2005-12-07

とうとうザイフェンのクリスマス市です~~~

テーマ:ドイツ国内旅行

またまた旅に出かけます。 


とうとうザイフェンのクリスマス市を見に行く日が来ました♪

年がら年中出かけているような気もしますが、これは夏から決めていたことなので・・・・


水曜日はドレスデン、木・金はザイフェン村、土曜の夜に帰宅予定です。



ザイフェンとは、ドイツの伝統的な木工芸品の発祥の村みたいなところです。

ここの地方(エルツ山地)ではドイツで飾るクリスマスの工芸品が作られています。

ですからクリスマス市で見る工芸品はエルツ製がというのが一番?由緒正しいのです。

エルツ製品コレクターとしては行かないわけには・・・


旧東ドイツのザクセン州、チェコとの国境付近にある山脈のふもとです。

・・・・って聞くと寒そうですよね。寒いです。きっと。


今回は同じドイツ国内旅行でも今までと違って少々不安です。

普通なら電車で行くようなところではないところを、電車とバスを乗り継いで1人でいきます。


それにしてもちゃんといけるのか・・・・

そしてザイフェンにはタクシーが存在しません。何かあっても大丈夫なのか??


日曜日に更新できるかと思います。

またのご訪問お待ちしております。


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2005-09-09

ドレスデンのあれこれ

テーマ:ドイツ国内旅行

今回ドレスデンの旧市街では、催しものを2つみつけました。



まずドレスデンのマルクト広場で、収穫祭のようなものを開催していました。

収穫祭といっても、ドイツによくある移動式屋台がでていて縁日のようなものです。



大きな広場に、お店が一軒づつ並んでいます。だいたい30~50店舗はあったでしょうか。

日本の縁日だと、鉄パイプでできた簡易台の上に物がおいてあったりする程度だと思うのですが、

ドイツの場合はもう少ししっかりしている。


お店は何でもありで、食べ物やがメイン。その他お菓子屋、小物、洋服、おもちゃ、民芸品などなど。


週末のイベントはパンとソーセージだったようで、ドレスデンのパンやが多くお店を構えていました。ソーセージはあまりみなかったのですが、なんでだろう?


私はビールのパンを半斤購入しました。


最近はチェーン展開のパン屋が多く、昔ながらのパン屋さんが少なくなってきているようなのですが、ここにはドレスデンのパンやさんが大集合!ビールパン、ビールの味はしなかったけど焼いて食べたら香ばしくておいしかったです。



もうひとつの催しは、ドイツでも選挙がたしか来週行われます。その催し会場。左翼団体らしいのですが・・・


ちなみにドイツでも選挙の重要テーマは「雇用の創造」。

失業率は10%を超えていて、各政党のポスターには雇用の確保を訴えているものが多い。







集会広場には、ビールとソーセージ屋が来ていて繁盛。選挙活動しているはずなのに?

炭火(かな)の上で焼くソーセージ、おいしそうですね。実際おいしいです。



あとマイセンでは購入できなかったのですが、各町でバウムクーヘンを買うのが目下の趣味。

だいたい町の中心近くには、18XX年創業みたいなむか~~~しからあるコンディトライ(自家製ケーキを作るお店)があります。そこでよく売っています。

そこでバウムクーヘンを一輪?購入。



最後に、旧東ドイツ圏だ~~~と足を止めてしまったくらい驚いたのは。



現役のトラバントを発見したときっ Σ(゚д゚;) ヌオォ!? 


                        ・・・アウトバーン、走れるのか?



*トラバントとは旧東ドイツで製造されていた車で、なんと!紙でできているといわれている車です。

(本当は、繊維強化プラスティックらしい。ダンボールとプラスチックを混ぜているそうだ)

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2005-09-07

エルベ川の畔にあるドレスデン

テーマ:ドイツ国内旅行

ドレスデンの旧市街(Altstadt)は、非常に美しいところです。



今回は、ツヴィンガー城内にあるアルテ・マイスター絵画館にいきました。アルテ・マイスター絵画館の所蔵の一部は、現在東京の国立西洋美術館で開催されていますよね。


ラファエロの「システィーナのマドンナ」はありましたが、フェルメールの「手紙を読む少女」はありませんでした。イタリアでもよくみる、あの天使のモチーフはいまやドイツにあるのですね~。

ですので、全部見られなかった・・・・ううううぅ 前回きたときにはここに寄らなかったので残念!



