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ゲームの感想とメモ代わりの日記です。

 合体事故発生。

 

出来たのはレベルとステータスの高いハイピクシー。

 

 

 

 

やってて思うんだが、一応ペルソナのゲームなのに、ペルソナ合体関係がすごくやりづらい。

 

敵を倒すとペルソナがたまに入手できるが、それを消滅させてペルソナポイントを消滅させるための画面の遷移が手間。

ペルソナ入手のバンドスキルを上げるとこの頻度が増えるので、さらに手間。

 

「任意でペルソナをロックして、それ以外は自動で消滅させる」とか、ワンボタンでペルソナ画面に行ける、とかだったら良かったなー。

 

 

合体がやりづらい理由はもうひとつあって、本編ならプレイヤーがペルソナAとBを選んでペルソナCを作る、という感じだが、P5Sは合体結果ありきでペルソナを指定されるので、プレイヤーには「どのペルソナを使うか」の選択肢がまずないんだよな。

だから上記のスクショみたいにペルソナのストックがいっぱいになっても、「これとこれを合体させてストックを減らすかー」ができない。

 

あと一部のペルソナの特殊合体が多すぎる。

高レベルのペルソナAを作るために低レベルの特定ペルソナBとCのレベルを上げなきゃいけない、ということが多くて、ペルソナポイントがガンガン減る。

そのペルソナポイントを稼ぐために、要らないペルソナを消滅させるのが上記のように微妙に手間なので、余計ストレスになる。

 

まあこれは開発チームが違うし、アクションゲーで合体を簡易化させたからってのもあると思うが、素材ペルソナを指定されるせいで普通に合体させると「高レベルなのに使いたいスキルがあまりない」みたいなのができたりする。

ちゃんとスキルを継承させるためには素材ペルソナのスキルを厳選、ってのは本編でも同じだが、諸々の仕様の違いで手間が倍以上かかるんだよな…

 

 

 

 

 

 

てのはさておき。

ステータス画面のゼンキチ、なんかすげーアゴのでかい人に見えるw

 

 

後ろ姿はこんなん。

おフランスの貴婦人ぽい。笑

 

 

 

大阪ジェイルに乗り込んだものの、一度戻って対策を練る…前に腹ごしらえ。

本場のたこ焼きは私も食べてみたい。

 

この味付けはリアルにもあるのかな?

 

 

 

 

王の城に入るためには王の「トラウマ」に触れて中身を知る必要があるが、「何事も経験」とゼンキチが買って出る。

「隠したい過去」ということはそれだけ「心の痛みが強い思い出」ってことだもんな。

ジェイルに入るということは、ある意味相手の心に接続するので、こういうのは相当キツそう。

 

 

戻ってから予告状を出す。

 

これも「何事も経験」とゼンキチが書かされるのだが

 

 

警官仕事丸出しの文章で吹いた。

相手も「ふざけんな!」と激おこな上に、仲間からも総突っ込みを受けるw

 

ゼンキチからしたら怪盗団に協力するのは事件解決に向けた仕事の一環だし、「予告状」としつつもいつもの仕事の延長で書いた、と思われる。

そりゃあんな文章になるてw

 

 

 

そしてついに王の出現。

 

自認が「正義のヒーロー」なのでこんな姿。

最初はロボに乗り込むが、怪盗団にコテンパンにされて本人が戦う。

 

デザインが往年のヒーロー感あるな!

 

 

王の自認が「正義のヒーロー」らしく、各地にジェイルと王を作って「改心」させて「正義」を実行させてたが、自由意思によるものではないのでゼンキチに諭される。

それを受けての祐介の言葉。

 

行き過ぎた正義は悪になるけど、それを自由意思を奪われた状態でやらされるのは破滅へのレールに乗せられて一直線、と同義だからなー。

 

 

 

事件解決して飯食おうぜ!の時の祐介のひとこと。

そんな高級食材ばかり食いたがるから路銀が尽きるのでは?

 

苦学生の身だし、旅行なんてなかなか行けないし、行くところ行くところ飯が美味いところばかりなので仕方がないのか。

絶対帰って粗食のもやしとか食いながら「あの時のカニ…美味かったな…(泣)」とかなるやつでしょ。

 

 

 

夏休みの終わりも近いし、東京に帰る道すがら、横浜で花火大会があるというので寄る一行。

これ見て「真夏ににゃんこを懐に入れたら絶対お互い暑いでしょ」などと、相変わらずどうでもいいことに突っ込むプレイヤー。

 

 

しかし突如として異変の兆しが。

京都でお別れしたゼンキチと再び合流する。

 

 

ジェイルに行くのはたぶんこれで最後かな?

はりきって行こう。