裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


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CNNを見ていたら、「バカな事を言う政治家をトレーニングで直す事ができるか」というSITUATION ROOMからの問いかけに、
視聴者から寄せられたEメールを紹介していた。

「ネコに缶きりを教える方がカンタン」(笑い)など、無理、という意見が多かった。

日本の大臣にもいましたね、つい最近とんでもない発言をしたヒトが...
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ホテルレストランのミックスピザ
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ホテルレストランのシーフードピザ
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テキサス以西にチェーン展開するピザ店「ピザ・パトロン」が中南米系のお客に対するサービスとして「支払いはペソでもOK」 のシステムを導入したところ全米にごうごうたる非難の嵐が巻き起こりダラス本社は、第1週だけで約1000件の電子メールを受信した。多くは「ペソを受け付けるくらいならメキシコに行け!」など非難の内容で、殺しの脅迫さえあるとは...


ニューヨークの韓国街でウォンを受け取るとか、日本人経営のレストランで円を取る、なんて話は聞かない。それで思い出したが少しばかりのウォンがあって、いつ韓国に行けるかわからないので次回、韓国街でチップ代わりにしたらニラまれるかしら?


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1月3日のCNN「ポーラ・ザーン・ナウ」では東洋系の女性の間でポピュラーな二重マブタ手術を取上げて、「アジア人の目は魅力的か」と挑発的な問いかけを発していた。

目をぱっちり見せる効果のあるこの手術は高校生の間では非常にポピュラーで、小学生も行なうという。整形美人が堂々とTVに登場する日本でも整形はすっかり市民権を得たと言って良く、二重まぶた手術などは整形とも言えないごくカンタンな部類に属する。事実、30分もあれば終了するという。

23才のアニー・チャンという中国系と思われる女性の手術の様子が放映されたが、一重マブタだったのが手術後の二重マブタの顔立ちはすっかり変わっていた。目が大きく見え、印象が現代的になっている。

番組によると東洋系女性の目が「白人と違う点」は上マブタが小さい事で、それを二重マブタ(ダブル・アイリッド)にすると「西欧的」になる。東洋系女性はアメリカのGIに好かれようとして整形を受けるようになったのがそもそものブームのきっかけだと伝えていたが、果たしてそれは本当だろうか?

日本には「男の目には糸を張れ、女の目には鈴を張れ」といって男の目は糸のように細く切れ長、女の目は鈴のように丸くぱっちりしたのが良いという古くからの諺がある。戦後進駐軍のGIがやって来ていきなり大きな目が魅力的と思われるようになったのではない。また、日本女性が二重マブタ手術を受けるのは西欧的なルックスを求めてではなく、単にぱっちりした目になりたいからだろう。さすがに同番組の東洋系女性のリポータ-はわかっていて、西欧的に見えたいからというよりルックスを変えたいと思っているのだ、と意見を述べていたが西欧のリポーターやキャスター、視聴者にはどれだけ理解されただろうか。

更に、手術を受けてルックスを変えると「エスニック・アイデンティティ(民族の誇り)を失う事にならないか」というトンチンカンなテーマを提起していた。手術を受けたアニー・チャンは二重マブタになっても、どこから見ても東洋人。東洋系のアーモンド・アイズそのものである。彼女は民族としてのアイデンティティを捨てようなどとはこれっぽっちも思っていなかったに違いない。どうにも腑に落ちないリポートだった。

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聞くところによるとニューヨークには「コスメティック・ビル」というビルがあり、テナントはすべて化粧品関係とか。また、名だたるブランド化粧品を一手に引き受けている化粧品製造会社も入っているとかで、競合する数社の化粧品を作っているとか、高級化粧品もチープな化粧品も原料は一緒らしいとか、それが本当だとしたらまたすごい話ではないか。

ピーチジョンの社長は確かマディソン街の「ランジェリービル」の話をTVでしていた。その昔、このビルの会社を上から下まで訪問して取引してくれるよう頼み、ことごとく断わられたのだそうだ。それが今やJFKからリムジンで高級ホテルに乗り付ける身分。すごい!



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  ノースウェスト航空のHP を見てみると、米国安全保障省(TSA)は昨年11月10日、化粧品など、容積3.4オンス(100cc以内)であれば透明な ジップロックなどに入れた物1個が機内持ち込み可能になった。成田、名古屋、関空は例外だが、手荷物審査を受けた後に免税店で買った液体、ジェル、エア ゾール類も持ち込めることになった。100CCといえば、私の使っている化粧水、ローションともに100ミリリットルだから1本だけはまるまる持ち込めるの だ。昨年9月には液体はもちろんの事、ジェルもダメ、歯磨きもダメとダメダメ尽くしだったが、ニューヨークから帰って来た10月末には大分緩和されていて 検査もおおまかだった。

 が、帰国当日の朝に詰め込んだ化粧品の中にうっかりリステリンの8オンスほどの小瓶があり、空港に着いて(し まった!)と思ったが時既に遅し。どうせぎゅうぎゅうで入れられなかったと思うが、バゲージはチェックインした後。封も切っていない新品なので捨てるにし のびなく、通りがかったアメリカ人男性に「これ、要る?」と聞いたら二つ返事で「OK!」と渡したリステリンを手に喜々として去って行った。

(ああ、私のリステリン!)