ツヴィンガー城には、絵画館以外に武器博物館と陶磁器コレクションがあります。

こちら、陶磁器コレクションは18~19世紀の中国、日本の陶磁器をはじめマイセンの歴史的名品

飾られているので、早速訪問。


飾り方が斬新です。

・・・というか、地震のない国のできる技だと納得。


本当かどうかしりませんが、ドイツではほぼ地震がないので

人生で地震を経験しない人が多いのですが、まれに地震がくると驚きのあまりショック死してしまう人、いるそうです。


日本の陶磁器は有田焼、そして中国の柿右衛門スタイル?などありました。



当時は、財力の象徴として王侯貴族は中国や日本の陶磁器を買い求めていたそうで、ザクセン選帝侯のアウグスト強王も例外ではなかったそうです。


買い求めるとお金もかかるし、また磁器を生産することによって利益をあげ財政を助けるためにも、自前で作れるようしたいと考え、研究をかさねたそうです。


そして1708年にヨーロッパ初の白磁が誕生。これがマイセンです。


今でもマイセンには、柿右衛門スタイルのシリーズがありますし、東洋風のモチーフをみることができます。





ツヴィンガー城の隣には、ゼンパーオペラ。

ドイツ、ヨーロッパでも屈指の美しさだと思います。内部もちゃ~んとオペラハウスらしく、豪華です。


ゼンパーオペラの隣は道路を挟んでエルベ川です。

このエルベ川、近年何度か氾濫しています。

ゼンパーオペラのあたりは少し高くなっているので水はこないのですが、川の横にある道路や船乗り場は一段低いので水浸しに・・・




 前回いったとき。道路標識だけが見えますでしょ?


そして、ドレスデンのシンボル的?教会のフラウエン教会。

ドイツ最大のプロテスタント教会です。

戦争で破壊され、戦争の悲惨さを伝えるために廃墟のままだったそうですが、再建が始まりました。


この再建は、がれきをひとつひとつ鑑定した上で、もとにあった場所に戻し、欠けた部分のみ新しく補うという方法をとられています。

ですから見ていただくとお分かりになるように、黒い箇所と新しい箇所がありますね。黒い部分はもとからあったものなのです。


今でも再建の寄付を募っており、募金つき腕時計(文字盤にちいさいかけらが付いているんです)やマイセンの小さい受け皿つき湯のみなどあります。


ドレスデン出身の友人もこの時計持ってました。



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2005-09-07

マイセンでのあれこれ

テーマ:ドイツ国内旅行

今回のマイセンでは、動物や人形の表情がおもしろい・・・と思ったのですが、

そのおもしろい表情 第二弾。


左はドレスデンはツヴィンガー城内にある陶磁器コレクションの入場券。

サルの表情に注目です。


サル・・・泥棒サルみたい。             ライオンのメスとオス。こちらも・・・


ライオンはマイセンの博物館にありました。ここにある動物なり人形は巨大ですから個人的に

所有する性格のものではないでしょう。

実際に売っている人形は小さいですし、ちゃんと普通の顔してますよ!



こんなんばかりではなくて、うつくしいつぼもございますのよ。


今回はぜひ鳥の絵柄のお皿が欲しかったのですが、お~~~びっくりのお値段。

だって!二級品なのに、傷物なのに、400ユーロ近くするんですよ!!!

一枚5万円ちょっとってところでしょうか。


旦那がドイツに住むと決まった時に元ドイツ在住だった人たちから、

「みなマイセンに手をだすが、みな挫折するから、最初から手を出さないほうがいい」

いわれたそうです。

食器を統一するのが大好きな旦那は、マイセンを買うな、と小うるさいのですが・・・


・・・そんな注意を軽く聞き流す私は、マイセンまで来てだまっちゃいません。


こちらは、ブルーオニオンの新柄。今までのブルーオニオンはもう少し柄が多くありますが、こちらはおとなしめ。


こちらはチョコやクッキーなどお菓子おき皿です。

お茶セットはもはや、すべてベルナルドでそろえてしまったのでそこに割り込むことは今のところ考えていません。


ですから、こういった一点ものを購入しました。




こちら小物いれ。すべて一本一本筆による手書きです。小物入れの側面にも3箇所に

木の実、花、蝶のモチーフが施されています。

地震がきて割れたら卒倒です。



ちなみに、旦那にはなんて公表しようか思案中です・・・←もう遅いけど・・・


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2005-09-06

美を愛でる旅

テーマ:ドイツ国内旅行

皆さま、無事に帰りました。コメントありがとうございます。のちほど皆さまの所に遊びに参ります♪


今回行ってきたところはこちら。



                     

