裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


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nemuruotoko1 最近は東京でも恥知らず、おっと、人目を気にせず物を食べる女性(なぜか男性にはいない)が多く、私の目の前に立っていた若い女性が袋からケーキをつかみ出し、大口を開けて食べ始めたのにはびっくりしたが、ニューヨークはさすがに先を行っている。
私が読んでいるメールマガジンによると、デリの総菜を入れたプラスッチック容器を膝の上に乗せ、プラスチックのナイフとフォークで食事をする人がいるというのだから。ジップロックに入った数個のゆで卵を1つずつ取り出して殻をむいて食べる男性もいたという。

日本の携帯ではTVが見られるからそのうち電車の中でバラエティ番組を見ながら大声で笑い出す人も出てくるのは必至。隣の人が急に笑い出す、随分と気味の悪い光景だろうと思う。
(写真 NYの女性は日本の女性と違って眠らないようだ。この男性、失う物がないから安心して眠っていられるのか?)
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最近よく聞くアウトソーシング。ITの世界では本格的にアウトソーシングが始まって10年経つそうだが、私の身の回りにはアウトソーシングのアの字もなかったのだったが…

あれ?と思ったのは1998年のニューヨーク。ステイプルズという文具屋に電話で注文しようとしたら、かけ直す度に1から説明しなければいけない。同じ番号にかけているのに今話していた人を出してと言っても出ないのだ。不思議に思って聞いてみたらその都度アメリカ国内のどこかの電話センターにかかると言う。その時はそんなものか、で済んだが、昨年TVのドキュメンタリーで、アメリカの企業が電話応対をインドに委託しているという内容で、ハッと思った。インドのオペレーター達はいかにも自分達がアメリカ国内にいるように応対するのである。彼らはアメリカの文化やアクセントを学び、当日のアメリカの気象なども頭に入れて話しているのだという。あの時応対したのももしかしてインドにいる人ではなかったか?

客に聞かれたら「こちらインドにかかっております」と答えればいいようなものだがそうしないところが何だか悲しいような、騙されているような気になる。アメリカではアウトソーシングによりアメリカ国内の雇用が外国に奪われている、いや、そういった事業を委託することで新たな雇用を生み出しているのだ、と意見が対立している。が、これも外国の話だと思っていたのだったが…

先日パソコンが壊れて遂にDELLを注文してしまった。ここの注文は電話か実店舗かインターネットで注文する。インターネットでDVDの種類など、よくわからないまま散々迷って選び、ようやく購入という段になってエラーが出る。慌ててフリーダイヤルにかけて近所の実店舗の電話番号を聞こうとするとオペレーターが東京の地名がわからずにモタモタしている。ははあ、地方にかかっているのだなと思って「そちら、どこ?」と興味半分に聞いたら「中国です」と言う。

この時の私は劇画風に言うと


(ガビーン!)

遂にアウトソーシングに遭遇してしまった。彼女達は時々派遣で働く私の仕事を奪っているのか?有りうる事だ。では電話応対をアウトソーシングした事で日本では(私のような女の為の)新たな雇用が生まれているのか?とんでもない。

声高にアウトソーシングに反対していたアメリカ人達が他人事とは思えなくなった瞬間だった。

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1912年4月15日はタイタニック号が沈没した日だそうだ。その日の記事がNYタイムズで見られる。購入も出来るというからすごい。

 

沈まなければニューヨーク港にその巨体を現してニューヨーカーの賛嘆の的になるはずだった。

 

 

 

 

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"It's More than a Copy; It's a Crime(単なるコピーではなく、それは犯罪である)"
 
これは海賊版の撲滅運動用のスローガンで、米国のソフトウェア関連の業界団体が
公募を行って受賞した一作。今年の3月に発表されたが、これまで使われていた
 
"Don't Copy that Floppy!(そのフロッピをコピーするな)"
 
というスローガンより一段と厳しい内容となっている。
 
著作権の侵害行為には滅法厳しいはずの米国だが、ニューヨークの路上では有名ブランドの腕時計が10ドルで売られていたり(勿論コピー。運が良ければしばらく動くが大抵は電池がすぐ切れる)CDや映画のビデオやDVDが安く出回っている。これも違法。警官が来るとそそくさと路上の店をたたんでいなくなる。
「セレンディピティ」にはプラダではなく、プラドの財布を、安いからと言って喜んで買うイギリス女性が出てくる。
 
私は、ステイプルズで買えば10ドルはする黒い表紙のスケジュール帳をペン・ステイションの近くの路上で2ドルで買った。おみやげにもっと買いたかったがあいにくそれが最後の一つで「3ドルのならあるよ」と売主の黒人男性が言うのだが2ドルの方がなぜか立派なのだ。日本では1000円以下のスケジュール帳はなかなかないから重宝して使っている。
タイトル: セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~
 
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morimotosushi発売中の「ヨミウリ・ウィークリー」に私が取材した「セレブがつまむニューヨーク高級寿司ブーム」という記事が載っています。ご興味があれば是非ごらんになってみてください。

ちなみにブルック・シールズ、マドンナ、松井選手、ブルームムーグ市長、みな寿司好きです。

(写真はフィラデルフィア「Morimoto」の30ドルのランチ。同店の写真は上記雑誌に掲載)

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