事件と銃撃事件は、日本では既に決着が付いている。それが、
事件から20年以上もたってからのサイパンでの逮捕劇で再び三浦和義さんの過去の言動や人となり
にスポットが当たり、かつて彼を取材した人々がテレビで彼についてコメントしている。
いわく「不思議な反応をする人」「饒舌」「聞き上手」「女性にモテる」などなど。

散々報道されつくした感のある三浦氏像だが、事件の舞台となったアメリカでの言動は知る限り
あまり報道されていない。彼は70年代に「三浦ドレス」という会社を興し、ロスアンゼルスや
ニューヨークで古着を仕入れて日本で販売していた。そのころ、ニューヨークで古着屋を経営
していたわたしは同業者の彼に会う機会が数回あった。その時の印象や経緯を記してみるのも彼
の人物像を知るのに無意味ではないかもしれない。

1970年代の半ばごろ、わたしはニューヨークのグリニッジ・ビレッジで古着屋を経営していた。
数ブロック南にSさんという日本女性と彼女の夫が経営するブティックがあり、舞台用の派手な
色使いの着物をショーウインドーに飾って売っていた。
ある日、Sさんが背の高いスラリとした男性と一緒にわたしの店にやって来て、
「アキコさん、こちら三浦君」と紹介した。
「どうも!」と頭を下げるでもなく「よろしく」と笑顔を見せるでもなく、無愛想にわたしを
見下ろしていた。暗くてちょっと変わった人だなあという第一印象を持ったのと、わたしをじっと
見据えていたのを覚えている。

Sさんの店に飾ってある着物を、日本から持参してSさんに卸していたのが三浦和義さんだった。
彼は年に2ー3度ニューヨークに来て、着物を卸すと同時に、イーストビレッジ周辺の店で古着
を仕入れ、日本で売っていたと後に東京の業者から聞いた。
数日後、今度は1人でやって来た。暗い目を笑って崩すこともなく、入り口に立っている。ほとんど
話さないのでどういう理由で来たのかもわからないまま、とりあえず近所のカフェにコーヒーを飲みに
行く事にした。始終寡黙だった彼が、店のテーブルに着いた途端、「工藤さんはセックスに自由な人
なんでしょう?」
と唐突に切り出したのは驚いた。世間話で無駄にする時間などないとでもいうような話し方だった。
びっくりしたわたしはどう答えたのだったか、「どうでしょうかねえ」などとはぐらかし、コーヒーを
飲んでそそくさと店に戻った。
以後、彼はわたしの店には姿を見せなかった。利用価値がない女だと判断したのだとわたしは思って
いる。
初めて会ってから半年ほどたったころ、宿泊先のホテルから夜、いきなり電話がかかって来た。月に
30万円ぐらいもうかる話があるからすぐにホテルに来てくれ、という事だった。現在の安全なニュー
ヨークと異なり、8時を回ったら危険なエリアには近寄らないというのが常識だった時に、既に9時
を回っていた。
ホテルというのもせめてヒルトンぐらいならタクシーを飛ばして行ってもいいと思ったが、名前も
知らない場末のホテルではなおさら危険である。
明日にしませんか、と言うと明日では遅い、とか僕を信用しないんですか、などと押し問答のような
やり取りがしばらく続いてうんざりしたわたしは結局その話を断った。

それから数年たち、帰国して古着の展示会をする時に彼に電話をして、一度だけ原宿で会った。
古着の山が占領しているアパートをその時に見せられた。
ニューヨークでの彼の印象は一言で言えば「こわい」というものだったが、日本ではそうした雰囲気
は消えていた。
その後、古着ビジネスを離れたわたしは、「ロス疑惑」報道が連日テレビを騒がせていたころ、その
主人公がニューヨークで会った三浦和義さんだとは最初わからなかった。「三浦ドレス」という会社
名を聞いてハッと気づいたのだ。
過去のインタビュー映像も現在の彼も、一種穏やかな口調と表情で、わたしの知る三浦和義さんとは
かなり違った印象だが、目が決して笑わないところだけは昔とちっとも変わらない。
今回のてん末がどうなるにせよ、再び騒動の渦中に放り込まれた因果な人の顔を、わたしはなつかしさを
持って眺めている。

■関連本

さよならツインタワーニューヨーク古着屋物語

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 7月、中国にある日系銀行の日本人上司が、部下との業務上の議論で感情的になり中国人部下に平手打ちを食わせ、31日解任されたそうだ。辞表を叩き付けてついでにいやな上司を一発殴ってやりたいという男性の声を聞く事がある。職場では怒りは抑え、我慢ができなくなったら退職、というひとつのパターンが見えてくる。今回の日本人にしても今までの経緯があったものと推測するが職場では怒ったり怒鳴ったりすべきではないという事だろう。

 ところが、アメリカでは、職場で怒る男性は尊敬を勝ち得るという調査が発表されているそうだ。その一方で女性が怒ると、抑制が効かない、無能であると見られる恐れがあるという。(出典サイト)しかも感情的でない女性は怒る女性より高い給料を得られるというから日頃から怒る傾向のある職業女性は注意しなくてはいけない。

 記事の中でエール大学の学者は職場での男性の怒りはパワフルなツールとして職務をまっとうするのに有益だが、女性は合理的な人間と見られる為には冷静に振舞う必要があるかもしれないと結んでいる。

 時の人、ヒラリー・クリントン大統領候補は大物共和党員に「大統領となるには怒りすぎ」と評されているそうで、彼女は大統領選に勝利して怒る女性の救世主となるのか、それとも共和党員の言うように大統領となるには怒りすぎと見られて大統領失格という烙印を押されるのだろうか。

