2006-04-11

おコメは洗う、と思う

テーマ:バミューダの日常

アメリカのケーブルテレビが入っているので見るのですが、

ご飯を使った料理が紹介されることがあります。


鍋におコメをいれて水も加えてボイルする、というものです。



このおコメ、洗わず直接入れているように思えるのですが、そんなもんなのでしょうか。

まさか無洗米とも思えません。

もしくは、外来米は洗わなくてもOKなのでしょうか。



ドイツで買っていたおコメのときには、気に留めていなかったのですが

ふと見たら、バミューダで購入したおコメの裏面にはこんな表記があったのです。


                           ↓4.5kgで約9ドルなり。安けど味もそれなり。

                            でも問題なく食べられますよん。


        ↑こちらの表示。



でも洗うと、しっか~~~~り、ツムラの乳白色温泉の素もびっくりなほど

濁っています。



ドイツにいたときに、旦那の同僚は日本に行ってお鮨をたべるまで

鮨が好きじゃなかったそうです。

でも出張で日本に行ってそこそこのお鮨やさんに連れて行ってもらってびっくりしたそうです。



「ネタが新鮮、そしてご飯が甘く感じられる・・・・えっ



ドイツのご飯のパッケージにはなんて表記されているのか分からないのが残念ですが、

ドイツで食べるご飯がイマイチだとすると、ご飯を洗わないで炊くことも原因のひとつか??

と思うこのごろ(私は鮨が食べられないので分からないのです)。



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2006-04-07

オンシーズンが近づくと

テーマ:バミューダの日常

さすが、南国の島バミューダ。


夏になると豪華客船が街のハーバーに横付けされるそうです。




先日は、豊島園(東京にある遊園地です)でみた「フライングパイレーツ」のような船がついてました。



一昔前よりは観光で人が来なくなってしまったそうです。

が、やっぱりこれから夏に向けてたくさんの人がバケーションをしにやってきます。

4月からはホテル代も上がっていきますよん。


島の人口は6万5000人ほどですが、夏は10万人くらいになるらしいです。



観光といってもなにもすることがないので、プライベートビーチのついたホテルに

滞在して、ぼ~~~っとするのが一番でしょう。

海の美しさはモルディブ並みなのですが、水上コテージはないようです。



歩いて10分くらいのところにある公園内のビーチ



この海のきれいさをみるにつけ、

「バミューダ人が東京湾をみたら腰を抜かすのでは?」とひそかに思っています。



この日は曇っていたのですが、それでも蒼い!


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2006-04-06

南の島でかぜっぴき

テーマ:バミューダの日常

昨日から歯茎がなんだか、はれているな~、疲れているのかな?と思っていたら

のども痛くなってきて、時折へんなせきが出始めました。


せっかく暖かくなってきたのに、いきなり風邪の前兆です。



ビタミンCでも取って過ごしてようかとおもったのですが、ここで寝込んじゃ困るので

風邪薬をとりました。



ふと、薬を見て思い出しました。


ドイツには風邪薬ってありません。

厳密に言うと、総合感冒薬がないんですね。

頭痛や腹痛といったものに特化した薬はありますが、風邪をひいちゃったときの薬はないんだそうです。

他の国はどうでしょう?