                   

                青い双剣のマークで有名な磁器、マイセンです。




ドレスデンから電車で40分程度。

エルベ川に浮かぶ蒸気船でいくと約2時間。
天気もよく、遊覧船でマイセンまで行きました。

エルベ川のふもとには、ゼンパーオペラ、カトリック旧宮廷教会などが見えます。


時たま船がポーポーいいながら走り、本当に気持ちのよい

船旅でした。川の両岸には、時折ブドウ畑が見える以外、とくになにがあるわけでもなく、自然を愛でるといった感じです。



マイセンは戦争の被害が少なかったようで、昔の面影を残しています。



ドームの先がみえますね。アルブレヒト城に面して大聖堂があります。

このアルブレヒト城にマイセン製作所を作りました。


よく監視ができる門、木材の輸送を可能にする河畔の立地、広いスペースなど、あらゆる点から見て

製造の秘密を守るのに最適だったという判断からだそうです。


・・・とマイセンで購入した

「マイセンの町とマイセン磁器」という本に記載が。

日本語もあるんですよ。






マイセン工場には、見学用の工房と磁器博物館があります。別料金のようですが、普通にチケットくださいといくと、両方入場できるチケットをくれます。


この見学工房ですが!

5つくらいの工程別に個室が用意されており、終わると次の部屋に行くようになっていますが、

テープによる10ヶ国語くらいの言語で説明できるようになっており、

言語別に見学するようになっているのです。


ちょうど私が行ったときは日本人家族が一組いたので、すぐに日本語になったのですが、

(ドイツ人組は、次の回まで待ってくださいといわれていた)全部違う言語だった場合は、

待たないとならんのか・・・・でも一回につき5分程度です。


マイセンの作品は全てポリツェリーナ(陶工という意味。そう呼ぶそうです)の手によって造られています。


カップなどは足でロクロをまわしながら型をとったり、または石膏でできた原型を使って陶器の原型を取り出します。


その後、人形や動物像の部品の付け方の説明をしてくれます。特に衣装など着ている場合はすその広がりなどありますから、丁寧な形つくりが求められます。


そして絵付。下絵、上絵です。

基本的に下書があります。

下絵の場合は、釉をかける前の素焼きした素地に絵付けです。ブルーオニオンを見せていただきましたが、型があって薄く下絵を生地に書きます。その上から筆で書いていきます。下絵の場合、たいてい一色で施されるようです。


上絵は、絵付は釉が施された後になされます。

色の種類は無限大。上絵の個室では、お子さんがだっこしてもらって、絵描きを一緒にしていました。小さい子はうらやましい・・・・


焼く前と焼いた後では色が結構変わるので、そのことを考えてやらないとならないですね。色の組み合わせは無限ですから、これはまさに職人技だ・・・


その後博物館へ移動します。

2階建ての博物館は見ごたえあります。その時代時代で雰囲気が違うので、そういったものの

変換や嗜好など見れて楽しかったです。


マイセンをこれだけ見ておもったことは、クラシックでまじめなものが多いのかと思いきや、おちゃめなものもあって興味深い・・・・

←こやつです。

・・・なぜこんな表情?

中国人らしいです。その他多く動物像も展示されていたのですが、みなこの手の表情をしているのです。


今回は人形のつくりの美しさに目が奪われました。


  ブルーオニオンの食卓。。。すごい。 



前にマイセンショップで鳥の絵付けの実演を見たことがあります。

鳥は、ポリツェリーナが最後に習得する絵柄らしく、とても難しいのだそうです。

鉛筆でかる~く下書きをした後、あとは細い筆一本で一本づつ絵付けしていきます。

その一筆で、鳥全体のバランスと濃淡や鳥の顔や体の表情を出すのです。ですから何度も重ねます。

2日後また見に行ったのですが、まだやってました。

そして、だんだん表情が豊かになっていきます。完成されていく職人芸にため息です。


満足したあとは、お決まり、出口にはマイセンショップがございます。

充実した品揃えです。そして二級品も多く用意されており、一般店よりも多く選べます。

二級品の場合、値段は20%程度引かれているでしょうか。

・・・・その二級品さえも、ため息が出る値段


そして私の出費にもため息・・・

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2005-08-09

ブレーメン音楽隊

テーマ:ドイツ国内旅行

昨日は所用があってブレーメンまで行ってきました。←ほんと所用ですよ!日帰り旅行じゃないですよ!

