赤ちゃんと熟年夫婦? | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

こんにちは
赤ちゃんとお話しする方法を教えています
北海道・札幌のベビーサイン講師 シゲモトです。

昨日の続きです。

ベビーサインのせいで話し言葉が遅れることはありません。
ならば何故そんな誤解が起きるのか。

ここから先に書くことが気に障ったらすみません。

やはり、周りの大人の語りかけ(使う言葉)が少ないのだと思います。
 
親、特に母親は、我が子の気持ちがテレパシーのようにわかります。
十月十日お腹にいて、生まれてからも24時間一緒にいるのですから、熟年夫婦以上に阿吽の呼吸ができています。
「ツーと言えばカー」なのです。

とびだすピスケ2赤ちゃんが見た方向に飲み物があったら『この子は喉が渇いているのね』と理解し、「はい、どうぞ」と渡せます。

とびだすピスケ2玄関にハイハイしていけば『お外に行きたいのだ』と理解し「お外行こうね」と準備します。

とびだすピスケ2指差しが出来る頃には大抵のことはわかってしまいます。

そう、赤ちゃんが話せなくてもお世話はできるのです。 
赤ちゃんは話す必要がないのです。

でも、赤ちゃんは日々成長します。
ママに頼らずに自分でやりたいことが増えてきます。

そこで問題。


赤ちゃんは気持ちを伝える方法をどうやって学ぶのでしょう?

絵本?
テレビ?
歌?
自然に身につく?



どう思いますか?