ドイツ語の先生と話していたら

「風邪をひいたら、ヴィタミンCを取って寝るのよ。風邪で病院なんかにいかないわよ」

言われました。

医療費が高いので、これくらいのことでは行かないそうです。



ちなみにそのとき教えてもらったのは、

ドイツでは値段の高いもの(たぶん予想外に)をみたら、「アポテケ(薬局)より高いわ」と

いう言い方があるそうです。


あ、さらに。日本ではおびただしい数のコンビニが存在しますが、

ドイツでそれ並みに存在するのが薬局です。

いたるところに薬局があるので、便利といえば便利です。



なので、ドイツに行く日本人が「ドイツに持っていったほうがいいものってなんでしょう?」と聞くと

たいてい、「日本で風邪薬を飲んでいて必要だな、とおもうようでしたらドイツには感冒薬が

ないので、持ってくることをお勧めしますよ」といわれます。



皆さんも変な時期に、風邪をひかれませぬよう・・




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2006-04-04

バミューダのねこ

テーマ:バミューダの日常

ねこ、の話です。



いままで生き物を飼ったことがなかったのですが、私の実家では去年からねこを飼い始めました。

それもノラネコ出身。父が半年かかりで手なずけてやっとなつくようになったとか。


なぜそんなねこを飼い始めたかというと、妊娠していたねこが安住の地を

探しているときにたまたまうちに不時着。父が餌をあげたので住みついて我が家で出産。


その後、父に親心がついたのか子猫の貰い手を捜してきて、

親猫はもはや貰い手なんてないだろう、ということで我が家のねこに。

病院につれていき、健康診断をしてついでに避妊手術もして、晴れて飼い猫になった次第。



こんな属性のねこなので、人が怖い=ふいに後ろから近づくと壁にぶつかりながら逃げる、

知らない顔の人には警戒する、ごはんがほしいときでも人の足をすりすりしない、など

飼い猫とは違う面がみられます。


そのくせしつけもなぜか簡単で、自分のえさ以外は勝手に食べない、

お手洗いのしつけもすぐ理解する、さわがしくないなどなど。静かなねこです。



いままでねことは縁がなかったのですが、実家に帰ればネコがいて、

いまの家の大家さんもねこを飼っているため庭を闊歩しているので、急にねこが身近に。



あまり言うこと聞いてくれないですね、ねこさん。




なんど写真を撮ろうとしても、すぐぷいっと向こうをむいちゃうデイジー(通称:デジ尾、よわい11、メス)。



「うちのねこはスポイルされている!」という大家さん。

・・・いえいえ、甘やかしているのはあなたですよ。




新体操選手もびっくりのデイジーの柔軟さ。



やっと撮れました。




バミューダではノラネコ、ノラ鶏が多くて、ゴルフ場のコースにも生息しています。


ボールが当たってしまったらどうなるのか・・・・




ちなみにノラネコは、政府が捕まえて避妊手術をしているそうです。

手術をした猫の耳には番号がついているとか。

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2006-04-03

ゴルフ場で走る外人

テーマ:バミューダの日常

週末はとても天気がよくて、ゴルフに行ってまいりました。


バミューダは小さい島なのに、7つほどコースがあります。

世界的にも面積のわりにゴルフコースの多いところだそうです。



日本人ご夫妻に招待いただいて、プライベートコースでゴルフ。

この日は風もあまりなく天気もよかったので、予約がたくさん入っていたようです。



私たち4人だったのですが、うしろに2人でまわる人がいるので先に回せないか、と

クラブのほうから言われました。

言われたときには、すでに1人打った後だったか、もう打つ寸前だったと思います。


「じゃあ、男性が2人打った後に、先に行かせようか」と話していたのですが、

当の2人組からは、「先に打っているようだから、次のホールで交代しましょう」との申し出。


1ホール目終わったところで、先に譲りました。

このお2人、ご夫婦だったのですが女性もホワイトティから打つ腕前っぷり。



で、一打目打ち終わって、カートに乗ってボールのところへ。



そこで、ゴルフ場で外人が走っているのをはじめてみました

夫婦して小走り。


けっこう皆さん、ゆっくり目にやっていてそんなに走っている姿ってみかけないんですけどね。


オフィスでも「お前、急げよ」と思うシーンでも走り回っている外人って

見かけたことないような気がします。



このコースによく来る招待くださった方が

「彼ってけっこうせっかちなんですよ」


狭いこの島、結構知り合いに合うこと多いのですが、