 不思議なのは「女性は大統領としてアメリカを治めるには弱すぎるのではないか」という世論が強い時に、ヒラリーさんはパワフルに怒ってもダメ、弱くてもダメ、という矛盾を突きつけられている事になる。

 男女平等の進んだアメリカでもいまだにこうした「男は怒ってもいいが女はダメ」というダブル・スタンダード(2重基準)がある事に少々驚く。この記事を読んで、女性は「冗談じゃない!」と怒るべきなのか、それとも「しょ
ーがない」と冷静に受け止めるべきなのか。

 怒れる女性の代表格のような田嶋陽子センセや佐藤あい子さんのファンである私は女性もどんどん怒るべき時には怒ればいいと思う。但し理性的に怒るべきで感情的に怒るのはよろしくない。

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社団法人中央調査社という調査機関が「幸福度調査」というのを行なっている。2004年に日本人6000人、アメリカ人12000人を対象に行なわれ、普段どの程度幸福だと感じるかを、「非常に幸福」を10点、「非常に不幸」を0
点として回答してもらったという。日米とも全体に幸福な人が多かったが、アメリカ人は日本人よりもさらに幸福感を感じており、平均値で見るとアメリカが6.98、日本は6.32だった。また、女性は男性より幸福な傾向があり、
男性が不幸なのは喫煙傾向があり、喫煙する人は不幸な傾向があるためだそうだ。但し、喫煙するから不幸なのか、不幸な人が喫煙するのかは定かではないという。


また日本では20代が幸福の絶頂期で、加齢とともに不幸になり、60代が一番不幸だという結果が出た時に、アメリカでは60代が最も幸福で、40代がもっとも不幸と、日米で極めて対照的な結果が出ているのが興味深いと
いうか不可解というか、はたまた至極ごもっともというか、考え方は様々だろうが、私は70代や80代の女性が「ああ、今が一番幸せ」とため息と共につぶやくのを実際によく聞いており、不思議に思ったものだが、女性差別や戦争を経験した彼女達には今が「極楽、極楽」なのかもしれない。


「幸せと聞かないで、嘘つくのは上手じゃない」と松田聖子が歌っているが、たまには「自分は幸せだろうか?」と自問してみるのも生活の向上の為にはいいかもしれない。


それにしてもやはり日米の60代が正反対の結果となったのは気になる。この調査は2004年から3年にわたって行われると同社のウェブサイトにあるから近く興味深い最終結果が発表されるものと思われる。取りあえず、
日本の60代の喫煙男性は、禁煙すればちょっとだけ幸せになれるという事か?

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もうすぐ日本でも裁判員制度が始まります。
心の用意はできていますか?私は出来ていません(笑い)。こんな映画はいかがでしょう?

もうすぐ始まる「裁判員制度」を知るための格好の映画あります
アメリカでは陪審員拒否の仰天言い訳





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ゴーチケッツドットコムというところからアメリカのイベントチケット情報のメールが届く。買うつもりはないのだが興味半分に6月2日のフェンウェイパークでのヤンキース対レッドソックス戦のチケットをチェックしてみた。

はるかかなたの外野席が80ドル。これでは選手の顔など到底見えない。175、200、400と内野に近付くにつれて料金は上がり、ヤンキースのダグアウト最前列という席は何と680ドル。値段は更に上がり続け、980ドル、そして最も高いのは1910ドルとある。これでは庶民には手が出ない。

ちなみに日本のプロ野球のチケットはどのぐらいするものかと東京ドームでの巨人公式戦の料金を見てみたら、指定席Sで5900円とある。数万円する料金は見当たらなかった。アメリカのメジャーリーグの方が、チケット業者の料金とはいえ断然高いようだ。

ケーブルTVでメジャーリーグの歴史のドキュメンタリー番組を見たが、球場の料金のみならずサインボールや野球カードも高騰しているという。チケットの高値には選手の年俸や契約金の高騰にも原因がある事は明らかで、かつてアメリカ人は同じ労働者として野球選手に親近感を持っていたが、今や庶民とはかけ離れた存在であると伝えていた。何しろ1940年のシューレス・ジョーの年俸は600ドル、ミッキーマントルの1952年の年俸は4万2000ドルだったという。あまりの報酬の低さに、ホワイトソックスの選手達が起こした1919年のワールドシリーズでの八百長事件はチャールズ・コミスキーオーナーのケチが原因だったという。

報酬高騰の一因は代理人制度で、それが出来るまでは組合もなく、選手と球団の直接交渉で、ある意味球団の言いなりだったという。不当に低い報酬も困り物だが、マービンミラーという組合活動家が活躍して大リーグの最低年俸引き上げやチームに一生縛り付けられる保留条項撤廃などを行い選手の年俸は飛躍的に向上したそうだが、大リーグ全体としては代理人制度が有益かどうかはわからないと番組では疑問を投げかけていた。

アメリカの労働者の賃金は2001年以来横ばいで、実質賃金の伸びは生産性の伸びには追いつかないという。一方で1部のスポーツ選手の収入は庶民から見れば天文学的な数字になっている。1994年には既に野球選手はアメリカ人の平均年俸の50倍も稼ぐようになっているのだ。

野球選手の高額の報酬は多くは庶民の野球ファンによって支えられている。ファンの中には80ドルのチケットでさえ痛いという者もいるだろう。野球にもリッチな選手VS プアな客という「格差」が存在するのである。英語で、信じられないぐらいの金持ちを「フィルシー・リッチ(汚いほどの)大金持ち)」という。そういう金持ちとは程遠く、アメリカでは大切な教育の現場を預かる教師の報酬が大変に低く、なり手がいないと聞く。こういう給与の「格差」、どうにも納得がいかない。


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