裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


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日本のトップニュース松岡農水相自殺はCNNニュースでは第4位

アメリカ人が日本の農水大臣の名前を知っているとは
思えません。



こういう時彼らは「マツオカ・フー?(マツオカ誰?)」ってよく言います。しかしワニのニュースの方が上とは...

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本国では一足先に終了。日本はまだまだ...

「アメリカン・アイドル」勝者はやっぱりあの人=全米ツアーは7月6日開始


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CNN5月14日報道によると、FOX、CBS、ABC、NBC各局の秋の新番組のアップフロントのスポンサー向けプリゼンテーションが行なわれたという。私がスポンサー企業だったら、という観点から見てみたい。

まずは「アメリカンアイドル」のおかげで3年視聴率トップのFOX。

「フレイジャー」のケルシーグラマーがTVショーのホストを演じる「Back to You」が面白そう。ニューオーリンズを舞台にした「K(カトリーナ)-Ville」など。

CBSはカーネギーホールでのプリゼン。ヒュージャックマンが歌い、踊る「Viva Laughling」、キューバ人の「ソプラノズ」版
「Cane」、子供がゴーストタウンを新国家に変える「Kid Nation」、それにスウィンガーを取上げた番組など、CBSは新境地、それもタブーに挑戦、という路線を取るようだ。

ABCはリンカーンセンターで派手にプリゼン。11の新番組を打ち出す。どうしても注目を集めたいABC、「Pushing Daisies」は別にしても「Dirty Sexy Money」とアメリカ人の好きなキーワードを3つも並べた番組をプッシュしたい様子。

視聴率どん尻のNBCはラジオシティミュージックホールでプリゼン。コンピューターオタクの「Chuck」、「New Bionic Woman」など、新番組は4つ。コンサバなラインナップだとCNNは伝えている。

私なら手堅くケルシーグラマーの出る「Back to You」を選びたいところ。




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 刺身のツマにとスーパーでパックのミョウガを買って帰宅し、ラップを外してみると3本のうち1本が茶色く腐っていた。店までは遠いのですぐに交換には行けない。10本のうちの1本くらいなら(まあ、いいか)とも思うだろうが、3本のうちの1本は大きい。その晩は2本調理し、翌日レシートとパッケージに入れた腐ったミョウガを持ってその店に行った。他に用はなかったからわざわざ立ち寄った訳である。

 こういう場合、店では全額返金するか丸ごと交換してくれる場合が多い。クレジットカードで買い物をしたので返金は面倒だろうと思い、野菜売り場にいる従業員に説明すると「他のはどうしたのか」というような事を言われた。残りの2本の事を指していたのだろうが、よく聞き取れなかったので「え?」と聞き返すと面倒くさそうに私を制して棚に並んでいるミョウガを無言で渡した。

 この男性は最初から胡散臭そうに私を見、イヤイヤ対応しているのがありありと見え、最後まで「すみませんでした」という言葉もなく、まるで私がだまし取りに来たかのように横柄な態度で接していた。私は釈然としないまま帰宅し、夜になっても気分が晴れないので店のマネージャーに電話をしたのだった。

 日本で野菜や果物は最初からパッキングされている場合が多いので5つや6つがパックされた物の中に1つ腐った物が入っていた事が一度ならずある。プロなのだからパッキングしている時にわかるはずなのに。

 が、日本では交換してくれるだけまだいい。ニューヨークでは交換もままならない事があるのを数年前に身を持って知った。中国人経営のスーパーは激安で大変助かったのだが、好物のさくらんぼを買った時、1ポンド2ドル99と3ドル99のがあり、「ノーピック、ノーピック(選ばないで)」と従業員が神経質に叫んでいた安い方を買って、家でレシートを見てみると高い方で計算していた。翌日レシートを持って行ってその旨伝えようにもレジの女性には英語が通じない。マネージャーとはまあまあ意思の疎通ができるのでほっとしたが、「すみませんでした」どころか「現物を持って来い」と言う。既に食べてしまった後だと言うとあからさまに侮蔑の表情で返金など出来ないと言う。