私は彼 の後ろ姿を空しく見送った。

 実は前々から思っていた事だが、化粧品の100ミリリットル瓶といえば数ヶ月持つ量で、使い切れなくて放置し、古くなって捨ててしまった物もある。もっと小さいサイズはミニサイズのトラベルサイズになり、サイズの割りには高くて不経済だからわざわざ買う事はない。

  アイメークアップにしても、チークにしても、メークアップ用品は毎日使う人でも相当期間持つ。特に口紅は流行も変わるし、数本以上持っているので無駄にな る確率が大変高い。私など、サンプルに貰った小さな口紅でさえ2年越しで使い切ったほどである。メークアップ用品は1個3000円とか5000円とけっこ うな値段なので、無駄になると非常に腹が立つ。どうしてメーカーはもっとサイズを小さく、値段も安くして販売しないのか。答えは歴然、原材料が非常に安い ので、なるべく大きくして高い値段を取りたいが為であろう。

 女性が飛行機に乗る時に化粧品が持ち込めなくて難儀している今こそ手ごろな値段とサイズでタイムリーに発売してくれないものかと思う。
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昨年は、ニューヨークで日本未公開のアメリカ映画のビデオやDVDを10本ほど買ってきたが、これは見つからなかった。

第20回 インディペンデント・スピリット映画賞にノミネートされた『The Woodsman』。ちなみにこの時の受賞作は 『Sideways』。ポール・ジオマッティが好きなので結構楽しめた。

『The Woodsman』は確かに日本では公開が難しいテーマを扱っている。それは幼児愛。

ケヴィン・ベーコン演じるウォルターは12才の少女に対する性的虐待で12年間投獄された後、木材の加工工場で働き始める。
そこで出会った成人女性と関係するが、もう1人の女性を無視したために恨まれ、彼女はミーガン法のサイトで彼の前歴を知り仲間に暴露する。

彼はカウンセリングを受ける事を義務づけられているが、少年偏愛者は再犯に至る傾向が強く、ウォルター自身もその危険に脅かされ、次第に自制心を失っていく。

是非見たいのに...まあ無理でしょう。

タイトルの『The Woodsman』とは「赤ずきんちゃん」を助ける木こりのことで、実は狼は幼児愛者だったことを示唆しているのだそうだ。

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世界一周旅行チケットが当たる!「私の世界一周プラン」キャンペーン →詳しくはこちら

こんなすごいキャンペーンを見つけた。


世界一周旅行プランを作って応募すると「世界一周旅行・旅の資金100万円・プライオリティ・パス」 が当るという大型企画。

「世界一周と100万円」!。これこそ新春のドリーム・カム・トゥルー。「プライオリティ・パス」というのは世界500カ所以上に点在する空港ラウンジを自由に使える会員制のサービス。こちらも魅力的です。


実は私は1981年に、今はないパンナムという航空会社から出ていた「80日間世界一周」というチケットでぐるりと地球を一周した経験がある。料金がまた激安で確か1000ドルだった記憶がある。週刊誌も取上げていて、やはりぐるりと地球を一周した記者が

報告記事を書いていた。その時の為替レートがまたドル激安で、100円を切っていた。1981年にはもっとドル高だったが、それでも信じられないぐらいの安値で旅が出来た。今や119円...それでも1ドル360円なんていう時代に比べれば激安だが(笑い)。


その時の立ち寄り先は以下の通り。


ハワイ→LA→NY→ローマ→(ここからは陸路)フランクフルト→香港→日本


さて...今回の大型キャンペーン、私も応募してみようかな。

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NBCから毎日Eメールが届いて、コナン・オブライエンの"Late Night with Conan O'Brien"の出演者を知らせtてくれる。このショーは10月に見に行ったがあまりゲストが良くなくて残念だった。まもなくDIDDYが出たのがまた口惜しかった。


ところで火曜日の夜はドナルド・トランプがゲストだったようで、さぞかしロージー・オドネルとの悪口合戦に花が咲いたことだろう。ユーチューブで見られないか今から探してみるところ。




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ニュースでご覧になった方もいるだろうが、ニューヨークは記録的な暖冬である。11月と12月に雪が降らなかったのは実に129年ぶり!


6日のセントラルパークの気温は22.2度を記録したという。友人が「暑いかと思ったら今日は大雨で寒い」そしてガス漏れが発生したそうだ。


NYタイムズ にも記事が出ていた。





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ウィル・スミスの新作「幸せのちから」27日公開ですね。実は昨年10月、私の友人がセントラルパークそばのコロンバス・サークルで、次回作「I AM LEGEND」撮影中のウィルに遭遇。ファンに取り囲まれてご機嫌の彼の写真を撮影しました。アメリカのセレブは写真使用に厳しいというのでクリアランスが出たら掲載します。とってもいい写真ですよ!

アップしました。どうぞとくとご覧ください。

ウィル・スミス、次回作撮影中の生写真「2800万ドルの笑顔」


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