インタビューと個展のはなし | ♥福井伸実♥

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恋をしようか


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MELTING POTにて

インタビューが公開されました!

 

こちら

http://meltingpot.tokyo/archives/1547

 

 

リレー形式で作家さんのインタビューをつなげていく企画で、木床亜由実ちゃんから紹介いただきました!

木床ちゃんは大学の同期で、素敵な絵を描く作家さんです。

去年のヒカリエでもご一緒しました😻

 

木床ちゃんや他の作家さんのインタビューもおもしろいので、ぜひ読んでみてください〜。

 

なかなか他の作家さんのお話を聞く機会もないので、絵に対しての考え方とか距離の取り方とか読むと面白いし、勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

今回インタビューにてお話ししたことが、8月の個展のコンセプトにも生きていると思います。

「私のことを私が描いただけの私の絵」は、それだけじゃ成立しなくて、

見てくれる人、鑑賞者の一方的な思いがその絵に乗ってはじめて、作品として成立する気がします。

 

絵は誰かの元へ旅立ってほしいと、いつも思っています。

私以外の誰かの、生活の一部になって、そのひとの一喜一憂を共有してほしいと思っています。

 

もしくは、絵が目に入って、すこし健やかな気持ちになったり、さみしくて誰かに会いたくなったり

私の絵は、そういうものであってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

人とうまく距離をとったりできない私の、でも誰かと繋がりたくて愛し愛されたい私の、

誰かの役に立ちたい救いになりたい、そんなエゴを叶える、唯一の方法なのかもしれませんね。

 

個展の絵を買えとかそういう話ではなく笑、

絵を見るときに、あなた自身の人生とかそのときの嬉しさとか切なさとかの内側を見つめながら、

そうして私の絵を見てくれるとすこし嬉しいです。

 

要はすごく一方的な気持ちで見てくれると嬉しいんです。

自分勝手にあなたの思いを、重いくらい乗せて鑑賞して欲しい!!

 

 

 

 

 

8月の個展です

 

福井 伸実 個展
あの夕日は何色だった?

会期:2018年8月1日(水)から8月12日(日) 

13時〜19時 最終日18時まで

月火休廊

場所:Morgenrot モルゲンロート
 

大切な記憶や思い出はいつも、目に見える事実のうえに感情が乗って、 少しねじれたり、淡くまるくなったり、痛んだりします。 
誰かと共有しても、同じ色で分かち合えることは、きっと ありません。 それは寂しいけれど、悲しいことではなく、本当は事実なんてものは無くて、 それぞれの感情を通した色こそが本質だと思います。 
私の絵も、あなたの感情が乗って、成立するものだと願っています。 

ドローイング、油彩、立体、アイフォンケースや トートバッグなど幅広い作品を展開します。 
ほぼ毎日作家は在廊いたします。 ぜひご高覧ください。 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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