ここゴルフ場でもよく見かけるな~という人が多いようです。



金持ち喧嘩せず、じゃないけど優雅にゴルフされるのかと思いました・・・

マイケル・ブルームバーグご夫妻。



だれからも、「あ、ブルームバーグだ」と思われ、

打てばゴルフ場をメンテしている人からも、「ナイスショット」と叫ばれる彼等。

そして、こうやって知らないところでネタにされちゃうのも有名人の宿命でしょうか。



PS ちなみにバミューダ人はとてもプライベートを大切にするひとたちで、どんな有名人が

   町中を歩いていたり、マラソンをしていたり、食事していたりしても騒ぎ立てたりしないそうです。



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2006-03-29

日本になじむための・・・

テーマ:バミューダの日常

日本への帰国カウントダウンに入っていますが、

バミューダはある意味、日本に慣れるための下地のような気がしてきました。



なぜって、


バミューダって湿度が高くて、ついでに暖房装置が日本に似ているのです。



ドイツだと乾燥していて、暖房装置がとても整備されています。

ですから、ある意味バミューダで覚悟をきめさせられている??と思うこのごろ。



なにいっているんじゃい!日本人で日本の生活の方が長いんだから

何をいまさら・・・と思うかもしれません。



でも人間(すくなくとも私!)、快適な方に、ころっと流れるもんです。

あの家の中暖かくて、寒暖差のない暖房が「当たり前」のように。

そして、すっかり当たり前のことも、今まで無縁だと忘れていました。



バミューダの暖房は、いわゆる日本式の冷暖房でまかなっている様子。

というのも、日本製の冷房をよく見かけます。あと暖房は温風式のものも見かけます。

なので、家中暖かくないし、温風で暖めるとなるとヨーロッパのようなオイル、もしくはお湯で

循環するセントラルヒーティングではないのです。


結果、暑いな~と思って止めると少々寒い、という現象に。

一日中暖房をいれっぱなしができません。

バミューダはそこまで寒くならないから、少々がまんすればいいのでしょうが

やっぱり朝夕は肌寒いですね。ああ、日本の冬のよう。



そして、湿度が高いバミューダ。日本並みのようです。


私、日本では主婦業をしたことがないので、イマイチ感覚がわかりませんでした。

湿度が高いと食材がダメになること、多いんですね。



びっくりしたのが、利尻こんぶ。ぱりっとなっていたはずなのに

バミューダに来て棚にいれておいたら、ふにゃっとなっていて驚きました。

砂糖もさらさらしていたのに、サラサラ度合いが下がった気がします。


乾物が湿度をすうので、冷凍庫に入れたほうがいいわよ、とバミューダ在住歴の長い

日本人の方にご指摘いただき、乾燥しいたけやら、揚げ玉などは冷凍庫にいれています。



ああ、日本では湿度対策をちゃんとしないと・・・・


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2006-03-25

イースターエッグ

テーマ:バミューダの日常

バレンタインの時には、ちゃ~~んとバレンタイン用のチョコを。


バレンタインが終わったあとは、イースター(復活祭)用の卵の形をしたチョコ

お売りになっているゴディバ。


今年のイースターは4月16日ですよね。



なぜイースターに卵? またまたWikipedia で調べますと。


復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。


これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。

国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して

子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、

卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。

これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを

結びつけたものといわれている。





うさぎがいるのは、多産の象徴ということです。

ドイツでも2月くらいから、ちらほら見かけたと思います。


イースターなんて、私に全然関係ないじゃ~~ん・・・・とおもいながらも。



チェコのイースターエッグの装飾はとてもきれい、とどこかから聞きつけて

この時期に、プラハまでいったことあります。





こんなふうに、いたるところにたくさんのデザインの卵が売ってましたよ♪