でもテーマは、「国内旅行」が一番近いと思うのでそれにしておきます・・・



ブレーメンといえば、ブレーメン音楽隊。

正直、この物語はドイツに来るまで知りませんでした。

町の中心には音楽隊の銅像が建ってましたよ。


ブレーメンといえば、ハンブルグと並ぶハンザ同盟で有名な街で、今もこの二つとベルリンは都市だけで一つの州として

存在しています。


ドイツの車のナンバーは、「都市(というか街)のイニシャル、一つまたは二つのアルファベット、3桁程度の数字」で構成されていますが、ハンブルグとブレーメンの場合は、

HH(ハンザハンブルグ)、HB(ハンザブレーメン)と、ナンバーにまでハンザという文字

入っているのです。


音楽隊の銅像も置いておかないとね。秘密のnyariと。


北に位置するので建物は重厚な感じで、寒い。ブレーメンは寒い時期にいったことがないので

分からないのですが、ハンブルグの寒さはちょっと痛いくらいです。


ちなみにブレーメンで有名なのは、Beck'sビール


今の時期、ライム入りビールが売りに出ています。

本当にきれいなライム色です。

飲んだけど、さわやかな夏の飲みもの、という感じでビール感は薄れています。


でも、ドイツは今さわやかな季節ではないので(さっむいよ!!)、気分は盛り上がりません。

Beck'sは、街のいたるところにあります。


←こちらBeck's直営レストラン兼カフェ










街の中心から少し歩くとシュノア地区というかわいらしいお店が一杯の地区があるのですが、ここにもシュノアビールという地ビールがあります。



ブレーメンの市庁舎や音楽隊をモチーフにしたお土産が

たくさん売っていました。



今回は何のオチもなく無事帰宅することができました。 あ~よかった。
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2005-06-02

ローテンブルグにやってきた!

テーマ:ドイツ国内旅行

ローテンブルグには地球の歩き方に載っている「ヨーロッパバス」で古城街道を

めぐるバスツアーというものに乗ったのですが・・・


前日ホテルに「中央駅から乗るっていわれたんですけど、どこなんでしょう」

と聞いたら「は?バスでいくの??電車じゃないの?そんなバス知らない」といわれ

なおかつその場に居合わせたドイツ人もさも信じられない、聞いたことないといった様子。

このバス、日本人御用達か?と思っていたら。


翌日大型観光バスがきたけど、乗客5人。私を含めた日本人2人、中国人カップル2人、

ドイツ人じゃない白人1人。う~~~~ん。まだ本格的な観光シーズンじゃないからかな~~。


ちなみに古城街道ではつぎつぎに古城がみえる、と書いてあるのですが私にはそんなに

あったか???見逃したかと思い復路で見逃すまいとしたのですが、やはり??。

実際、ほんとうにたくさん見えるものなのでしょうか?



ロマンティック街道やノイシュヴァンシュタイン城などあまり興味がなかったのだが

ローテンブルグとハイデルベルグには行ってみたかった。


 タイトル未設定

マルクト広場にある、左:市庁舎 右:時計仕掛け


ローテンブルグ

中世の町並みがそのまま残っていて、まさにおとぎの世界。

まわりをぐるっと城壁で囲まれ、高台に位置しているのでそれが目立つ。

しかもそんな家に今も人が住み、お昼近くにその前を通ったら窓から食事中の食器の音が

聞こえ、本当にすんでるんだということを実感。

この2都市は、期待を裏切りません!


 
お土産屋などある目抜き通り       城壁外からみた町、ちょっと城壁があるの見えますか??


 

こんな城壁がぐるり。                城壁の上を歩くことができるので、町並みがよく見れます。



そして、ドイツの木製おもちゃに目のない方!

