裸のニューヨーク

ユー・ドント・ノウ・ニューヨーク・ザ・ウェイ・アイ・ドゥ...これは私のアンビバレントでパーソナルなニューヨーク・ストーリー。


テーマ:
ニューヨークのジュリヤードと聞くと音楽学校と思っていたが、実は演劇部門もあり、多くの役者を輩出しているそうだ。

『ソフィーの選択』『ワンダとダイヤと優しい奴ら』のケヴィン・クライン、『L.A.コンフィデンシャル』『アメリカン・ビューティー』のケヴィン・スペイシー、『トップガン』『告発の行方』のケリー・マクギリス、『バットマン・フォーエバー』『ヒート』のヴァル・キルマー、『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』『ミスティック・リバー』のローラ・リネイなどの映画俳優がここで演劇を学んでいる。入学できるのは毎年数10名とかなりの難関校だと聞く。

私のひいきはケヴィンスペイシー。彼を舞台で初めて見たが、トークショーでもよくやる他の俳優の物真似が出色だった。1番上手かったのがアルパチーノの物真似ではあるまいか。






タイトル: 私が愛したギャングスター




タイトル: ユージュアル・サスペクツ
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
新聞記事で読んで知ってはいたが、今回アメリカ入国に際しては指紋を採られ、いつのまにか写真も撮られたようで、映す前に一言言ってくれたらにっこり笑ったのに、一体どんな顔に映ったか気になって仕方がない。あれは何年残るのだろう。毎回撮って上書きするのだろうか。こんな事を悩むのもセキュリティ強化のせいである。
 
ニューヨーカーには見慣れた光景だろうが、グランドセントラル駅などで武装した州兵の姿などを見るとぎょっとする。警官にしたって銃を携帯している。

プラダにふらりと入ったら警備員がそれとなく見回りに来るし、バグドルフ
グッドマンのトイレの写真を撮っていいかと入り口で聞いたらダメ、と言下に断られ、(ここのトイレからの眺めがいいので)女性の警備員らしき人がそれとなく様子を見に来た。自分がどこでも疑われているようでしごく気分が悪い。

小売店の入り口に(主に屈強の黒人男性の)セキュリティガードが配備されるようになったのは知る限りでは90年代の後半からで、それまではガードはバウンサーと呼ばれ、ディスコの入り口にしかいなかった。

ワシントンDCのレーガン記念ビルディングだったか、フードコートに行きたいだけだったのに、空港のように荷物検査をされた。

ニューヨークに長く滞在すると段々気が滅入ってくる原因は以前はホームレスの多さ故だったが、セキュリティ強化、つまり人を疑ってかかる方針が今回の旅気分を台無しにする大きな要因だった。










著者: リー ストリンガー, Lee Stringer, 中川 五郎
タイトル: グランドセントラル駅・冬



著者: NoData
タイトル: グランドセントラルステーション [ポスター]



著者: NoData
タイトル: マリリン モンロー / グランドセントラル [ポスター]
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
戦時中、日本に都合のいい情報ばかりを流した大本営。その名残か、日本のミュージシャンの海外公演が大して話題にならなくても大成功だったなどというのがよくある。日本に関する海外での情報が大げさ過ぎる場合は多々あるのだ。

「英語でしゃべらナイトスペシャル」でパフィーが大人気と伝えていたがそうだろうか?確かに彼女たちをモデルにしたアニメ番組が放映され、地下鉄にもポスターが貼られていたが、ごく一部のアニメファンに人気があるだけで、一般のアメリカ人たちは全く興味を示さない。アメリカ社会全体で大ブレークした訳ではないのだ。

また、このNHK番組に出演していた「日本通」のアメリカ人達がこぞって、日本人はカッコいい存在だ、その日本人が英語を話すようになると日本人ではなくなるから話せなくて良いといった発言をしていたが、随分と乱暴なコメントだ。世界へ通じるドアを開けてくれる門番は英語しか話さない。英語を話せないと"Go away!" と邪険に脇に押しやられていまう。アメリカで暮らした事のある者なら誰でも身に沁みている。ま、メキシコ人や中国人で英語を話さない人も堂々と暮らしているのもニューヨークではあるけれど。

人気blogランキング
人気blogランキング>ブログランキングに参加しました
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ニューヨークに住んでいる時に先代の天皇陛下が訪米した。今ではすっかりファッショナブルになったロウアー・イーストサイドの私の安アパート(家賃はたったの125ドルだった)に朝早くから訪問者があった。

眠い目をこすりながらピープホールを覗くとがっしりした男2人が廊下に立っていた。

"Who is it?" (誰?)と不機嫌に言うと
"FBI."(FBI)

と答える。ぎょっとした。アンタッチャブルのあのFBIである(古い!)。

赤軍派がまだ活動していた頃で、隣のビルに1人、赤軍派が住んでいたのだった。幾つか質問をし、写真で彼を確認させられ、私が無関係とわかって彼らは
去っていった。それが私が持ったFBIとの最初で最後の唯一のコンタクトである。

そのFBIの本部がワシントンDCにあると迂闊にも忘れていた。正月にFOX テレビで「Xファイル」マラソンというのをやっていて、明け方まで見続けてしまったが、その中で何度もFBIのビルが出て来た。住所は935 Pennsylvania Ave. NW. Wahington DCだという。さっそくインターネットで調べてみると確かにその通りだった。ペンシルバニア通りを私はホワイトハウスまで歩いたがこのどこかにFBIがあったのだ。

また、5話のラストシーンではモルダー捜査官がスカリー捜査官にこう言っている。

「フィラデルフィアには何度も(hunded times)行ってるけど自由の鐘は見たことがないんだ、行ってみようよ、でも開いてるかな」

モルダーさん、私はたった2時間しかフィリーにいなかったけど自由の鐘は見ましたよ!

金銭的、体力的、時間的に無理をしたワシントンDCとフィラデルフィアへの旅だったが、こうして後から楽しめるのだから行って良かったと思う。

自由の鐘の写真近日中にアップします
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
大統領選前はブッシュ再選なら外為相場に大きな変動はなく、ケリー氏当選ならアジア通貨高、ドル安になるとの見方があった。

選挙が終わってみればこの円高、ドル安。いや円に対してだけではない。ユーロもポンドも高くなってマンハッタンはヨーロッパからバーゲンハンターが
押し寄せている。私も安売りのデパート、Century 21で買い物をしたが、館内にはヨーロッパ言語が飛び交っていた。

私のショッピングの中で今1番助かっているのは...米。

カリフォルニア米の関税は何と!490%。重たい思いをしても米は価値のある
おみやげだ。今回は「田牧米」の胚芽米と「かがやき」という米を買った。どちらも新米で、特に「かがやき」が1キロ200円と安く、しかも美味しかった。寿司店でもこの米を使っているところが多い。

こんなに安くて美味しい米が入って来たら日本の米農家は大打撃。しかし、米の問題は深くて難しい。この米がなくなったらまた5キロで2000円もする米を
買うしかない。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。