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2006-03-22

St. Baldrick's Day

テーマ:バミューダの日常

先週金曜日17日は、St. Patrick's Dayでした。



なんじゃ、これ?と思って調べてみると

アイルランドでキリスト教を広めた守護人セントパトリックスの功績を記念した日だそうで、

三つ葉のクローバを使ってキリストの三位一体を説明したといわれているため

三つ葉のクローバーのモチーフを飾ったり、また緑色がシンボルカラーなので、

この日は緑色のなにかを身につけるとか。



そんなことを当日まで知らなかった私は、この日、少々寒かったので、

発色のきれいな緑色のスプリングコートと、淡い黄緑色っぽいストールをして町を歩いていました。


さぞかしおめでたい外人だと思われたと思います・・・




で、ですね、この日は子供のガン撲滅チャリティーが開催されるそうで、寄付金を

各企業から募るのとともに、

なんと!バリカンで髪の毛をそっちゃう、という荒業のイベントが行われます。



それで配られるリストバンドに、


St. Baldrick's Day


と書かれていました。



*Bald

(人・頭が)はげた 




そのチャリティに、実際行ってまいりました。


会場はとある、パブです。






な、なんと、女性も3名ほど参加していました!!


ふつうのバリカンで剃っていきます。



で、




こんな感じで・・・





こんなふうにいじられたりで・・・



最終的には、こんな感じ♪




旦那が会社の人から


「なんで参加しなかったの?」と冗談げにきかれたらしい。



この島でしばらくはげ状態でいても、「ああ、あのチャリティに参加したのね」くらいで

特別気にしないと思うけど、日本に帰って事情をしらないひとは、ちょっと驚きますよね?


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2006-03-10

天気のよい日の買い物

テーマ:バミューダの日常

今日は久しぶりに天気がよくなり、陽がさしています。

昨日まで狂ったような雨と風で、南国の国バミューダのよさはこれっっぽっちもありませんでした。



風が強いことが多いので、NYなどからのフライトも着陸できず引き返すことが結構あるそうです。

しかし、ブリティッシュエアウェイズはおかまいなしに着陸するそうで、結構ゆれます。

私も来るときにBAできましたが、「わ、わたし大丈夫?」というくらいゆれました。

上の荷物入れの蓋も開いちゃうくらいゆれたんですよー



さて、ここバミューダは新鮮な魚が多いためか、スシ関連を主とした日本食材を見かけます。

また、スシも一般的なようで、イタリアンレストラン(それもけっこう高級)なのに、スシバーも

かねている、とかあるんですよ。

日本人は20~30名程度と多くありませんが、意外と揃っていて驚きました。




ドイツでもそうでしたが、日本食材には3つのパターンが存在します。


①ちゃんと日本でも売っているものが輸入されている

②日本のメーカーが海外向けに作っている

③他の国のメーカーが日本食材を作っている



②はキッコーマンや日清カップヌードルなど世界的に展開されているおなじみのものから、

「日本じゃみたことないな~」というものまで。


③は私の経験上はまあまあなときもあれば、危険なことも(特に醤油とか)。




減塩醤油、たまり醤油もあり、驚きました。

みりんやお酢、みそ、天ぷら粉なども普通のスーパーにあるので、

基本的な調味料には事欠きません。



スーパーの隣にあるホテルでお茶をしました。


で、外の庭にでたら、ラウンジで仕事をしていた3人組が

シガーをたしなまれていました。





こんな出張、いいですね~。


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2006-03-07

庭のバナナ

テーマ:バミューダの日常

大家さん、ありがとー



もぎたて


昨日玄関先にバナナがおいてありました。

そういえば大家さん、昨日庭掃除していたのでそれでくれたんだと思います。

(あやうく自分で失敬するところでしたよ・・・汗)


ロンドンにお住まいのleira-londonさん によると料理用と食用のバナナがあるそうで、

料理用のものは苦くて食べられたものではないそうです。

・・・これは普通のバナナなことを願う。


すぐそこで取れたバナナを食べるのは初めて(もしかしたらどこかの旅行先で食べているかもね)。

もう少しおいて熟成するのを待ちましょう。


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