 日本では客を信頼して1ドルを返金すると思うのだが、そのマネージャーはたった1ドルの為に、目を吊り上げて返金はしないと大声を上げるのだ。私は彼我の違いに気が付き、それ以上言い合っても無駄だと思い、以後その場でレシートをチェックするようにした。

 去年のNYでは韓国系のスーパーで腐った玉ねぎを買ってしまい、前回の教訓から取り替えてくれないかもしれないと思ったが、言ってみたら、レシートがなかったにも関わらず、韓国人のマネージャーが新しい玉ねぎを渡してくれた。滞在期間中、私はその店をひいきにして通い続け、帰国する時には玉ねぎの礼と、別れの挨拶をしたのだった。

 客が返品に行った時、イヤな思いをさせないという点では日本が断然上だと思っていたのに今回の出来事で、日本人も遂に客を信じなくなったのかと妙な感慨に襲われたのだった。

 付け加えれば、近所にある刀削麺(トーショーメンというらしい)を出す中華料理店は、オーダー間違いをしたにも関わらず、それを日本語を話せないウェートレスがガンとして認めず、たかが300円ぐらいの値段の差額をどうあっても私からむしり取ろうとNYの
スーパーのマネージャーそっくりな態度で怒鳴り、ごり押しする女主人がいた。こういう人達とは一切係わり合いたくないので2度と行かないのは言うまでもない。


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 5月11日の毎日新聞によると、低所得者が多いことで知られるニューヨークのブロンクス地区の中華料理店が1セント硬貨(ペニー)の受け取りを拒否した事で波紋を呼んでいるという。これを読んで私は自分のニューヨーク時代を思い出した。

  ウェイトレスをしていた私の時給は確か1ドル台。週5日働いても大した額にはならない。頼りはチップなのである。ミッドタウンのハンバーガー屋なのでビジ ネスマンが多い。勘定が4ドルに満たなくとも1ドルのチップをくれる客も多く、11時から2時までのランチタイムで大体10ドル前後のチップを稼げる。初 日からキャッシュを持ち帰る事ができるのは万年金欠の私には大きな魅力だった。

 日本の料理店で働いていた時は、新入りは1ヶ月はチップ なしだったのだ。ウェイトレスの仕事は1週間もすれば慣れるし、私が受け持った客の中には「サービスが良かったからビッチチップを置いていく」と言ってく れた人もいたのだが、それは私のものにはならなかった。すれっからしのウェイトレスの中には客と言い合いになったりするようなサービスの悪い者もいたのだ が、勤務年数が長いというだけで、私がもらったチップもそういう手合いに流れて行ってしまうのだ。こうしたチップのプール制については日本的システム (チャイナタウンにもあったそうで、それが元でストライキが起こった事がある)の良い点を強調する店があるが、新入りにとってはたまったものではない。食 事方法にしても、出来上がった賄い料理を目の前にしてこちらがおなかをすかせて待っているのに、キッチンの人々が来ないうちは食事を始められないのであ る。若かった私にはこれは拷問のようだった。

 話がずれてしまったが、ハンバーガー屋で、チップに、1ペニーをためたビンを持ち込んでざ らりとテーブルにばらまいた中年女性客がいた。お金には違いないが、元々チップには小銭が多く、帰り際にレジ係と交換してもらうのだが、1ペニーが100 枚近くもあるのでは数えるだけでも時間を食う。
 私はその客に「ペニーなら要りません」と怒りを込めて断わったのを覚えている。数えるのが面倒だ からという理由よりも、いくらチップでも少しは感謝の念で支払って貰いたいのに、そうやって不要なペニーで支払うなんて、感謝の気持ちどころかウェイトレ スに対する冒涜のようにも取れたからである。

 最近、大量のペニー受け取りを嫌がる店が続出していると記事にあるが、日本のコンビニでも 確か50枚以上は拒否してもいいと聞いた。が、ブロンクスの客が出したのはたったの10枚。チキンを買えないという理不尽な目に遭った彼はさっそく地元の 上院議員に訴え、彼もまたさっそく「米国で商売をするなら、米国の通貨を受け取る義務がある」と、近く州議会に硬貨受け取り拒否を禁ずる州法案を提出する そうである。10枚ぽっちのペニーを拒否した中国人の店員が全面的に悪いと私は思うし、こういう事をすぐに是正しようとするアメリカという国の行政の迅速 さを羨ましいとも思う。


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ちょっと先を行く「アメリカンアイドル」情報を。
CNNのビデオでチャットしてます。ブロガーらしいのですが、クリスかフィルが落ちるのでは...と予想してます。もちろん日本より
ずっと先の回の話ですが...

