セイウンコウセイの次走

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9/30(日)

スプリンターズSのセイウンコウセイは昨年と同じくゴール前で止まり、12着。

上原厩舎の仕上げも、池添騎手の乗り方も満点。

馬主に勝ち運がなかった。

レース後、西山牧場スタッフと上原調教師、池添騎手と赤坂に戻って残念会。


次走について話し合った。

選択肢は2つ。

10/27(土)
京都・スワンS
芝1400

11/4(日)
京都・JBCスプリント
ダ1200

どっちにするか。

西山茂行と上原師は
「ダートの1200行ってみましょうか?」

と言う感じだが、今年限定で京都競馬場で開催されるJBCについては、
出走規定がよくわからない。

だから、強気なことが言えないのだ。

京都競馬場開催でも、このレースは地方競馬が主催者。

出走できる馬は

①トライアル勝ち馬。
②JBC出走馬選定委員会選出馬
③外国馬
④賞金上位

トライアル勝ち馬ではなく、ダートは未勝利以来走っていないので

④の賞金順になれば可能性はあるが、そこまでで何頭決まるのか?
外国馬は来るのか?

選定馬は何頭いるのか?

つまり、セイウンコウセイがJBCスプリントに出走できるのか、現段階ではわかりません。

これが逆ならば、JBCスプリント除外になったらスワンSへ。

で済む話が、時間的にスワンSが先だから悩む。

これから地方競馬に強い新聞記者などの意見も聞いて、相手も考慮しながら考えます。


この相談が馬主と調教師の楽しみです。


もう少し西山茂行と上原調教師を楽しませてください。