板橋で働く女社長の まとめ なう!

ついった~から連携中♪今日の私はこんなことしてます。


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2月にも2週間の業務停止処分を受けた明治安田生命が、再び11月4日から2週間の業務停止処分を受けた。新規事業については無期限の停止。


同年に2回の行政処分とは、業界始まって以来の厳罰である。


明治安田生命は、本来保険金を支払うべき事案に対してナンクセをつけて保険金を支払わなかったことが発覚し(詳しくはココ )2月に業務停止処分を受けたが、その後金融庁の調べによって、不当不払いは2000年度から2004年度までの5年間で1053件で総額52億円、がん患者への割り増し給付金を支払わなかった事案が1450件で3億5000万円に上り、この結果を受けて2度目の処分となったという経緯である。


また、金融庁が同時に公表した生保各社(39社)の不払い状況調査では、明治安田以外の38社の不払い事案は計435件、約20億円で、一社平均にして5年間で約11件。明治安田の1053件がいかに突出して多いかがわかる。


同じ業界人として、情けなく悔しく恥ずかしい思いで一杯である。

金融庁が妥協せずに厳しい処分を下したことにせめてもの救いを感じる。業界の各所に燻る、顧客を大切に思わないような一部の経営陣達の体質が、この機会に一掃されるように願う。

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 金融庁は18日、大手生保の明治安田生命保険に対し、個人保険の販売を2週間程度禁じる業務停止命令を出す方針を固めた。

 これは、生保業界としてはかなり異例なことで、それほど事態が悪質と判断されたということになる。

 コトの経緯を簡単に言うと、明治安田生命は保険金を支払うべき事例に対して保険金を支払わなかった、という話。

 なんでそんなことが起こったかというと、それは「告知義務違反」に関する同社内での認識がおかしなことになっていたからだ。

 保険に入る時には身体の健康状態を明確に告知しなければならないという決まりがあるが、これにウソの告知をすることを「告知義務違反」という。告知義務違反をすれば保険金を支払う事由が発生しても保険金は支払われない。(←みんなも注意しよう)

 ただし、告知義務違反には時効があり2年間契約が有効続けば時効となる。
 だが! それとは別に、「詐欺行為」があった場合は「時効ナシ」で保険金は支払われない。更に、告知義務違反に対して、商法上は5年間、保険会社は保険金の支払いを拒否できる。

 明治安田では、加入者に充分な説明を怠り、更には生保レディが2年時効だけを誤認し告知義務違反を勧めるような行為もあり、そして、後になって「詐欺」を理由に保険金を支払わないということを繰り返した。そして苦情が相次いだ。

 当たり前だろ、どっちが詐欺だよ。

 今回の行政処分の措置の意向を受けて、明治安田生命が内部調査したところ、保険金を支払うべきだったと判断した事例が162件あった。

 明治安田生命は同社のニュースリリース内で、事実関係と経緯を述べ保険金支払いを行うことと、今回の措置を真摯に受け止めて改善に尽くすと言っている。

 本当にそうであってほしいと願う。

 この事実を、同業界に生きる一人として心底残念だと思っている。

 しかし、こういうことが起こりうると予見し改善を訴えた人は同社内にホントは多数いたはずだと私は思う。それでも改善が出来なかったのは、そういう人達を退けて、顧客を大切に思わないような発想を横行させた経営陣の体質の問題だと感じている。そして、それだけでなく業界全体の倫理間の低下を私は案じている。

 だって、これは明治安田に限った話ではないのだ。

 私はごく最近、ある大手保険会社の社員が「疑わしきは全部悪とする」と発言したのを耳にした。そんな言葉を一社員が言うのは、会社内でその言葉が平気で横行しているからだろう。怒りを通り越す心境になり私は空しかった。

 そんな会社は終わってる!
 お客様を大切にする思いを捨てたら業界自体が成り立たたないよ。

 だけど、真にお客様のために、という強い倫理感で仕事をしている人がこの業界に多数いることも私は知っている。その思いが、この業界の現場で働く人の心の支えでもあるからだ。その人達の熱い思いをどうか挫かないでほしい。

 今回のことは、保険業界の人は皆が真摯に受け止めるべきだと私は思う。

 愛する保険業界のために警鐘として書かせて貰った。


PS:

 私ってジツハ、批判的なことを書くのが不得意なの。悲しい気分になるのよね。でも今回はちょっと強烈に書いてみた。必要だと思ったから。でも、書いてて空しかった。。。
 次は、また、楽しくてわかりやすい保険解説を書きます♪
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