11/17(土)

午前中は会社の大掃除。

昼はみんなで吉野屋牛丼。

終えて着替えて秘書軍団と東京競馬場へ。

ラソの惨敗を見て、繁殖入りを決める。

東京スポーツ杯のパドックはニシノデイジー+12キロ。

札幌二歳S優勝時より大きくなっていた。

わしは成長分と思ったが、高木調教師は「まだ少し余裕があります。」

調教師がこう言う表現をするときは目一杯に仕上げていない。

トライアル仕様。

わしとしては調教師に預けた限り、調教内容はすべて任してある。

目一杯ギリギリに仕上げたからと言って、それが最大に馬の能力を出しきれると言うものでもない。

ニシノデイジーはパドックでは多少カリカリと入れ込んでいた。

スタートしてインの中段。
完全に引っ掛かったがインに押し込まれていたので、行くに行けない。

結果からするとこのインで我慢したのが良かった。

ゴール前は2着かと思ったら差し返した。

ニシノフラワーとセイウンスカイの曾孫。

重賞連勝。

2着から6着まで外人騎手。

ノーザン、社台を負かしての勝利。

個人馬主が重賞勝つのがどれほど大変なことか。

それも安馬で。

勝浦騎手お見事でした。

重賞勝ちは狙って勝てるものではありません。

神様からの授かりものと心得ています。

14年前にニシノドコマデモが惜敗。
その借りをやっと返せました。

次走はホープフルでしょう。

まあこれからじっくりと調教師と相談です。