ここ最近、シリアスなコン・ユ氏鑑賞が続いたので

 

ラブコメいってみました!

 

解説

2006年に初演され、25万人を動員した韓国の人気ミュージカルを映画化。ミュージカルの舞台監督をしているアラサー女子のソ・ジウは、仕事は順調だがプライベートでは恋のひとつもできない。かつて旅先のインドで出会った初恋の人をいまだに忘れられずいるジウは、業を煮やした父親に連れられて冴えない草食系男子ギジュンの「初恋さがし株式会社」を訪ね、初恋相手を探すことになるが……。主演は人気ドラマ「コーヒープリンス1号店」のコン・ユと、「ハピネス」のイム・スジュン。

2010年製作/112分/G/韓国
原題:Finding Mr. Destiny
配給:CJ Entertainment Japan

https://eiga.com/movie/56164/ より引用

 

 

ラブコメなので、何も考えなくて楽しめました。

 

 

主人公のジウはお父さんから勧められた

 

お見合いの方からのプロポーズを断ってしまう、

 

結婚や恋愛にいまいちピンときていない女性。

 

 

初恋の人、キム・ジョンウクを探すために

 

冴えない草食系男子、ハン・ギジュンの会社

 

「初恋探し会社」に、お父さんに無理やり連れて行かれて、

 

キム・ジョンウク探しを依頼します。

 

 

ちなみに!

 

ジウにプロポーズするパイロットの男性役は、

 

「密偵」でコン・ユ氏が演じたキム・ウジンの仲間

 

チェ・フェリョン役を演じたシン・ソンロクさんでしたね〜。

 

 

あら、こんなところに!

爆  笑爆  笑

 

あなたの恋探しますは20011年

 

密偵は2016年の映画なので、5年空いてますが、

 

なんでしょう、韓国人俳優・女優さんは年取らないの?っていうくらい

 

あまり変わらない方が多くないですか?

 

よりかっこよく、美しくなってはいても、

 

歳をとったという印象がとても薄い感じがします。

 

 

 

コン・ユ氏は心配性すぎる几帳面な性格の冴えない男を演じています。

 

とにかく冴えないコン・ユ氏が

 

キモかわいいラブ

 

 

旅行会社クビになる直前、

 

仕事でヨン様に扮したときは、おばさまにお尻掴まれて

 

嫌だ〜!って逃げ出しちゃうの爆  笑

 

思いっきりカツラでウケました爆  笑

 

日本からの団体観光客向けにヨン様に扮するギジュン

 

 

7:3分け?

 

冴えない男子でも隠しきれない素敵な肩幅ドキドキ

 

 

この冴えないギジュンが、一生懸命なところとか

 

すごく可愛いです。

 

 

父親に無理やり連れて行かれただけだからと、

 

最初、ジウに冷たくあしらわれて、

 

立ち去る際、手すりにぶつかったり

 

うぅぅ!って悔し涙をぬぐいながら走り去ったり

 

みてて可愛いやらおかしいやらのシーンが沢山ありました。

 

 

 

冴えない男を演じる中でも中盤以降、

 

男っぽいところが見え隠れするところもあり

(インドバージョンのコン・ユ氏ではなく)

 

そこも良かったですチュー

 

 

インドバージョンのコン・ユ氏は

 

ワイルド感いっぱいで、

 

ミステリアスな雰囲気で

(しかもほぼセリフなし→その意味あとから理解しました)

 

本当にかっこいいラブ

 

 

大勢の人たちがドキドキ鷲掴みされた、インドのキスシーンは

 

もうキュンキュンですよね

 

眠ってるところをジウにキスマークされて

 

キスマークバック・大きな手がまた素敵ラブ

 

抱えてからの。。。

 

膝の上

 

 

はぁ〜〜デレデレデレデレデレデレ

 

胸がいっぱいになる、トキメキシーンですな〜

 

 

 

肌も少し焼いたのかしらね〜

 

 

で、なんだかんだと、

 

現代ではキム・ジョンウク探しを通して距離を縮めていく

 

ジウとギジュン(冴えないバージョンのコン・ユ氏)ですが

 

 

ギジュンはジウのお父さんから、極秘情報と渡されてた

 

ジウの日記を見ているうちに

 

その中にキム・ジョンウクの写真付きの

 

住民登録書がはさまっているのをみつけてしまう。

 

 

 

余談だけど、日記を渡された時のギジュン

 

肉ですか?ってフガフガ匂いをかぐのが、また可愛いデレデレ

でも、なんで肉!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

ジウは、最初からキム・ジョンウクの居場所(連絡先)を

 

しっていたけど、最後を知るのが怖くて

 

綺麗な思い出のまま残しておきたくて

 

会う約束した日にも行かなかったんですね〜。

 

 

お菓子とかも最後の一個を食べないくらい

 

最後、結果を受け入れることにすごい恐怖心を持っているジウですが、

 

正直そこまで怖がる背景が映画ではわからなかったなー。

 

ミュージカルだともっと描かれてるのかしら?

 

 

そうこうしているうちに、キム・ジョンウク本人から

 

「初恋探し会社」にジウという人を探してほしいと連絡が!!

