ツケマイせんせいの哲学する麻雀

戦術とかコラム的なもの。あとボートレースとか色々。


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その頃の俺は弱いものばかり相手にしていて、まさに全戦全勝、負けなしだった

というか、勝手にこちらから戦争を仕掛けるので、相手に戦う意思があるのかもわからぬまま配下を増やしていった

当時の俺の基本的な戦略は、ターゲットの城のできるだけ近い空き地までさりげなく領地を伸ばし、突然相手領地に進入

隣接地を確保したら城に大量の兵隊を出撃

間髪入れず車発射

という戦略ともいえないものだったが、普通のプレイヤーは戦争など考えていないし経験もないせいか、簡単に落ちていったものだった






周りのプレイヤー7~8人程度を落とした頃には近場にもう手頃な獲物はいない

俺は車が片道10時間くらいかかるすこし離れたプレイヤーに目をつけた

夜いつものように攻撃し、車を発車後睡眠

朝起きたら相手が落ちているかドキドキしながらスマホを開く

報告書

「○○○はM同盟を離脱しS同盟(うち)の配下になりました」

ん?(*_*)

何?M同盟って?

俺は個人を狙ったんだけどなーおかしいなー

と数分考えたとこで気づく

そうか、俺が車を発射後M同盟に加入したんだな∑(゚Д゚)

同盟員50人くらいの結構な大組織じゃん

やばいな、仕返しされるかもな





その夜、M同盟の外交官から書簡が届く

「あなたが攻撃された○○○はこちらの同盟の所属です。48時間以内に解放しなければ当同盟員50人が一斉にあなたを攻撃します。」


なんだとー(`ε´)

と怒ってもしょうがない、とても勝ち目はないので泣く泣く解放することになった

よく考えなくても逆恨みなのだが、このときはくやしかった

枕を何度も何度もぬらしたぐらいだ

徒党を組んでりゃいい気になりやがって…




といっても勝ち目がないから仕方ない

そこで俺は腹いせに近くの小規模同盟を狙うことにした

7人くらいの同盟員が固まっていて、その中に盟主もいた

こいつだ、こいつしかいねえ

こいつを生け贄にして俺の血を鎮めるしかねえ

と、なぜか俺は狂犬プレイに懲りるどころかむしろ拍車をかけることになるのだった…




次回につづく…



そうそう、○○○はその後データ削除で天国に向かわれました

ごめんね○○○m(_ _ )m
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