ドイツのクリスマスマーケットには、さまざまなクリスマスにかかるおもちゃやオーナメントが

売られていますが、その中でよく出展されている有名なお店、Kathe Wohlfahrtの総本山があります。


 店内写真禁止なのでお見せできないのが残念。


マーケットにある店舗より品数豊富!ついでにクリスマスミュージアムといって

ツリーの歴史について展示しているところも併設。大勢の観光客がここの袋さげて歩いてます。

ここだけでしか買えないオーナメントなどあって、さっそく物色!


そうそう、ローテンブルグに泊まってみるのもよいかと思います。

城壁内にはちいさな雰囲気あるホテルが「空室」という看板を下げているのをいくつか見ました。

散歩したりゆっくりできそうです。


 こんなかわいい看板をけっこう見ましたよ。



そういえば、ドイツってまちのそこらじゅうといっていいくらいスタンド式のソーセージやさんが

あって、探さなくても目に入るのですが、なぜかローテンブルグとハイデルベルグでは

そんな見かけませんでした。なんでだろう??


お土産:ローテンブルグの名物(とはじめて知った)シュネーバル。これ、ドイツ各地のクリスマスマルクト

にも売り出されているのですが、そこでは倍以上の値段でうられているんだということを

ここに来て知った・・・




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2005-05-31

ハイデルベルグに心奪われて~

テーマ:ドイツ国内旅行

という一節からはじまるハイデルベルグ大学の学生歌(ほんとかい)。

そのハイデルベルグとローテンブルグにひとり行って来ました。


 ハイデルベルグ城を「哲学者の道」からパチリ。


この2つの都市は古城街道とロマンティック街道の中でも有名で、ドイツ観光の

目玉のひとつですね。←わたしここら辺興味があまりなかったのではじめての旅です。


さて先週末はどこもかしこも暑かったようで、32度くらいまであがりました。

し・か・も、「え?こんな湿度あったっけ?」というくらい蒸している。


で、冷房ないじゃないですか・・・
なんか湿気を帯びた体になって、正直きつかったです。


私は町のすきまから山の斜面がみえる景色が好きなので、このハイデルベルグ、よかったです♪


  右:大学広場 左:川沿いから


町には山があって緑ゆたかな斜面に赤レンガのお城。赤い三角の屋根がよく見え、きれいに保存

されている建物。そしてすぐ脇をネッカー川が流れ、観光客多いけど落ち着いた雰囲気。

まさに「旅してるわ~」と思える風景にかなり満足。観光客もかなりいました。



川がある=当然観光船♪

ということで、観光船に乗ってきました。32度の気温で太陽がさんさんと照りつける中、かなり

きびしかったですが、走ると風もあるのでまあ、大丈夫。値段も10ユーロ程度でお勧めです。



そしてゲーテやら有名な詩人や哲学者が思索にふけったという「哲学者の道」。シュランゲン小道

から入るのですが、山の斜面にあるため、小道の坂が急すぎる・・・・かなりきつい、と思う。

幸い逆道からあがったので大丈夫でしたが、私が思いふけったのは、

「昔の人は健脚か??」


 

哲学者の道から見た市内                 かなり急で、狭い小道



さて食事ですが、いかにもドイツ!ってところで食べたい観光客100%の私。

ハイデルベルグは大学町。学生酒場というジャンルがあってガイドにも載っているのですが、

ホテルの人には「そこは観光客用。高い」といわれ、たまたまランチ中に話をした地元ドイツ人も

同じようなことを言う。値段をみたら確かに学生料金ではないわ・・・


で、その地元民おすすめ、さらに翌日ホテルにて「どっか食事処ない?」と聞いているドイツ人に

そのような地域とこのレストランも勧めていたところに行った。


 全然外見、ドイツじゃないじゃ~~~~ん。


でも大繁盛。ドイツ料理というより、う~~~ん、多国籍?


2日目の夜もお勧めドイツ料理にいったら、上記写真とは違うけど天井のたかい

ちょっとアンティークかかったカフェ。でも料理はドイツ。観光客ゼロ。

言われてみるとこんなカフェうちのまわりにもあるな~。味は意外といけました。


よく考えると日本人も外国人観光客が望みそうなベタなレストランってあまりいかないとおもいつつ

現代のドイツ人はこんなところがお好みなのね♪とおもいつついただきました。

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