 

キム・ジョンウクさんは、すぐにまた韓国を離れるので、

 

空港に会いに行って!とジウに伝えるギジュン

(空港で再会シーンは韓国ドラマの定番なの?)

 

 

当日、ギリギリまで迷って空港に急ぐジウ

 

ジウへの気持ちに気づいて落ち込んでたギジュンも

 

気持ちを伝えに空港へ向かいます

 

 

そこで、キム・ジョンウク本人が後ろ姿と、

 

横顔だけ写るんですけど

 

 

あれ?この人誰???

 

びっくり

 

あのー、お宅さまはどちらさまで!?

 

 

背もジウと殆ど変わらず、

 

インドでのシーンとは似ても似つかないキム・ジョンウクさんでした。

 

やだ、ジウったら思い出美化しすぎじゃない?

 

 

って、私はちょっと頭が混乱したんですが、

 

見終わってから見直してみたら、

 

インドのワイルドのイケメン、キム・ジョンウクさんは

 

ジウから話を聞いたり、日記を読んで想像した

 

ギジュンの中のキム・ジョンウクさんだったんですね〜!

(あ、みんな判ってました?)

 

なーんだ!そういうことかっ爆  笑

 

 

 

ジウがキム・ジョンウクを思い出してる時って

 

はっきりとその姿が映し出されていないんですよね。

 

遠くにいる後ろ姿だったり

 

ぼんやりしてる。

 

部屋の中の飾っている写真の裏に隠してた

 

隠し撮り?したキム・ジョンウクの顔も

 

斜め後方から撮っているのもので、顔は写ってない。

 

なるほどね〜!!

 

 

 

コン・ユ氏演じる(想像の中の)キム・ジョンウクは、

 

最初の日、会社に依頼に来たときにジウから聞いた話と、

 

あとからジウのお父さんから受け取った

 

日記を読んだ時の

 

ギジュンの脳内のキム・ジョンウクさんだったので、

 

自分を登場させてイメージしてたんですよね〜。

 

実際の自分よりワイルドに変身させちゃって〜爆  笑

 

もぅ、ギジュンったらデレデレ

 

 

しかも、インドでのキム・ジョンウクさんのセリフが少ないのは、

 

実際のキム・ジョンウクの言葉は

 

ジウの日記にはきっと本当に限られたことしか

 

描かれていなかったからじゃないかな

 

と、解釈しました。

 

 

 

最後は、前に進むことを決めたジウとギジュンのハッピーエンドで終わります。

 

 

この空港外でのキスマーク

 

韓国ドラマではおきまりなんでしょうかね?

 

腕をひっぱって引き寄せてからのキスマーク

 

草食系のくせに、マッチョ感隠しきれないピタピタシャツがやばいです

(変態かっちゅー

 

でも、画的には素敵感、高いですよね。

 

で、コン・ユ氏は背が高いので、顔を下にかがめながらのキスシーンは

 

とても綺麗ですラブ

 

 

ストーリー自体は、最初からオチも読めるラブコメですので、

 

作品自体が素晴らしかったかといえば、

 

個人的好みで言うと、うーん?なのですけど

 

コン・ユ氏のファンとしては、見応え充分でした。

 

二人の異なる人物を

 

同じ人が演じてるのに全然違和感なかったですね。

 

それに、やっぱり似た二人と思わせておいて、

 

実は、ギジュンの想像のキム・ジョンウクだったっていうところが

 

この映画の面白さだったのかな〜。

 

 

ただ、個人的感想ですけど、

 

私が見たことのある韓国ドラマの女性主人公に感じることなんですが、

 

やたら、ボーイッシュで(あるいはサバサバしてて)

 

でも作ると(メイクなどすると)実は美人で

 

あるいは、とてもキュートで

 

でも、優柔不断なところが多々あり。。。。

 

っていう人物像が多いような気がするのですが!?

 

韓国ドラマ初心者の

 

しかもコン・ユ氏出てる作品に偏ってみている私なので、

 

今までみたドラマが

 

たまたまそうだったのでしょうか笑い泣き

 

 

トッケビではそんなふうに感じなかったんだけど。。。

(ウンタクはとにかくずっとキュートだったし)

 

脚本のせいかな〜。

 

 

コン・ユ氏だけに気持が持っていかれているせいか、

 

私は主人公の女性には、なかなか共感ができず、

 

イライラ感じてしまうことが多い気がします。

(ただのヤキモチかっ滝汗

 

はっきりしろ!とイラッと来てしまうこと多しガーン

すんません

 

 

そして、ラストは、10年前に実は大阪空港で二人は偶然出会っていた

 

っていう設定なんですけど、

 

正直この設定はなくてもよかったんじゃないかな〜って

 

思っちゃいました滝汗

 

 

いや、ここではコン・ユ氏の日本語セリフが聞ける、

 

ファンとしては嬉しい場面なんですけど、

 

映画のストーリーでいったら、どうなの?

 

と思っちゃって。

 

だって、ベタすぎるうえのベタじゃないの〜。

 

でも、まぁ、コン・ユ氏のファンとしては

 

可愛いコン・ユ氏の日本語セリフが聞けてよかったですけどねてへぺろ

(どっちじゃ!)

 

 

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