スンドゥブチゲの逆襲 | にゃんともcafe

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にゃんことTOMOと相方の日常を徒然にゃるままに。
まぁ、のんびりコーヒーでも飲みながらお読み下さいヽ(*´∀`)ノ

2025年7月2日

先日求人応募した企業から、お祈りメールが届いていた。
やっぱりねー ちょっとハードル高い気はしていたんだ。
業務内容はおもしろそうだったんだけどなぁ。

まぁ、仕方ない。
年齢のせいか実力不足かはわからないが、気持ちを切り替えて次にいくしかない。

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風花さん、へしゃげた顔してるね。



寝ているにゃぁ子さんを撮ろうと思ったら、起きてた。





ポーズがかわいいね♪



こちらは、かまちょ陽向。

やがてにゃぁ子さん、私の足元に移動してきて、座布団の上に転がった。
飼い主にくっつきたい気持ちと、暑さとのせめぎあい(;^ω^)



ちなみに、座布団のカバーが付いていないのは、これまたにゃぁ子さんが吐いたので洗濯中だからである。

そういえば、先日はクッションが裸の状態で、洗濯が終わったものを相方がクッションに装着した。
しかし、その数時間後にはまたクッションが裸に戻っており、相方が「あれ?俺、さっきつけたよね?」と「?」を飛ばしていたが「答えはひとつしかないだろう!にゃぁ子さんがまた吐いたんだよ」とバッサリ。

最近、にゃぁ子さんがファブリックにばかり吐いてくれるので、洗濯率が上がっている気がする(´Д`)

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明け方、お腹が空いたので冷蔵庫に作り置いてある「スンドゥブチゲ」を食べようと引っ張り出した。
「作り置き」というと聞こえがいいが、だたの「残り物」である。

雑炊みたいにしようと少量の残りご飯をぶちこみ、レンジでチンして、アツアツになったスンドゥブに生卵を落とし、リビングで食べようと運んでいたときに事件は起きた。

ドン!!!

手が滑って、持っていた器が垂直落下。
幸か不幸か割れはしなかったのだが、よほどまっすぐ落ちて衝撃をダイレクトに受けたのだろう、ものすごい勢いで中身が飛び散った。
まるで、地上で暴発した打ち上げ花火のように360度飛び散った。

腕から顔から髪の毛から、スンドゥブまみれの私。
床に広がるスンドゥブの海。
紺色のキッチンの腰壁にも、真っ白なリビングの壁にも、オレンジ色の汁や豆腐やごはんが飛び散りまくっている。

ああああああああ!
せっかく引っ越してきてから5年、キレイな真っ白をキープしてきたのに!
よりによってチゲ!

よく見ると、壁だけでなく天井にまで飛び散っているではないか!
どんだけの勢いで飛び散ったんだ。

そして、この時の私は副鼻腔炎で睡眠不足&体力消耗しまくり&お祈りメールで、残りHPは限りなくゼロに近い状態だった。
もう、脳内が真っ白になったよね。

そんな私を動かしたのは、白い壁に飛び散ったオレンジの飛沫である。

「絶対落とす!」

なんだったら、自分や床はさておいても、白い壁と白い天井から取り掛かりたかったのだが、さすがに床がスンドゥブでドロドロの状態では、踏み台すら置くことができない。
気を取り直して、まずは自分の腕や顔についた汁を拭い、床に広がったスンドゥブをペットシーツで回収するところから始めた。

うえぇ……ベタベタじゃん。
そりゃそうだよね、油分あるもんね。
キレイにするの大変だわ……

床の汚れをある程度拭き取ったところで、踏み台を持ってきて壁と天井の掃除にかかる。
ちょうど照明のないスポットで薄暗く、汚れが見えにくいのでライト片手の作業になるので面倒な事この上ない。

セスキで落ちなかったらウタマロ出動だな……などと思いながら拭いていったが、対処が早かったせいかセスキで落ちてくれた。
でも、壁から天井まで飛び散りまくったオレンジを全部キレイにするのは大変すぎた……

どうにか白い壁と白い天井という一番目立つ場所が終わったら、今度は天井のグレー部分と紺色の壁も拭き取っていく。
拭いていると「こんなところにも!」と言いたくなるくらい広範囲に飛び散りまくっている。

天井と壁がひと通り終わったら、もう一度床。
こちらにもセスキ水を振り撒きまくって、何度も拭き取っていく。
こんなもんかなぁ……と周りを見回してみると、拭き取り損ねている飛沫を見つけて、また踏み台に乗ってゴシゴシしたり。

はい、時間はAM4時過ぎでございますよ。
片付けだけで小一時間かかったかなぁ。

スンドゥブがかかった服を脱ぎ捨て、下着姿で踏み台に乗って天井を拭いている私を、今週は早番シフトのため起床が早い相方が目撃したのは、ちょうどこの頃である。

力尽きた私に相方が変な生き物でも見たような顔で「いったい何を……?」と聞く。
「スンドゥブチゲが……爆発した」
「は?」


もはや、すべてを語る余力が残っていない。
器に1/3ほど残ってくれたスンドゥブを温め直し、咳および呼吸困難と闘いながら、ちびちびと食べる私を見ながら相方が「朝4時からなんでスンドゥブを……」とつぶやく。

あぁ……せめてブログネタとして、惨状を写真に収めておくべきだった。