「アメリカンアイドル・アメリカでは今」

右のバーをスクロールして「Idol Chatter」を選んでください。


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 朝日新聞電子版USAマイタウンのアメリカ留学生コラム「留学生のため息」からは、タイトル通り、彼/女らのため息が聞こえてきそうだ。中国人に対する 蔑称で呼びかけられて不愉快な思いをしたなどは序の口だろう。「留学生活は楽ではなかったし、日本にいる頃とは比べ物にならないくらい辛い思いもした」 と、バラ色ではない現実が垣間見える。日本女性はモテる、と聞いていたのに「男子生徒にモテないどころか、女子生徒にも話しかけられない」「私は友達すら できない女になっちまったらしい」という記述もある。

 留学生の意見交換のサイトには、大学で出来た友人はアジア諸国、南米などからの留学生ばかりで、いわゆるアメリカ生まれのアメリカ人の友人はできなかったという書き込みがあった。アメリカ人の友人が出来ないとはよく聞く話だ。

  それは他の国の移民や留学生も同じらしい。2003年2月21日の朝日新聞「海外移民の映画インドでヒット」には、「ベッカムに恋して」「アメリカン・デ シ」などの「ヒングリッシュ映画」に描かれる、英米に移住して西洋の白人社会と、保守的なインドの伝統文化のはざまで悩む同胞の姿に共感するインド系のコ メントがある。その1人、オーストラリアに住む移民2世の会社員が「白人社会に溶け込んだつもりでも、就職では白人が優先」と言えば、ニューデリーで働 く、米国のビジネススクールを卒業したシーク教徒もまた、ターバンのせいで白人の友人ができなかったと言う。彼らは何も白人を崇拝している訳ではない。 せっかく外国にいるのだからその国の人と知り合ういいチャンスなのに人種と文化のハードルがそれを妨げていると言いたいのだ。

 アメリカ にいさえすればアメリカ人の友人が出来ると思うのは大きな間違いである。女性の場合ならデートをしようと寄ってくる男性はいるが、同性となると、アニメや 日本文化に興味があるとか、よっぽどでなければあちらからは寄って来ない。寄って来たとしても、アメリカにはアメリカの行動規範やサインランゲージがあ る。それらを知らず、アメリカ人なら誰でも知っている事を知らなかったりすると付き合いにくいと思われたり避けられたりする事がある。これは何もアメリカ に限った事ではない。日本でも、あまり男性に対してズバズバと物を言ってはならないというような暗黙の期待される行動規範があり、それに反すればやはり 「変わった人」として見られてしまう。私が日本で外国人と付き合う際でも、絶対に日本文化を受け入れられない人がいたり、いつまで経っても日本の交通シス テムを覚えず、待ち合わせの際には非常に気を使い観光ガイド役に仕立てられて最後には疲れ果ててしまうなどの経験から付き合いが疎遠になった人も多い。ア メリカにいる当時は(なぜアメリカ人の友達が出来ないのだろう)と思ったが、外国で友人ができないのはアメリカに限らないのだ。

 とま れ、アメリカ人の友人が出来ないと言う移民/留学生が多い理由を私なりに考えてみると、文化と言葉の壁もさる事ながら、アメリカへの強い興味を抱く日本人 は多いのに、日本を地球儀で探せないアメリカ人がいるほどで、日本への強い興味を抱くアメリカ人が極端に少ないからではないか。寂しいけれどそういう現実 を知った上で友人を獲得できるよう努力すべきだと思う。

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ヴァージニア工科大学の銃乱射事件の容疑者も英語の事でいじめを受けていたという事だです。英語に訛りがあれば差別される
のでしょうか?

英語の訛りは差別の対象なのか?(上)



じゃらん トラックバックキャンペーンじゃらん 失恋したときに行きたいのはどっち? もののけの森に癒されたい 「屋久島」派
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